iphone 6が発売されましたね。
いやー、どんどん進化していきますね。
iphone 6 はものすごくたくさんの機能がついていたり
画面が大きくなったり
さらに薄くなったり
いろいろな改良がされたわけです。
そこで思う事があります。
なぜ、iphone 6でこれだけ話題になったかというと
まず最初にiphone 1を出したからです。
今のiphone6 から見ると
iphone 1は未完成品でした。
つまり、100%完璧に完成されたものでなくても
世の中に出てきたのです。
そして認知された。
そしてどんどん改良されて、今のiphone6のような機能になっている。
ここから思う事は、
世の中の人は
「完璧じゃないと人前に出しちゃいけない」
「完璧になってから活動しよう」
と思うわけです。
でも、それだと本当の意味で進化しない。
まずは、完璧じゃなくても
自分のベストを尽くした状態で世の中に出していく。
そして、そこから改良して進化していく。
その方が早いんですね。
だから、
完璧じゃなくてもいいんです。
ベストさえ尽くしていれば。
そして進化しながら完璧に近づいていけば。
iphone6 の発売から思ったことでした。
今日はここまで。

