フィリピンのドラマ事情 | 演技力がグアアアっと上がるブログ

こんばんは。


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最近腰痛の並木です。

春は腰痛になります。


フィリピンにいる間、ホテルなどでテレビを見ていたら、いろいろなことに気付きました。


その1

泣き芝居、怒り芝居が異常に多い。


必ずと言って良いほど泣いてます。

怒ってます。

でも、1970年代の日本の頃のようにテレビが元気です。

想いがあるんでしょうね。



その2

いきなりCMになる

日本のように良いところでCMになるのではなく、

途中でいきなりCMになったりします。


え!そこでCM入れる??

みたいな。



その3

多言語

フィリピンのテレビは英語が中心ですが、その中にビサヤ語のドラマ、タガログ語のドラマなどがあります。

フィリピンの人たちは多言語を操ります。

そして、新しい言葉を覚えるのがとても早いです。



その4

韓流ドラマ強し

フィリピンでも韓流ドラマは人気です。

韓国のコンテンツ輸出の政策はすごいですね。

日本ももっと見習ってほしいですね。



その他

ドラマではないのですが、日本のアニメがかなりたくさん放映されていました。

見ただけでも、セーラームーンとか、野球アニメ(名前わかりません)、ヒーローもの(名前わかりません)

とにかくいろいろでした。



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