★価値観の押し付けは時代遅れ | 演技力がグアアアっと上がるブログ

こんにちは。


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演技力向上プロデューサーの並木です。



久しぶりに

本日の名言



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★今の時代の親がやるべきことは、

価値観を押し付け、答えを教える事ではなく、


子供が自分の力で考えるようにしむけ、

親自身が子供と一緒に考える事である。


大前 研一氏

マッキンゼー(日本法人会長)

ビジネス・ブレークスルー(創業者)

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Office トップクラスはかれこれ3年間、

演技に関する情報の提供やワークショップやクラスを開催してきました。



その中で気付く事は

「教育は価値観の押し付けであってはいけない」


「一つだけの答えを唯一の答えとしてはいけない」


ということです。



ものごとにはいろいろな側面がある。

それは全て捉え方次第。


Aの人たちの間では「善」とされることでも

Bの人達のの間では「悪」とされることもある。


それは海外へ行くと顕著ですよね。



日本の常識が全く通じないところもある。



それを考えると

「●●はこうあるべきだ」

「●●をやるにはこの方法しかない」


というように決め付けてしまうのは非常に危険なんですね。


可能性を極端に狭めてしまうし、

新しい物を受け入れようとしないので、ガラパゴス化してしまいかねない。



そういう人がいた場合、日常生活で何をするかというと

自分の価値観こそが一番正しいと錯覚する

価値観の違う人を受け入れない

攻撃する

バカにする


そういったネガティブな状況を生み出します。




それは、役を理解する時も影響してきてしまいます。



そうなってしまったら、

「本当に役を生きる」ということはできないですよね。


表面だけになってしまいます。




役にアプローチするということは、

【自分とは違う価値観を受け入れて、それに同調する】


ということとイコールだと思います。





だから、普段の生活でも自分の価値観だけを他人に押し付けている人を見ると

「ああ、イタイ人なんだなあ」

と思います。




それも親や学校からの教育がそうさせているのかもしれませんね。



答えは一つではありません。

価値観も一つではありません。



他人から与えられた価値観を妄信することなく

自分で考え、

自分なりの価値観を持つこと

そして他の価値観も認めて受け入れること。




これがこれからの時代は特に必要ですね。



本日の名言でした。




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