今度は、、、


ヤマニンアラバスタ。


牝馬7歳。最近は凡走が続いていたのは確かで、

年齢的な衰えもあったのだろう。


しかしその葦毛と、

走れば走るほど靡く白い尻尾に魅かれた。


走る姿が美しい馬だった。

他の馬の美しさとは違う美しさ。


ゴールデンフェザントの血筋の葦毛…



強いときの豪快な末脚も思い出す。

府中競馬場のターフコースを最後方から付いていって、

直線で繰り出す末脚。


府中牝馬ステークスでの強さに魅かれた。


府中では何度か見たヤマニンアラバスタ。

今後は繁殖になるという。

元気にいい仔を出して欲しい。