明日は、
ドラマCDの発売についての打ち合わせがあります。
その中身はというと、
「ドラマCDを書店流通にて販売するかどうか」
ということについての打ち合わせなのです
これは、
私だけが必死にこだわっていることでして・・・
誰に話しても、
「そんな無駄なことは止めなさい」
「ネット販売だけで十分だ」
「意味はあるのか」
という批判を受けるばかりなのです~
昔の職場の系列に出版社があるので、
そこに相談した時も、
「費用がかさむだけで意味は無いんじゃないか」
なんて言われる始末です
でも、
私は、
意味はあると信じています
全国の書店で注文すれば購入可能というシステムは、
それなりの箔が付くことだと思うのです
出演してくれた新人声優さんの方々も、
たとえ小さな出演機会であっても、、
書店流通の商品に演技が入っていれば、
地元で吉報を待つ親御さんへ、
ちょっとした報告が出来るのではと思うのです。
私も上京組の人間ですから、
地方出身の夢を追いかける方の気持ちはよく分かるつもりです。
彼らを応援したいので、
これは最後までこだわってきたところなんですよね
しかし、
最大の問題は、
やはり費用です。
手数料や倉庫料やら、
次から次へと請求書が出てくるようなのです・・・
小さな制作会社がどこまで頑張れるのか、
私も見届けたいと思います~
最終的にネット販売のみ・・・なんてことも考えられますが
(その時はごめんなさいねぇ~)
いつかは、
書店に自分の作品が並んでいるところを目撃してみたいですね。
ドラマCDという商品の素晴らしさが、
もっともっと世間に認められれば、
いつかは、
それも当たり前の光景になるはずですです。
『研ぎ師伊之助深川噺』がその力になれれば、
こんなに嬉しいことはないですからね。
明日の打ち合わせ、
とにかく頑張っていきたいと思います
オーディオキネマ
代表 山中(脚本・演出)
◆◆◆Workshop◆◆◆
次回は、、、
1ヶ月間ワークショップを予定しています!
◆◆◆twitter◆◆◆