最近、おてんばぶりが顕著な彼女。
その凶暴性の一部をご紹介しようと思う。
これは2週間ほど前に頂いたガチャピンのぬいぐるみ。
現在・・・。
不気味さすら漂う。
実行犯・・・得意げな表情、若干流し目。
女の子らしからぬハレンチな寝相も。
彼女の生態観察は今後も必要だ。
愛犬がカシスオレンジを飲んでしまったとの報告を受けた。
床に置いておいたタンブラーをペロペロ、自慢の舌が届かなくなると倒したのだろう、
クッションや絨毯はビシャビシャ。
彼女の口元にもオレンジ臭が。
犬はアルコールを分解できないと聞いたことがあり、
ひとまず大量のドライフードを食べさせた。
少しでも酒を吸収してくれればと思ったのだ。
そして、即座に夜間救急病院へ。
催吐処置、血液検査、レントゲン、エコー、点滴、活性炭の注入(酒を吸着させ排便させるための、ダンゴ状にした炭)を施した。先に食べさせたフード処置は奏功したようで、多くのアルコール分を吸収してくれたようだ。
先生の話によると、犬も人間同様に酒に酔う、千鳥足にもなり吐き気も催すそうだ。
彼女の場合、断続的なヨダレが確認された(酔って気持ち悪い証拠)。
大事には至らなかったものの、帰宅したのが朝の7時、処置料65,000・・・!
帰宅して数時間後から翌日にかけて、黒いウンチが確認された。
以前にも、チョコレートを食べてしまったことがある彼女。これで前科二犯。
子供やペットは、一瞬の間に想像もつかないことをする。
本当にちょっとした隙に。自らの幼少時代の蛮行をふと思い出してしまった。
どうだ、酒は抜けたか?