★表情豊かな顔になるには!? | 演技力がグアアアっと上がるブログ

さてさて、今回は

表情の話をします。



演技での表情!


大切ですよね?



とかく多くの俳優達は、


「感情を込める」


とか


「表情を作る」


とかそういう形の面だけを追い求めてしまう傾向があるようです。


もちろん、その中に内的なリアリティがあれば問題ないのですが、


内面のリアリティが伴っていないのに形だけ作ろうとすると



どうしても薄っぺらいものになってしまいます。


表情も同じです。


観客の立場に立った場合、


作ったウソの表情よりも、


内面からにじみ出るような自然な表情の方を見たいですよね?


じゃあ、どうしましょう?



心に思ったことが

フワ~っと表情にあらわれやすくなったら良いと思いません?


そしたら表情を作ろうと頑張らなくてよくなりますよね♪



形だけにとらわれず、

もっと大切な部分に注意を向けられるようになります。


そのためには?


いろいろ訓練方法はありますが、

まずは顔をやわらかくすることです。


ちょっと鏡を見てやってみてください。
右のほっぺたを

ゆっくりゆっくり上に引き上げてみようとしてみてください。


ゆっくりゆっくり。


同じスピードで上に引き上げられた人は合格です。

でも多くの人は、

やっている途中ピクッとワープしてしまうと思います。


これは、顔の神経が未発達なんですね?


普段の生活をしていると、

どうしても顔の筋肉は硬直してしまいがちです。


なぜなら、思ったことが表に何でも表れたら

社会生活がしにくくなりますよね?


嫌いな人の前で、

あからさまに嫌いな顔になってしまったら大変ですよね?


でも、演技の世界ではなんです。



思ったこと、感じた事が表に表れやすい俳優ほど賞賛されます。



そのためには顔が柔らかい事が第一の条件なのです。



世界の一流の俳優達はみんな顔の筋肉が柔らかいです。

ジム・キェリーなんてすばらしいですよね?


顔を柔らかくするには、

リハビリと一緒です。


毎日ゆっくりゆっくり顔のいろいろな部分を動かしてみる練習をしましょう。


あと、お風呂に入ったらほっぺたを手でブルブルさせたり、

もみくちゃにしたり
いろいろ刺激してあげましょう。



あとは、手を使わないでもモミクチャにできれば尚良いですね?


これを「顔をくずす」と言います。


顔がやわらかくなってくると、

感じた事、思ったことが表に表れやすくなります。


そしてさらに、これのもう一つ良いところは、

美肌効果、老化防止にも役立ちます。


顔の毛細血管の血行がよくなりますからね?


是非やってみてください。


ただ、公衆の面前でやらないでくださいね?(笑)



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