馬プレシャスベイブ、それから馬リンクシェーマ07の生産牧場です。


ちょうど11月のラフィアンの会報『ルーツ・オブ・ビクトリー』で紹介されている牧場ですが、


今日、NHKの鶴瓶の家族に乾杯で訪問されていました。


ウエンツと鶴瓶が乗馬してるとこからしか見ていないのですが、

馬があんまり映らなくてとっても残念でした。


しかし、「白井牧場」と聞いて自分はすぐに「おう」と思って見ていました。


社長の人柄も朴訥ですがすがしいものがありました。


そんなに大きな牧場ではないようですが、

一気に身近に感じました。

東京競馬場で、

オグリキャップを、

ジョッキーマスターズを、

見てきました。



今日は馬券はいまいち。

メインのアルゼンチン共和国杯では

◎スクリーンヒーローが勝ってくれたので、

収支自体はトントンでしょうか。



オグリキャップは

真っ白でした。

想像以上。


一応写真は撮りましたが、

パドックでは人と人との隙間から見ましたが、

本当に垣間見るようにしか見られません。


井崎さんは発見しましたにひひ


ホースリンクでの放牧も、

放牧前から黒山の人だかり。


さすがにそこまでオグリに思い入れはないので、

遠くからホースリンクを眺めます。

十分、よく見えますよ!



ジョッキーマスターズは

やっぱり佐々木竹見騎手を応援したいわけです。


こういうイベントがあるのは素晴らしい!

しかもジャパンカップを制した外人騎手も招待しているのはよいですね。


それにしても衝撃的なのは、ロバーツの腹回り叫び

…メタボリック…


それでも62キロだそうですから別に驚くほどじゃないんですけどね。


誘導馬に西浦調教師、柴田善騎手、蛯名騎手。

弓手に旗を持って、武士沢騎手、田中博騎手、横山典騎手が馬に乗っていました。


あまりよく見えず、写真も撮れなかったのですが、仕方ないですね。


それにしても最も衝撃的だったこと。目

ウイナーズサークルの近くで見ていたのですが、

前には人だかりであまりよく見えません。

スターターの小島太調教師がスタート台に乗って、

にゅーとあがってくるのをスクリーンで確認するのと同時に前を見ると、

なんと!人だかりの向こうからスタート台が上がっていくではないですか!


そこに小島調教師が!目の前で!

旗を振って。降り終わったらどうしていいものやらという感じでいます。


今映像で見ていたものが目の前に現れる驚き!



レースは松永幹夫の大出遅れで幕を開けたわけです。

オサリバンも後方離されて追走します。

好スタートから河内が先手を取りました。


直線、河内の馬が抜け出しますが、

佐々木竹見が併せて追います。

内から岡部が、後方追走からインをついたオサリバンが追ってきます。


その体勢でゴール!

河内騎手(もちろん現調教師)が連覇を達成しましたアップ


ものすごく迫力も見応えもあるレースでした。

今日のレースの中で、最も観客が真剣に見ていたレースかもしれません。


誰も馬券を買っていないこのレースが、

掛け値なしに騎手のパフォーマンス(違う意味でのパフォーマンスを含めてですが)

を楽しむレースとして観客を魅了しました。

スポーツとしての競馬が、ここにある。

そんな1レースでした。





11月8日(土)京都11R


久々に狙えるテンイムホウでした。


尾張ステークスで馬券でお世話になって(降着があったからですが)

オープンでも小回り1200mなら、と思っていましたが、

その後CBC賞以外はこの馬にとっては長いレースに出馬していたので、

残念ながらあまり狙えませんでした。


今日は京都の1200mで、しかも市川ステークスのときと同じ1枠1番。

ハンデは49キロ。


イチかバチかで狙っていけると思いました。

近走の着順は一切無視です。


今回は田中健騎手がテン乗りで、

息子柄崎騎手ではありませんでした。


個人的にはテンイムホウ&柄崎将寿のコンビがすきなのですが、

田中健騎手とはなかなかのチョイスです。


レースはめずらしく好位から。

最後はインをついてなんとも惜しい4着。


でもやはり条件がよければオープンでも走る力があることはわかりました。


尾張ステークスやバーデンバーデンカップが買いかな、と思います。

おそらくその前走に不適距離で人気を下げるでしょうし。

馬プレシャスベイブ 出走確定
11月8日(土)東京5R2歳新馬(牝) 芝1600m 18頭
伊藤直 54


プレシャスベイブがデビューします。

が、正直、初戦はあまり期待していません。
乗り込んではいるものの時計がつまらない、変わってこないということで
一回レースを使ってびっしり追うようです。

結果(着順)そのものには期待しないものの、先々に繋がるレースをしてほしいと思います。

斎藤誠厩舎でどう変わっていくのか、先が楽しみでもあります。

とりあえずレース後は放牧で、充電期間をおくようです。
そこを経てよくなってほしいと思います。

ドリームパスポートが引退、乗馬になることになりました。

結局エビになっちゃって,,,残念でしたね。


種馬になるかもという話もあったようですが、

BRFはロージズ一色なんでしょうか、結局乗馬ということになりました。


ドリパスは転厩が転機でした。


松博厩舎のころは、実に良く鍛えられていたと思います。

それに調教から高田騎手が乗っていて、

レースでも高田が随分エスコートしてくれたように思います。


馬券でもお世話になりましたにひひ


稲葉厩舎はもちろん悪い厩舎ではないんですが、

どうしても…というところはあったのでしょう。


今年に入ってからのレースでは見せ場もあまりなく、残念でした。


転厩せずに高田がずっとのってくれていたら…


などと、ついつい思ってしまいます。