願うことは叶う。ドリームキラーに、邪魔はさせない!!
私たちが何かを願うのは、それが私たちの魂が行くべき道だから。願うのは、それは叶うことだから。でもその願いが何か・・・がピンとこない時もある。なんとなくこれが好き、これが嫌い・・・とか朧げに分かっても、これだ!!が見えてこない時、それを一番強烈に分らせてくれるのは、何かというと嫉妬心。大きければ大きいほどそれは「私の願い」に近づいているということだ。その嫉妬心が出てきたら、自分バージョンでは実際に何を求めているのか??をちゃんと落とし込むこと。嫉妬しているものを見極めなくちゃいけない。(これについては次回のブログでもっとちゃんと書きますね)とにかく嫉妬が教えてくれたパッションに動かされて自分の願いに向かって動き出そうとすると、次は、ネガティブ反応が起きる。内からも外からも、「邪魔をする声」がやってくる。自分だって怖くて自信がない。私にはまだ無理かも。私にはできるはずない。もっと経験が必要。資格だって必要。こんなこと願うなんて欲ばりかな??もうすでにある幸せで満足すべきだよね。とか色々。自分の内側の自信のない声だけじゃない。外側の世界には「あなたのため」と言って「邪魔」してくる人だっている。その人は邪魔してるつもりなんてないかもしれない。何気ない一言かもしれなくても、自信のない私たちにはずしんと響いて、動けなくなる。実は、私が今回、新しい本を出そうとする時尊敬している、私がとっても憧れているある方に話をした。詳しくは書かないけれどとにかくその方は「あなたは本を出すべきではない」とピシャリと言ってきた。私は個人的な悩みなどをあまり人には話さない。話す場所は自分のためのセラピーだけだ。だってそのほうが安心して自分を見つめられるし最適なものの見方が得られるから。何にしてもその方は私にとってはあまりにも憧れの大きな存在だったから余計に私は個人的な話をしたことがなかった。だから私がどんな思いでこれまで学んで来たか経験を積んできたかはご存じなかったんだろうとは思う。でも彼女は「フランスに行って自分を見失ってるんじゃないの?焦ってるんじゃない?そんなあなたが、本を書くべきではないよね?自分のことしかか考えてなくて人生を舐めている。甘い」というようなとっても厳しい、でも私としてはちょっと見当違いな意見を言われた。25年間同じ道をずっと歩んできているんだから、自分を見失っていると言われてもね・・・平坦な道だったわけでもないし、時々不安になったりしながら、道に迷ったような気がした時だって、学びに変えてきたと思うし、とにかく、魂の声に従って、歩んできたつもりだ。私が海外に行く時、「大人」は、よく言ってきた。そうやっていつまでたっても自分探ししてるのねとか現実から逃げてるのねとか。余計なお世話だ。私はどこに行くべきかちゃんとわかって動いている。私の魂が生きたい生き方をちゃんとしている。誰よりも自分が一番悩んで答えを出している。逃げるどころか、私は真っ向から、恐れているものに向かっていく。そういう性格なんだ。私はとっくの昔にその「大人」の年齢になっているのだけれど、精神的な旅がやめられない私はいまだに色々学び、物理的にも海外にいるわけで、「大人」にはなれていないのかもしれない。いや、私もどこかで知らずにやってるかもしれない。「大人」の反応を。憧れていた彼女の言葉に一瞬だけどやっぱり私には無理かなと思ったけれど、情熱を詰めこんだこの本はほぼ出来上がっている。何にも知らない人に邪魔させるわけにはいかない。無理でもなんでもとにかくここまできたんだ。やるしかない。私はただ認められたかった。憧れている人に認めてもらえたら、抱えていた自信のなさや恐怖がなくなると思いこんでいたんだと思う。だから私は彼女の承認を求めたんだと思う。でも私の願いは彼女に認められることではない。私の魂を思いっきり輝かせること、私の魂が願うことをすることだ。彼女に認められたら嬉しいけれど、別に認められなくても大丈夫。私の魂に与えられたミッションをはたすこと。それだけでいい。そしてこの出来事で私はもう一つ大切なことも教えてもらった。それは、彼女も「ただの人」だということ。勝手に憧れて大きな存在にしていたけれど、彼女がこんなに表面的にものを見て、ただ反応している普通の人だったんだ‼️それを教えてくれたのはとてもありがたいことだった。勝手に大きくしていた存在が、「ただの人」だと気づくことは、私たちが皆、等しく同じ魂で、同じ価値がある光の存在だと気づくことでもある。その大切なことに気づかせてくれたことに感謝をして、私は自分の願う通りこの本を出した。本当に本気でやりたいことなら、誰にも邪魔させない。自分が一番邪魔していることだってある。でも魂の自分と約束すればいい。本気でやると。別にどこかにもっと何かを探しにいかなくたっていい。今できる精一杯をするだけ。そしてその過程で必要だと思うものは謙虚にちゃんと学ぶ。たとえそれが遠回りに思えたとしても。その時、その時の私がこれまでもちゃんと歩んできてくれたから私は今ここにいる。そして私が目指したいところを向いて今も歩いている。願いを叶えるということは一点の着地点があるわけではなくて、一生続く道を歩んでいく感じだ。願いは形と質を変えてずっと存在していると思う。だって、私たちの究極の願いは魂を輝かせることだから。そんな私の本をぜひ読んでみてくださいね!魂の声に従って歩んできた私の旅の記録に勇気とパワーが与えられた!という感想もいただきました✨神さま、次のセリフを教えてください 心の癒しの鍵はここにある!Amazon(アマゾン)1,760〜2,200円今日もお読みくださりありがとうございました。