オーディションで採用される時の鉄則とは? | 演技力がグアアアっと上がるブログ
並木です。

 まずは押してみてください 

オーディション。

オーディションをする時は自己アピールってありますよね。


この自己アピールをする時のアピールって
だいたい二種類に分かれます。


この作品を通して成長したいです!
この作品を通して勉強したいです。



また一方では
自分は●●が得意なので、□□の時には必ずお役に立てます!
自分は今まで●●をやってきて、全国大会まで行ったことがあるので、
努力の仕方は肌で感じてわかっています。この作品を少しでも良くするために努力を惜しみません。



さて、
何が違うでしょう?



はい。


自分が中心としてのアピール


そして


相手が中心としてのアピールです。




オーディションとかを観ていると
結構「自分が中心としてのアピール」を多く見かけます。


あなたは大丈夫ですか?



採用するのは相手です。

そして、オーディションはレッスンではありません。
ビジネス活動につながるはじまりです。


極論すると相手はあなたの成長とか云々に興味がありません。

その作品が成功するかどうか。



ですので、オーディションを受ける時でも
何かの面接を受ける時でも

「自分の成長の為に」という理由はなるべく避けた方が良いです。


それよりも
いかに自分の能力が相手に役立つのか

いかに自分がやってきたことが、応用されて役立てるのか。


相手目線で自己アピールすることが大切です。



今日はここまで。