★この映画のすごい演技を見てください | 演技力がグアアアっと上がるブログ

よい演技に近づきたかったら、


良い映画を観ましょう。



演技の研究、勉強、レッスンも大事ですが、

良い演技をたくさん見ることも大切な事です



良い映画を観るとき、ただなんとなく見るのではなく、

この演技の中に「感情」「思考」「経験」は盛り込まれているか。

ちゃんと相手にセリフを投げかけているかをよく見てみましょう。




そして俳優としての楽器はどうか?


キャラクターは?

感じた事、考えている事が素直に表に表れている楽器を持っているかどうか




僕個人的なオススメをいいますね?

・セント・オブ・ウーマン (アル・パチーノ主演)


・フェイク(ジョニー・デップ、アル・パチーノ主演)

・アイ・アム・サム(ショーン・ペン主演)

・ゴッドファーザー1・2・3(マーロン・ブロンド主演 他)

・クレイマー・クレイマー(ダスティン・ホフマン主演)

・レナードの朝(ロバート・デ・ニーロ主演)

・ヒーロー 靴をなくした天使(ダスティン・ホフマン主演)

・お熱いのがお好き(マリリン・モンロー、ジャックレモン主演)

・アパートの鍵貸します(ジャック・レモン主演)

日本映画では


・生きる(志村喬主演)

・醜聞(スキャンダル)(三船敏郎、志村喬主演)


かなり定番のタイトルですが、

是非もう一度演技の観点からみて見てください。


どれも、「感情を込める」とか「セリフの言い回しを工夫する」とか

「顔をつくる」とかといった表面的な演技をしていません。



台本に書かれたシチュエーションの中に役として自分を投げ込み、

役として生きています。その中で本当に感じ、考え、経験しています。



日本映画では是非、志村喬の映画を見てみてください。

黒澤映画です。


志村喬はスタニスラフスキー・システムを実践していた役者で

非常にすばらしい演技です。


海外からも非常に評価の高い役者です。

海外の名作には、たくさんアクターズ・スタジオの俳優が出ていますよね?


俳優としての楽器が非常にすばらしいので、

是非見てください。


彼らと同じ演技訓練法を僕のところの

演技力向上プログラム【滑空】 で提供しているので、持っている人は
さらなる訓練の励みになると思います。



いわゆる先輩の演技です♪

まだ持っていない方は是非見てみる事をオススメします。
本物の演技を目指しましょう!


その為にはまず、俳優としての楽器の訓練ですね。



自宅でできる世界標準の演技メソッドプログラム

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