並木です。
今日は、
一流の舞台と二流の舞台の違い
についてお話します。
その前に・・・
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●ガチで本気の演劇ワークショップ
5月19日(日)11:00~
江古田
・詳細
http://engekiws.com/5-1.html
・今すぐ参加する
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=170522
●3カ月みっちりやろう!演技修業
・東京クラス
演劇ワークショップ【楽演】
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http://engekiws.com/honki.htm
・大阪クラス
大阪・演技力向上クラス
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http://engekiws.com/osaka_class.htm
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上手な舞台と、いまいちの舞台の違いってわかりますか?
上手な舞台っていうのは「テクニックが見えない」です。
「この人うまいなあ」とか
「この技術すごいなあ」とか
思われてしまうのはいまいちの舞台。
それはテクニックが見えてしまっているからです。
テクニックが目立つ舞台というのは、観客の感情移入は難しくなります。
上手な舞台というのはそこから「テクニック」が消えます。
軽やかさ、リアリティ、役としての存在感
それらがうまくミックスされて、観客を劇世界に引き込みます。
そしてあまりにも簡単そうに、軽やかにやってのけるので
観客も「自分にもできそう」と思わせてしまうこともあります。
でも、実際はものすごい難しい事を軽やかにやっていたりするのです。
それが本当の演技の実力といえるでしょう。
是非そういう舞台があったら見に行くと良いですね。
ちなみに、Office トップクラスの東京クラスの演技講師の
難波講師が主催している「劇団じゃけん」が連休明けに公演をするそうです。
しかも、岸田國士作の「驟雨」という作品をやるそうです。
この作品、メチャメチャ難しいですからね。
単なる会話劇に見えて
ものすごいシチュエーションだとか、バックグラウンドが実感レベルでできていないと
ちゃんと役がやれない作品です。
単にセリフを覚えて、やりとりするだけでは成立しない作品です。
・役としてどういられるか
・役のシチュエーションにどうやって入り込んでいるか
この辺もものすごく参考になると思いますので、
お時間のある方は是非見に行ってみてください。
特に演技が上手になりたい人は
是非いろいろ盗んできてください。
その他、朗読劇、詩の朗読、ゲストパフォーマンスもあり
ワクワクが止まらないイベントになるそうです♪
ちなみにこのブログを
見ている方は200円引きになるそうです。
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■さろん de じゃけん act.4
日時・
5月8日(水)19:00~
5月9日(木)14:00~
19:00~
5月10日(金)14:00~
19:00~
5月11日(土)14:00~
5月12日(日)14:00~
※開場は開演1時間前です。
演目
・岸田國士作「驟雨」
・朗読劇(当日までの秘密)
・ゲストパフォーマンス(当日までの秘密)
・中原中也の詩の朗読
場所
オルタナティブスペースRAFT
東京都中野区中野1-4-4)
JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
参加費
3000円⇒2800円(トップクラス割引)
※お菓子、お茶付
当日清算
※席に限りがありますので、無断欠席はご遠慮ください。
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今日はここまで。
次回をお楽しみに。
