こんばんは。
=================================================
●夏休み限定プレゼントだよ ●
=================================================
↓
携帯版 オーディション合格23の心得
パソコン版:オーディション合格23の心得
=================================================
明日はワクワクお芝居ワークショップです。
おかげさまで大盛況。
メチャメチャ楽しいワークショップになりますよ♪
参加される方はお楽しみに!
さて
今回は、ちょっと業界のお話をしたいと思います。
実は、先日ある芸能事務所の某大物社長に話を伺ってきました。
それを今日はシェアしますね。
もちろん、すでに事務所に所属している方もいらっしゃると思うので、
そういう方は参考程度に読んでみてください。
売れる人と売れない人の違いは何なのか?
気になりませんか?
この社長さんの得意分野は女性タレントの分野なので、その視点でお話をしてもらいました。
俳優や声優の場合にも共通する部分があるかもしれないので、参考程度にご覧ください。
まず、タレントは「何で売るか」が一番の決め手なんだそうです。
ただ闇雲に売り出すのではなく、「どんな特徴」を出して、「どこに」売るか。
タレントというのは、一人一人が「商品」なので、
どこかと被っていたり、何も特徴や強みが無いものは売れないわけです。
ビジネス的な言葉で言うと「USP」ユニーク・セールス・プロポジションといいます。
「独自の強み」です。
これをいかにとんがらせて売るかなのだそうです。
まず、「売れる人」「売れない人」の違いは
このUSPがどれだけ強いかの違いが非常に大きな割合を占めているのだそうです。
単に技術がある、ない、だけでなく、それ以上にUSPが重視されます。
だから、「売れる人」になりたかったら、
他にはないポジションでUSPを出すということをやったらいいと言っていました。
つまり、他の人がやっていないキャラクターでNO1になる。
この「誰もやっていないキャラクターでNo1になる」というのが一番大事なんだそうです。
No2ではダメなんです。
これはある意味演技になるので、
独自の強みをアピールし続けられる人が売れていくと言っていました。
確かにそうですね。
平均点的になんでもできる人よりも、
何か一つの分野で突出していた方が、使う側としても使いやすいですからね。
じゃあ、これを自分の仕事に応用するとどうなるか?
特にオーディションや自分を売り出していく時、何をしたら良いのか?
まず、自分の売りは何なのかハッキリさせること。
「頑張ります」
「気合と根性だけは誰にも負けません」
という誰でも言うようなアピールではなく、
自分の強みは何で、どんなことに使えるかをアピールすることが大事なのです。
「自分の強みを見つける」ことは大事です。
これを見つけるか見つけないかで大きな差が出てきます。
おそらく「自分の強み」をすぐに見つけられる人は少ないでしょう。
でも、じっくりと見つける努力、
もしくは作り上げる努力をしてことでその後の方向性は変わってきます。
それを念頭にオーディションの自己アピールを組み立てると良いと思います。
今日はここまで。
最近、業界の裏情報も入ってくるようになったので、そちらも随時ご紹介しますね。


