未知との遭遇 | Dramatic Monologue

Dramatic Monologue

栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。

季節外れの朗らかな気候の中、彼女と散歩に出かけた。
途中、スーツ量販店前を通りかかった際、

このようなディスプレイを彼女が発見、すぐさま咆哮し始める。

おそらく、これほど大きな人間を見たのは初めてなのだろう。





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タイミングの良いことに、画面左側のエレベーターから従業員の方が降りてきた。

咆哮に拍車がかかる。壁から人間が出てきたとでも思ったのかもしれない。





続けて、いつものペットショップへ。
興奮冷めやらぬ様子で、商品を持ち逃げしようとする彼女。

襟首にできた天然マフラー、思わず掴みたくなってしまう。





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お目当ての商品を持ち上げ、レジへと向かう私の姿を目撃し、納得してくれたようだ。

決めのポーズ。






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