現在、
オーディオキネマのYouTubeチャンネル用に、
短編オーディオドラマの企画開発を行っています![]()
長編作品の制作が困難な時期ですが、
そんな時だからこそ、
素晴らしい人材の発掘と、
ユニークなアイデアが投入された実験的な作品作りに挑戦すべきだと思いますね![]()
このような地味な活動を止めないことが、
弊社の使命のようにも感じております〜。
さて、
その短編企画ですが、
出演者には、
外部の方にも助力いただくことになるとは思いますが、
基本的には、弊社ワークショップへ参加中の新人声優さんを起用させていただきたいと考えております。
脚本執筆の段階にてある程度あて書きを実行することで、
無理なく自然な演技表現を引き出せるのではないかと思っております![]()
この試行錯誤ならば、やってみる甲斐はありますよね。
そして、
問題となるのは、間違いなく録音作業ですよね・・・。
コロナ感染への対応が大変ですし、
何より、YouTubeでの投稿を考えているので、録音スタジオをレンタルするのは避けたいところです。
となると・・・・各自で自宅録音ということになります。
しかし・・・皆さんがその設備を備えているわけではありません。
ここで、
大胆なアイデアが必要になるわけですね〜![]()
私は、
皆さんへの演出はZOOMオンラインで行いながら、
録音については各自のスマホ
で行っていただこうかと思っております![]()
すでに数名の新人声優さんに、自宅にてスマホ録音をお願いしてみたのですが、
ドラマの物語背景(舞台設定)によっては、その音源にて十分に使用が可能と思えたのです。
編集作業にて加工も必要かもしれませんが、
それを乗り越えていくアイデアもドラマのエンターテイメントへと昇華されると期待します。
効果音を大胆に使用することで、スマホでもお手軽にドラマ制作が可能となるはずです。
海外では、
iphoneにて映画撮影を行う時代ですからね。
オーディオドラマだけが不可能というのは、ちょっと時代遅れといえますよね〜![]()
録音設備の準備などに苦慮せずにドラマ表現に集中するために、スマホをフル活用しようと思います。
PCをお持ちであれば、
それでZOOM演出を行いながら、
同時にスマホで演技録音を行えます。
これは便利ですよね〜〜![]()
大切なのは、
「音質では無い」
というのが私の意見です。
面白いドラマ表現にこだわることこそ重要です。
巨匠と呼ばれる映画監督の初期作品を観ても、
面白さを追求し、大胆なアイデアを盛り込むために、
映画のルールを無視した映像を作り上げていますよね。
例えば、
カメラ機材やカメラマンがガラスに映り込む問題などは無視して、カメラワークを優先していた時代がありました。
映画的表現こそ大事だったのです。
映画芸術が大事だということですね![]()
これこそ、大切にすべきスピリットですよね。
この制作がうまく行くならば、
ゴリゴリのドラマ表現がこもった作品にしてみたいですね。
放送を禁止されている日本語も、ここでは許可されているのも魅力です。
60年〜70年前の日本映画に近づくことを目標にしてみたいですね![]()
これは、挑戦してみる価値がありそうですよね〜〜。
◆◆◆開催予定のワークショップ◆◆◆
【4月開催 3ヶ月間 声優ワークショップ】
『シナリオの読み込みをプロレベルにする!』(全12回)
(日曜夜クラス、火曜朝/夜クラス、水曜朝クラス)
大御所声優たちのシナリオ分析の全貌を徹底解説。
ベテラン声優と五分で渡り合うシナリオ読解力を習得する!
レッスン内容、スキルアップの秘訣は![]()
http://dramacd.moo.jp/prolevel.pdf