★オーディションの審査員の心理をつかむ方法 | 演技力がグアアアっと上がるブログ

こんにちは。
昨日はドナルドと一緒にマックにいた並木です。



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今日は前回に引き続き、業界関係のお話をしたいと思います。





おそらく、これを知っておくと、業界で活躍するのに非常に役立ちますし、
オーディションなどでも非常に有利になります。



実は、これまでのプロジェクトでいろいろな審査員の方、業界関係者、制作会社の採用担当、大手芸能事務所の社長さんなどインタビューをしてきました。


その中で、採用する側、選ぶ側の思考や見方を持っておくと、役者や声優、タレントなどのオーディションに行った時に非常に有利だということがわかりました。



正直な話、芸能関係だからといって特殊な基準があるわけではないというのが感想でした。

そこは「USP(独自の強み)があるか」とか「時代にあっているか」とか「単純に売れるか、売れないか」
というごく当たり前の思考が働いています。




ただ、いろいろインタビューや私の経験の中で
「実力はあるのに、自分の強みの引き出し方や、審査員の心理がわからなくて損をしている人」

というのが非常に多いことがわかりました。



つまり、そこそこの実力はあるのに、埋もれてしまっている。
チャンスがつかめない。


それでなかなか前に進めない人がかなり多いということです。



演劇をはじめ、全てのパフォーマンスは自分ひとりではできません。
特に大きなプロジェクトになればなるほど、関わる人は多くなります。



その中で選ばれる人間になっていかないといけないのです。
その為には、スタート地点に立たなければいけません。



その中の一つが「オーディション」です。

ここで、審査員の心理に沿ってオーディションを受けていくことで、
無駄なく本当の自分の強みをしっかりとアピールできるようになるのです。


私も仕事柄、オーディションを開催したり、
他社のオーディションのお手伝いもしています。



その中で、受かる人と受からない人は大体すぐにわかります。

受かる人というのは、顔がカッコイイ、きれい、かわいい・・・だけではなくて、審査員の心理にマッチした書類の書き方をしてきます。


そして、面談の受け答えも審査員の心理を動かすようにふるまいます。


これは無意識的なことか、もしくは何百回、何千回とオーディションを受けてきた知恵なのかもしれません。




じゃあ、それを意識的にできるようになったらどうですか?



オーディションに受かりやすい人達の共通項、そして審査員の心理が手に取るようにわかって、

意識的にそれができるようになったらどうですか?

それができたら、どんなことが起こると思いますか?



チャンスが尋常でないくらいやってくることでしょう。



そうしたら、「実力はあるのに、自己アピールや売り込みが下手で損をしてきた」と言う人は大幅に減り、
本来の自分の力を十分に発揮しながらパフォーマンスができる人が増えてくると言うことです。



「審査員の心理」

「審査員の心理を動かす書類の書き方」

「審査員の心理を動かす面談の仕方」


これを手に入れたら何に使いたいですか?




本日は後ほど重大ニュースがあります。

次の記事は是非お見逃しの無いようにしておいてくださいね。


ではまた。



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