セリフに感情を込めようとすればするほどうそ臭くなる | 演技力がグアアアっと上がるブログ

こんにちは。
並木です。
いかがお過ごしですか?


 感情に手をつけようとすると、うそ臭くなる



「演技=感情を込める」
この図式は、結構広く教えられていることだと思います。


結構有名な所でもそういう風に教えている所は多いようです。
一生懸命自分の中で感情を作ろうとして、感情を押し出して演技をしようとする。


そして、感情的な表現をする。


しかし、多くの場合、観客からすると「うそ臭い」と感じたりします。
あとは「役者が一生懸命やってる」という印象です。


役の本当の想いが伝わらなかったりします。
観客には、役の想いよりも、役者自身が「表現しよう」という想いが伝わります。


だから、観客側からしたら、役がそこにいるという印象がありません。
役者が一生懸命表現している姿だけが印象に残ります。


でも、それってつまんないと思うんですよね。
せっかく役を演じてるのに・・・




感情をこめずに、うそ臭さをなくすには?



じゃあ、どうすりゃいいの!?
ということになると思うのですが、まず一つは「感情に手をつけないことです



感情は作るものではありません。
生まれてくるものです。


普段の生活の中で感情を作って生活していますか?
作っていませんよね?




では、なぜ演劇の中だけは作ろうとするのでしょうか?

おかしいと思いませんか?



良い俳優は、感情をいじりません。
それよりも、役として心が動くものに注意を集中していくことです。
そして、そのシーンが始まる前のシチュエーションを徹底的にやりこむことです。


その中で生まれたものについていくことです。
生まれた感情に疑問を持たないこと。
生まれた感情を素直にオープンにしていくこと。


それがまずは基本です。
そしてその為には、「俳優の楽器の訓練」が絶対に必要不可欠になります。


その訓練も一日15分の積み重ねでできてしまうのです。






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