ここ数日、自分の人生に

ドラマが足りないと感じていたのだ。

 

 

 

韓国ドラマは観てる。

 

でも、もっとリアリティが欲しい。

 

 

 

そういう時、外へ出掛ける。

 

今日もそうした。

 

 

 

 

 

 

すると、街中で、

数か月ぶりに、知人に会ったのだ。

 

 

 

"あれ?こんな所で働いてるんだ?"

 

私は、そのまま

知人の働くお店に寄った。

 

 

 

そして、

そこで私は友人を作った。

 

私と一緒に遊んでくれるという人が現れたのだ。

 

 

 

私は、先日、恋人と別れたことで、

元恋人の出入りしそうなエリア一帯から

距離を置こうと考えていたのだ。

 

それは失恋というより、
この街を一緒に歩く相棒を失った感覚に近かった。

 

 

 

しかし、

その新たな"友人"と一緒であれば、

その一帯を一緒に歩いても、

思い出して胸が痛むことはないだろう。

 

 

なぜなら、その人は、

この街を歩くことに、とても興味があるからだ。

 

そして、その"街を歩くこと"は、

良いことに違いない。

 

私には分かる。

 

街を歩くということは、

私にとって、

昔からずっと良いことだったし、

心を癒してきてくれたんだ。

どんな時も…。