東京競馬場で、

オグリキャップを、

ジョッキーマスターズを、

見てきました。



今日は馬券はいまいち。

メインのアルゼンチン共和国杯では

スクリーンヒーローが勝ってくれたので、

収支自体はトントンでしょうか。



オグリキャップは

真っ白でした。

想像以上。


一応写真は撮りましたが、

パドックでは人と人との隙間から見ましたが、

本当に垣間見るようにしか見られません。


井崎さんは発見しましたにひひ


ホースリンクでの放牧も、

放牧前から黒山の人だかり。


さすがにそこまでオグリに思い入れはないので、

遠くからホースリンクを眺めます。

十分、よく見えますよ!



ジョッキーマスターズは

やっぱり佐々木竹見騎手を応援したいわけです。


こういうイベントがあるのは素晴らしい!

しかもジャパンカップを制した外人騎手も招待しているのはよいですね。


それにしても衝撃的なのは、ロバーツの腹回り叫び

…メタボリック…


それでも62キロだそうですから別に驚くほどじゃないんですけどね。


誘導馬に西浦調教師、柴田善騎手、蛯名騎手。

弓手に旗を持って、武士沢騎手、田中博騎手、横山典騎手が馬に乗っていました。


あまりよく見えず、写真も撮れなかったのですが、仕方ないですね。


それにしても最も衝撃的だったこと。目

ウイナーズサークルの近くで見ていたのですが、

前には人だかりであまりよく見えません。

スターターの小島太調教師がスタート台に乗って、

にゅーとあがってくるのをスクリーンで確認するのと同時に前を見ると、

なんと!人だかりの向こうからスタート台が上がっていくではないですか!


そこに小島調教師が!目の前で!

旗を振って。降り終わったらどうしていいものやらという感じでいます。


今映像で見ていたものが目の前に現れる驚き!



レースは松永幹夫の大出遅れで幕を開けたわけです。

オサリバンも後方離されて追走します。

好スタートから河内が先手を取りました。


直線、河内の馬が抜け出しますが、

佐々木竹見が併せて追います。

内から岡部が、後方追走からインをついたオサリバンが追ってきます。


その体勢でゴール!

河内騎手(もちろん現調教師)が連覇を達成しましたアップ


ものすごく迫力も見応えもあるレースでした。

今日のレースの中で、最も観客が真剣に見ていたレースかもしれません。


誰も馬券を買っていないこのレースが、

掛け値なしに騎手のパフォーマンス(違う意味でのパフォーマンスを含めてですが)

を楽しむレースとして観客を魅了しました。

スポーツとしての競馬が、ここにある。

そんな1レースでした。