嫉妬心が出てきたら、それは間違いなくあなたの行くべき道ということ!
前々回のブログの続きです。『願うことは叶う。ドリームキラーに、邪魔はさせない!!』私たちが何かを願うのは、それが私たちの魂が行くべき道だから。願うのは、それは叶うことだから。でもその願いが何か・・・がピンとこない時もある。なんとなくこ…ameblo.jpここで自分が何を願っているのかどの方向に行ったらいいのかわからないとき嫉妬心が教えてくれる!ということを書いた。でもその答えを見極めるためには嫉妬した相手をよく観察したほうがいい。そもそも嫉妬している相手のことを考えると自分がどれほどできないかなどのネガティブな思いに苛まれてしまうので嫉妬している相手を見るのはとても嫌なことだ。だから見ないようにしてしまいがちだけれどそれではとってももったいない。では何をみつけていくのか?というと「その人が持っているもので自分が強烈に欲っしているもの」でありそれを見つけたら、今度は「自分バージョンに変換する」という作業が必要になる。そうしないとその人が持っているものが自分が欲しいものだと間違って目標設定をしてしまうことになるから。たとえば、もう何年も前のことだけど私はある女性にとても嫉妬したことがあった。彼女は私と同じような仕事をしているけれど、銀座にオフィスを構えていて、高級ブランドをもち、華やかなパーティに行っているような人だった。私は一体彼女の何に嫉妬しているのだろう?だって当時の私は静岡にいたしできる限りオンラインの仕事がしたかったし、東京に住みたいなんて一度も思ったこともなかったし、ブランド品に興味もないし、パーティも別に好きではなかったから。でもものすごく心が動いているのは確かなので、私は彼女のSNSを見に行ったりメルマガにも登録したりして、彼女についてリサーチした。そして気づいたのは、彼女の個人セッションが当時の私にはびっくりするほどの金額で、そしてそれも本人の表現によればものすごく大人気らしく彼女に会うことさえ難しいくらいの存在になっていたのだ。なっていた、と書いたのは彼女がまだ民間のカウンセラーの学校に通っていた時から私は彼女を知っていたからだ。彼女は「すごい人」として扱われていたわけで、私が嫉妬していたのはその彼女の地位・立場なんだと気づいた。当時の私は彼女よりも、ずっとずっと低い金額でやっていたけれど私のほうが10歳くらい年上で経験年数や最終学歴で言えば私のほうが彼女より「上」のはずだった。比較は意味ないし、どうでもいいことだけど。彼女からは圧倒的な自信と高級感が感じられ、私はその彼女にとても嫉妬していたのだ。そこまでわかったから自分の目標を設定した。自分が納得できる金額をチャージできるようになることと自分なりの自信、自分の在り方を確立すること。自分自身が自分の価値をちゃんと認めること・・・ある程度は持てていたつもりだったけれど、どこかで遠慮していたし、お金をいただくことの抵抗感はずっとあったから。嫉妬を感じていた彼女は、私に「あなたはセラピストとしてどうありたいの?」問いかけてくれた素晴らしい存在になった。嫉妬が教えてくれることは私たちが見つめるべき本質的な自分の願いだったりする。だから嫉妬心は、願いを教えてくれるめちゃくちゃ素晴らしいメッセージなのだ。今日もお読みくださりありがとうございました✨私の本が発売中です!神さま、次のセリフを教えてください 心の癒しの鍵はここにある!Amazon(アマゾン)1,760〜2,800円