★役へのアプローチのコツとは? | 演技力がグアアアっと上がるブログ

現在、演技力向上プログラム の講師、

難波先生による演技ワークショップを前回開催しました。


そこで、難波先生が話した内容で前回なるほど!と思った事をブログ読者のあなたにコッソリ教えますね?




役についてです。




台本をもらって読むとしますよね?
自分の役が割り振られていたとします。


そして、役にアプローチしようという段階、

つまり役作り段階ですね?



まず、あなたはどういったところを見ますか?



考えてみてください。



多くの人は、自分と役との【共通点】を見つけようとします。


「自分とこの役は、こういうところが似てる。

だから自分に近い役だ。」


といった風に、

多くの人は自分と役との共通点ばかりに着目します。


そして、その共通点ばかりに焦点をしぼってしまいがちになるんです。


さらに、役と違う部分は目をつぶったり曖昧にして流したりします。



自分に近い部分だけをクローズアップして演技した場合、



結果どうなるかというと・・・・


役ではない、役者その人が出ている演技

になってしまうわけです。



役との共通点しか見ていない役者が演技したら、

それは役ではありませんよね?


テレビドラマとかを見ていてもわかると思います。


役というより、そのタレントさんが演技しているとしか

見えないようなものになってしまうわけです。


結果、役ではないですよね?


では、ハリウッドや世界で活躍している俳優達はというと、


をします。


役と自分との違いを見つけていくわけです


自分と役との違う部分を徹底的に追求していきます。


その違いを受け入れて、正当化できるようにしていくのが役作り、

キャラクター作りになっていくわけです。



なるほど!と思いません?


是非参考にしてみてください。




さらにもっとくわしく知りたい方はこちらをごらんください


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