並木です。
明日からいよいよ東京もワクワク演劇ワークショップがスタートします。
さらに大阪も開催です。
開催期間中は随時受け付けていますので、是非参加を表明してくださいね。
さて、今日の話題は
主演男優賞を受賞です。
詳しくは編集後記にて!
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■東京・ワクワク演劇ワークショップまもなく開催!!
演劇ワークショップ【楽演】の体験ワークショップ
開催日:何回でも受講可
毎回内容が違います。
2月16日(土)
2月18日(月)
2月21日(木)
2月23日(土)
2月28日(木)
時間:
月曜・土曜
18:30~21:30(18:00開場)
木曜
12:30~15:30(12:00開場)
■講師:
難波善明(劇団じゃけん主宰、日本演出者協会会員、日本劇作家協会会員)
■募集人数:各クラス15名
■資格:16歳以上。経験不問
■場所:
月曜・土曜
西池袋・スタジオP
東京都豊島区西池袋3-17-11
池袋駅から徒歩6分
木曜日
スタジオK(加藤健一事務所)
東京都練馬区栄町39-18
西武池袋線 江古田駅北口より徒歩3分
■内容:
・良い演技をするためには?
・良い演技には何が必要?
・なぜ緊張するのか?
・感情を解放して秘められた自分を解き放とう!
・想像力の強化!自分で想像したものを実感、体感してみよう!
・眠っている心と体を目覚めさせよう!
・雰囲気作り・空気感を作る方法
・実践から得てきた【見せる】基本技術
・インプロビゼーション(即興)
・シアターゲーム
・交流のエクササイズ
他多数
■受講料
1回:2500円×回数分
何回でも受講可
■参加を表明する
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=161868
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大阪・ワクワク演劇ワークショップ
(大阪演技クラスの体験WS)
■開催日:何回でも受講可
毎回内容が違います
2月16日(土)
2月18日(月)
2月21日(木)
■時間:
月曜
19:10~22:00(18:45開場)
木曜・土曜
13:00~16:00(12:30開場)
■講師:皆川眞澄(プロ〓アクティングトレーナー、ボイストレーナー、女優、歌手)
■募集人数:各15名
■資格:18歳以上。経験不問、初心者歓迎
■場所:
・月曜クラス
アートスペース斬
(阪急電鉄・石橋駅徒歩4分)
大阪府池田市石橋1-8-15
・木曜クラス、土曜クラス
レンタルスペース フロイデ
(JR大阪環状線・玉造駅徒歩10分)
大阪市東成区玉津2-1-27彩貴ビル
■内容:
・良い演技って何?
・良い俳優になるにはどんな訓練が必要?
・緊張から解放するには?
・自意識からフリーになるエクササイズとは?
・心と身体を鍛えるマイケル・チェーホフメソッドとは?
・オープンナップ感情の解放をしよう!
・プロのボイストレーナーが教えるボイストレーニング法とは?
・インプロビゼーション(即興)
・役への具体的なアプローチ指導
・実践に直結するシアターゲーム
他多数
■受講料
1回:2500円×回数分
何回でも受講可
■参加を表明する
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=161859
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●こちらもオススメ・本格演技クラス
■演劇ワークショップ【楽演】 春クラス
■大阪・演技力向上クラス 春クラス
http://engekiws.com/osaka_class.htm
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■編集後記
さて、話題は、「主演男優賞受賞」です。
良い演技をしたかったら、良い演技をたくさん見ることです。
良い演技をしようと思ってテレビドラマなどで即席で作った映像ばかりを見ていてはいけません。
テレビドラマは予算や視聴率が命なのでそこで行われている演技というのは「形だけ取り繕ってやっている」というものが多いからです。
テレビドラマに出ている役者達と言うのは、撮影当日に台本が渡されたり、
大幅にセリフが変えさせられたりして大変な状況の中で演技をしています。
その中で深みのある演技をしていくというんは並大抵のことではないし、
どうしても時間との兼ね合いで「リアリティや深み」よりも「形」を優先してしまうことが多いのです。
でも、そういうものばかり見ていると、
本当の演技に対する感覚というものが育っていきません。
見るなら上を見なくてはいけません。
とことん上を見てください。
しっかりと時間と予算をかけて作られた上質な演技を見ることです。
その点、DVDや映画は上質な演技がいつでも見られることができます。
レンタルビデオが登場した頃、覚えているのは2泊3日で380円でした。
でも今だったら価格破壊が起きて7泊8日で100円というところもありますからね。
良い時代です。
映画も映画館でチケットを買わずに、金券ショップで買えば安くなりますし。
ヤフオクで試写会のチケットを探せば、運がよければ200円とかで一本映画が見られます。
とにかく映画を見るのにとても敷居が低くなったということですね。
でもその中で
「どんな作品を見たら良いのかわかりません」
という人も多いと思います。
まずは、オスカーなどで主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞などで
賞に輝いていたり、ノミネートされた作品から見ていく事をオススメします。
そんなのミーハーっぽくて嫌だ!
という方もいるかもしれませんが、
ノミネートや受賞しているということはそれだけ評価が高いということです。
目の肥えた批評家、層の厚いアメリカで認められたということはそれなりの理由があるのです。
まずはその価値基準で見ていってください。
ただ「面白いな」だけで観客目線で終わっちゃだめですよ。
演技者として見てくださいね。
演技に対する認識が高くなってくると、
何気ないしぐさ、なにげない目つきで
「おおおおお!すげええ!」と思えるようになります。
台本の通りにしゃべっているのに、それがちゃんとして会話として
成立していることすらスゴイと思えるようになります。
普通、「会話をする」という基本的な事さえできませんからね。
自分のセリフを言ったら次の順番まで待っているみたいなのとか、
単にセリフを感情表現で押し付け合うだけみたいなのとかですよね。
さらに、感じたことや考えていることが、表情や目に表れる事すら大変です。
さらに、シチュエーションの中で役として生きるということすらもっと大変です。
見てると簡単そうに見えるかもしれませんが、
メチャメチャスキルのいることですからね。
もし、それを見て
「こんなの簡単だ、自分にだってできる」
と思ってしまったら、認識はまだまだかもしれません。
演技の認識が深まれば深まるほど、
すごい俳優の演技はよりすごく感じられるようになります。
そしてそれが大きなモチベーションになります。
トップクラスでは、そのレベルを目指しています。
そして、そういった演技に近づけられる俳優がどんどん出て行ってもらいたいと思っています。
ただセリフを覚えて、感情表現をして、動きを覚えて終わり。
それでワイワイやって楽しむのも演劇です。
でも、一方で、役として生きる為の訓練を重ねて、
役の人生と自分の人生をリンクさせて、役として心が動き、考えることができ、
役の置かれたシチュエーションの中で懸命に生きることができる。
生身の人間同士でいろいろな本物の感情や思考がめぐり合い、
本当にその場でストーリーが現実におこっているかのような演劇。
それも演劇です。
あなたはどちらを選びますか?
後者が良い!と言う方。
その秘密はトップクラスのワークショップの中でお伝えします。
せっかくやるなら本物になりたいですね!!
めざせ
超一流!
ではまた。
