実は先日、お笑いグループの【東京03】の角田さんの元相方というお笑い芸人の人と
ちょっと飲みに行っていました。
いろいろと面白いことが聞きだせました♪
今回はちょっとそのことを書いてみますね。
コントのネタを完成させるのに
一ヶ月くらいかかるんだそうです。
ネタを書くときは12時間以上
ファミレスにこもって書くんだとか。
本当にすごいですよね。
しかも、テレビでネタをやってしまうと
ライブではネタバレになってしまうので
また新たに考えないといけないんだとか。![]()
まさにネタは消耗品と言っていました。
大変なんだなと思うけど
やはり、舞台でウケた時の快感ってすごいんですよね。
やっぱり、その人も言っていました。
だいたいコントとか笑いを誘いたい作品で、
ウケない作品というのは、
「変な人しか出てこない作品」
普通の人と変な人が出てきて、
そのコントラストで笑いを誘う事ができるのに、
変な人が出てくれば笑いがとれるだろうと思っている芸人さんが結構いるみたいです。
要は、つまるところ【リアリティ】なんですよ。
リアリティがあってこそ、人は共感して笑いがおこるというわけです。
だから、変な人、
変なシチュエーション、
変なしゃべり方はあっても良いんだけれども
その中に必ずリアリティが存在しないとお客さんは笑ってくれない
と言っていました。
ごもっとも!
明らかにウソくさい、現実感のないコントって確かに面白くないですよね。
はい、大切なのはリアリティです!
舞台、お笑い、映画、声優、全ての演技の基本はリアリティです。
リアリティを高める訓練をしましょう♪
本物の演技訓練法はこちらをごらんください
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