Netflixで配信開始した

磯村勇斗とオク・テギョン出演の

『ソウルメイト』第1話を観ました。

 

※この記事には一部ネタバレを含みます。

 

 

 

鳴滝琉(演:磯村勇斗)が同性の親友・新に

告白されるのですが。

 

現場を目撃した第3者が周囲にバラして

しまったことで、新は自殺します。

 

琉は苦しみ、異国の地の教会で

そのことを吐露します。

 

ファン・ヨハン(演:オク・テギョン)が

偶然、それを聞いていました。

 

第2話以降のエピソードの説明を

呼んだ限りだと、おそらく

琉とヨハンは深い仲になって行きます。

 

 

 

私は「え…?」と思いました。

 

新が自殺するように、ゲイがバレたり、

バレそうになったりしてピンチになる

シーンなんて、これまでにもたくさんの

映画やドラマで描かれてきましたよね。

 

既視感が強くて、観ている側としては

これ以上感情が動かない部分がありました。

 

同性との恋愛って、苦しみや懺悔が

主軸で動いているわけではないと思うんです。

 

「有名俳優をBLに嵌めていけば

ある程度観てもらえる」といった構造に

見えてしまって、同じテーマを

繰り返しているような印象もあり、

そこに違和感を覚えました。

 

むしろ有名俳優を使ってまで、

今もそれをやる必要があるのかな、

とも感じてしまいます。

 

物語を展開させるために、新が

咬ませ犬のような役割になっている点も、

何とも言えない気持ちになりました。

 

この展開を見て、第2話以降は

自分には少し合わないかもしれないと

感じました。

 

 

 

そんなことを考えつつ、別の日に

観たのが、とあるバラエティ番組。

 

『21世紀の大君夫人』、大妃役の

コン・スンヨンが、妹である

ジョンヨン(TWICE)と共演しています。

 

『鑑定士』エピソード20(Youtube)

 

この映像を観ていると、

姉妹なんだなぁと思いますね。

 

ホットソースで食べる

生春巻きも美味しそうです( *´艸`)

 

スンヨンが映画『おひとりさま族』で

受賞したトロフィーも飾られています。

 

 

 

今回の記事はここまで。