人前に出て何かをやる時
舞台に出る時、
ステージに上がって歌やダンスをする時
スピーチする時
大抵は緊張しますよね。
ブルブルブルっと手足が高速振動したり・・・
目があっちこっちスイミングしたり、
さっき飲み物を飲んだはずなのに、喉がカラカラになってしまったり
大変ですよね。
緊張やあがり症の人は、こういうことでとても苦しむわけです。
そして、どうにか緊張しない方法を見つけようと必死になります。
緊張しない方法というと、どういうことを思いつきますか?
よくアドバイスされるのは
手の平に人の字を書いて飲み込むとか
深呼吸をするとか
観客はみんなカボチャだと思えとか
ここのツボを押せとか
プラス思考になれとか
いろいろありますよね。
でも、そういうことをやってもなかなか効かない人も多いわけです。
本もたくさん出ています。
緊張しない方法に関することや、あがり症克服に関することなど。
ただ、そういうのを見ていてなんとなく物足りない感じがするのは僕だけでしょうか?
緊張しない方法などに関する本を読むと、大体が考え方を変えるとか、プラス思考になるみたいなことがたくさん書いてあります。あとは、小手先のテクニックです。
でも、本当にそれが緊張しない方法になるのか?
頭で命令した事が、心と身体に本当に影響されるのか?
うーん、多少の影響はあると思いますが、ものすごく強烈な緊張の場合には太刀打ちできないかもしれません。
その理由は、
思考と感情が戦った場合、感情の方が強いからです。
つまり、プラス思考で緊張しない方法にアプローチするだけでは、なかなか難しい事がよくあるのです。
どうするかというと、心と身体を常にリラックスできるような練習を毎日10分でもやっていくことでそれは解決していくのです。


