うまくいかない時に共通すること | 演技力がグアアアっと上がるブログ

⇒ 【速報!】 スタニスラフスキーシステムの演技力向上無料ビデオプレゼント中!

 


演技力向上プロデューサーの並木です。


最近うまくいっていますか?


「イエーイ、何でもかんでも順風満帆だぜい!」

という方はこの先を読まなくてもよいです(笑)


うまくいかないことが
最近思い当たる方は読んでみてくださいね。

 

 

その前に・・・

ワンデイ演劇ワークショップが

10月29日に開催されます。

 

 

一日のみで本格的な演技メソッドの考え方や練習方法を
学べるまたとないチャンスですので、
演技が上手になりたい方は是非参加してみてくださいね。


以前参加したことがある方も
リピート参加大歓迎ですよ。


感情の解放とかもやっていくので
モヤモヤしてる方やとにかく叫びたい方もご参加ください(笑)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ワクワク演劇ワークショップ2016】

 

1日集中! 6時間スペシャル講座
 『世界標準の本格演技メソッド』を特別価格でレッスン!

 

 

■日時:
2016年10月29日(土)
10:30~16:30(10:00開場)

※途中お昼休憩あり

 
■講師:難波善明
(劇団じゃけん主宰、日本演出者協会会員、日本劇作家協会会員)

 
■資格:18歳以上、上限なし。経験不問
初心者、ブランク、演技の壁に当たっている人歓迎

 
■場所:スタジオ トップクラス(自社スタジオ)

(西武線江古田駅北口 徒歩5分
地下鉄有楽町線 新桜台駅 徒歩2分)


■内容:
・人はなぜ緊張するのか?
・慣れでは緊張は克服できない!?
・世界標準のメソッドから見る緊張克服法とは?
・声量アップ、声の表現力アップのワーク
・顔の表情が豊かになるワーク
・嘘ではない本当の感情を扱えるようになるワーク
・声と身体と心を自由に扱えるワーク
・実際の演技で想像力をどう扱うのか?
・嘘くさくない演技をするための心と身体のワーク
・目に見えないものを感じるための想像力ワーク
・想像の世界で現実感を味わう究極のエクササイズ
・スタニスラフスキーが絶賛したイメージワーク
・心と身体を自由にコントロールする世界基準のメソッド
・俳優なら身に付けておくべき感情が声に乗る方法
・多くの人が知らない演技を成立させるために必要不可欠な要素とは?
・なぜ「感情を込める」はウソなのか?
・感情を込めれば込めるほどウソ臭くなる本当の理由とは?
・台本を貰ったら海外の一流俳優は何をしているのか?
・嘘くさくない演技をするための鉄板アプローチ方法とは?
・台本に書かれている役を生きた人間として立体化させるアプローチとは?
・書いてあるセリフを「ちゃんとした会話」として成立させるテクニックとは?
・生きた役として本番に出る為の直前にやるべき準備方法とは?

 

■受講料(ネット限定割引)
● 9,800円⇒ 5,500円(ネット限定割引)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ネット割引】10月29日(土)ワクワク演劇ワークショップ2016参加フォーム


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さて、本題です。


「うまくいかないこと」
ってありますよね。


「ええ、こんなはずじゃなかったのに」
「なんで自分だけこんなことになるんだ?」
「せっかく頑張ったのに・・・」
「なんでわかってくれないんだ!」


いろいろあると思います。

ただね・・・

ものごとってただ「起きてる」だけなんです。


それを
「良いこと」
「悪いこと」
と捉えているのは個人の自我なんです。

 

たとえば

あなたが大切にしている花瓶を割ってしまった。

 

 


これは「花瓶が壊れる」という出来事がおこっているだけ。


でも、それをショックに思ったり、悲しんだり、落ち込んだりするのは
そのことを自分自身が「意味づけ」をしているからなんです。


つまり

大切な花瓶が壊れた

大切な花瓶はもとに戻らない

もう花瓶は手元にない

これは失ったという感覚だ

失う=悲しい

 

となるのです。

 

逆に言うと、

特にその花瓶に思い入れも何もない人の場合

「あーあ、割ってしまったな」

となるわけです。

 

何の意味づけもないから

別に悲しいとは思わないわけです。

 


つまり、人間はすべての出来事に

「意味づけ」をしているんです。

 

 

それを考えると、あなたが台本を読む時、
この「意味づけの法則」を頭に入れておくと

いろいろ理解しやすくなりますね。

 

本題に戻りますが
「うまくいかない」
と感じる時の共通点があると言いましたが、
それは何か?

 

 

それは
「こうであるべき」
「こうあるはず」

という思いが強くて、そのギャップにやられてしまっているのです。

 

ということはつまり
「こうであるべき」
「こうあるはず」

という思い込みを和らげることができれば
普段の生活はもっと楽になっていくんですね。

 

そして抱えている悩みも

だいぶ和らいでいくはずです。

 


物事はただ起こっているだけ。

 

それをどうとらえるかは
自分自身の問題でしかないのです。

 

 

今日はここまで。

次回もお楽しみに!

 

 

 

⇒ 【速報!】 スタニスラフスキーシステムの演技力向上無料ビデオプレゼント中!