☆セリフに感情をこめる!? | 演技力がグアアアっと上がるブログ

昔、小学校とかの演劇とかで


「もっとセリフに感情をこめて」

なんて教えられたものです。





感情をこめる?

そんな感情ができてないのに?



これって良く考えてみるとおかしなものです。

「そのこめる感情はどこから来るんですか?」

ということです。




感情はこめるものじゃないと思います。

こめようとした感情はウソの感情です。

なぜなら作り出そうとした感情だから。




こういう考えはまず「セリフありき」の考え方ですね。

セリフがあって、次に感情みたいな。

「You、セリフで感情表現しちゃいなよ☆」みたいな?


セリフの言い方で、感情を表現しちゃおうぜ☆みたいな。




でも、それやってると訳わかんなくなります。

でっかちになります。

でばっかり考えるようになってしまいます。



そして、形としてはなんとなくそれらしいんだけど、観客が見て何も残らないお芝居になってしまう危険性があります。




観客は形が見たいんんじゃないんです。

心を動かされたいんです。





じゃあ、どうするのかというと

まずは感情ですね。

感情の流れ


思考の流れ


その流れにセリフを乗せていくだけです。


この「乗せる」というのが一番重要です!



うん?

ちょっと難しいかな?


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「感情を込める」ことのウソや危険性についてさらにくわしく書いてあります。

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