~ライターのつぶやき~
「止められない」
先ほど、
昼の記事を更新したころより、
関東はかなり風が強くなってきましたね。
被害がこれ以上大きくならないことを祈るばかりですね
さて、
本日の映画イッキ見計画の進行状況ですが、
先ほど、第5作目の鑑賞を終えました
ここまでの私の感想としては、
なぜ、今まで、
このシリーズを観なかったのか、
という後悔しかありませんね
これは、
まさに、
パラマウント映画の心意気が伝わる映画ですね
ここまでのシリーズを連続鑑賞して、
ブレない作風が本当に素晴らしいです
監督やシナリオライターが変わっても、
作品のテーマは、
揺らぐことがありません。
これは、
アメリカ文化の成せる技かもしれませんね
アメリカのヒーローコミックの世界も同じです。
次々と作家を変えながら、素晴らしい進化を遂げています。
ディズニーのアニメも同じですね。
ウォルト・ディズニーが亡くなった後も、
意思を引き継ぎ、良作を発表し続けています。
そうそう、イギリスの『007』シリーズも同じですね。
こういった試みは、
日本映画界でも行われていますが、
やはりシリーズは尻つぼみになり、
消滅してしまいました
国民性なんでしょうかね。
〈芸術とは一代限りなり〉
ということでしょうか。
私個人としては、
それもいいですけどね
さて、
ここまでで『スター・トレック』に、
私が一番惹かれている点を挙げるならば、
それは、
それぞれの作品を繋ぐ問題が統一されていることです
「人間的行動の起こす業(ごう)の連鎖」
みないなものが、いつもストーリーを動かしているんです
SF的、宇宙的規模から、
人類の人間性を問う映画なんですね。
素晴らしいテーマです。
(古き良きゾンビ映画と同じテーマですよね
)
この映画は、
主人公たちと、
悪の異星人の宇宙戦争が起こっているような、
単純な映画とは違ったんですね
(以前はそんな映画だと信じていましたが・・・
)
この確固たる作風が、
一体何作目まで継承されているのか
どこかで崩壊を迎えるのではないか
今から気が気でなりませんね。
先ほど観終えた第5作目は1989年製作です。
ここからSF映画はCG導入の時代へと突入します。
(オープニングのパラマウント社タイトルもCGになってきますね
)
懐かしの90年代ですよ
ここからは、
より派手な演出を求めて駄作が増えていく時代でもあります。
このシリーズだけは、
そうならないことを祈りたいですね
さて、
まだまだ鑑賞は続きます。
疲れは全く感じません
今夜は寝られないな~
【ライター山中のtwitter】
一作ごとの感想は、こちらでつぶやいております~。