馬ブリッツェン 4着


うーん、勝てなかったなぁ。

今の東京は逃走劇のオンパレードだな。

勝ったタイフーンルビーはつつかれて超ハイペースで逃げたにもかかわらず、

レコードタイで勝つんだもんな。参ったよ。

ハギノバロンドールに被されて立て直したし(マークされてたな、ありゃ)

あそこがスムーズなら2着もあったとは思うが…ガーン


馬デュヌラルテ 8着


やっぱり陣営の意図が読めないガーン

未勝利時だっていいパフォーマンスをしたのは1,400や1,600。

それなのにどうしてしつこく1,200を使う?

まあ右回りはもう問題ないようだ。

力を生かす出馬投票を。


馬オーロラストーム 7着


前進。かなりの。

未勝利戦の最後の小倉もダートを使っていればもっと着順をあげたろうに…

それにしても追走に苦労するのは相変わらず。

今回は赤木騎手がうまくのってくれた。

とにかく年内は少なくとも現役続行のようなので、次はおそらく中京。

がんばってほしい。


馬ラズベリータイム 8着


8着だが勝ち馬とはコンマ3秒差。上がりは33秒8。

内容そのものは悪くないが、展開が向かなかった。

また、前走同様馬場も良発表ながらあまりよくなかったようで、

ちょっとマイナス要因が多かったかもしれない。

牝馬限定戦かハンデ戦をやはり狙いたいところだ。

馬ラズベリータイム 出走確定
11月16日(日)東京10Rノベンバーステークス 芝1800m 17頭
吉田隼 55


定量戦の55㌔は気になるが、十分チャンスはあるだろう。

今夜少し雨が降ったけど、府中の馬場は大丈夫だろうか。


前走のように後ろに下がってしまうことなく、

積極的な競馬をしてくるだろう。

期待したい。

馬ブリッツェン 出走確定
11月15日(土)東京4R2歳未勝利 芝1800m 14頭
吉田隼 55


前走11/4馬身差の2着ながらも後続を5馬身ひきななした内容から

初勝利の期待大合格

ネオ産駒レッドシャドウが強そう(人気も分け合いそう)だが、何とかここで1勝をビックリマーク


馬デュヌラルテ 出走確定
11月15日(土)福島7R3歳上500万下(牝) 芝1200m 16頭
石橋脩 55


500万でも通用するのはわかっている(馬インフルがなければとうに勝ちあがっていたろうから)が、

福島というのがひっかかる。

右回り苦手は解消したものの、やはり広いコースがいいだろうから。

「東京での出走を」と何度も言っていたのだが、

結局中山→福島の右回りコース。

冬は中京かなひらめき電球石橋脩騎手で!!


馬オーロラストーム 出走確定
11月15日(土)福島8R3歳上500万下 ダ1700m 13頭
赤木 53


逆に500万では通用しないのでは、、、

おそらくラストレースか?悔いのないレースであって欲しいと思う。

赤木高太郎という騎手選択(?)はよかったと思う。

この馬の場合は、追ってからはそこそこなのだが、

追走に苦労するタイプ。出てついて行くところが課題。

そこを大事に乗って欲しい。


デュヌラルテ・オーロラストームともに輸送による大幅な馬体減がないことが条件になる。


今週は広尾ウィークで、日曜のラズベリータイム含め広尾の出資馬三頭が全員でる。

しかも姉弟は同じジョッキーで。

そういうのも面白い。

今度は、、、


ヤマニンアラバスタ。


牝馬7歳。最近は凡走が続いていたのは確かで、

年齢的な衰えもあったのだろう。


しかしその葦毛と、

走れば走るほど靡く白い尻尾に魅かれた。


走る姿が美しい馬だった。

他の馬の美しさとは違う美しさ。


ゴールデンフェザントの血筋の葦毛…



強いときの豪快な末脚も思い出す。

府中競馬場のターフコースを最後方から付いていって、

直線で繰り出す末脚。


府中牝馬ステークスでの強さに魅かれた。


府中では何度か見たヤマニンアラバスタ。

今後は繁殖になるという。

元気にいい仔を出して欲しい。

昨日、タキシードジャズを生産した山下恭茂牧場のHPを久々に見ていたら、


ブログ(まきばにっき in Yamashita Farm)に、


タキシードジャズが川崎競馬に移籍(長谷川三郎厩舎)との報がありました。(11月5日付)



この記事を見て、思いがけずタキシードジャズの行き先がわかり、


うれしくてうれしくて涙が出そうになりました。



3戦、競馬場で見ましたが、


鼻に特徴のあるかわいい馬でした。


引退間際のレースは新潟の馬場が合うのか好走をしてくれて、


次こそはと期待して、出走するたびにワクワクしていました。



結局未勝利に終わりましたが、


南関東に移籍ということなので、


きっとまた現地で応援することができるビックリマーク



一口馬主という立場から離れても熱く彼女を応援することでしょう。