~ライターのつぶやき~
「やりました (^O^)/」
いつもは、
ややこしい話ばかりのこのシリーズですが、
本日は、タイトル通りの“つぶやき”になりそうです![]()
昨日、
スタッフルームがある門前仲町へ向かっている時に、
富岡八幡宮の参道で行われている骨董市に遭遇しました![]()
この市ですが、定期的に立つんですね![]()
それも結構な規模で、
個人の収集家や骨董屋さんが出店を出して、
骨董品やビンテージものを販売しています。
日本の骨董に興味のある外国人なども沢山見ることが出来ます![]()
いつもならば、
仕事場に向かっているので、
特に物色することもなく、通りすぎるのですが、
昨日は、なんと無く、店先を覗きながら、
人混みをかき分けて歩いていました。
そして、
邂逅してしまいました![]()
(ちょっと大げさかな・・・
)
いつかは手に入れようと思っていたものです。
江戸切絵図です![]()
江戸の古地図ですね。
本屋などでも、古地図は売っていますが、
今流行の古地図を見ながら散歩する方や、
名所を紹介するためのものが一般的です。
私は以前から、
江戸の詳細な地図が欲しかったんです![]()
なんという出会いだろう。
そして、この外箱を開けると、
中には、
このように、
江戸を18区画に区切った地図が入っています。
それそれの袋には、
その区分についての詳細情報が書かれた冊子まで入っています。
中身はこんなガンジ・・・
至れり尽くせりですね。
メインの古地図はこうなっています。
もちろん復刻版なので、
地図の状態は素晴らしいのですが、
改めて、江戸末期の地図の精度に驚かされますね。
その詳細な情報がすごいんです。
アップにしてみました。
町名や、橋の名前、神社仏閣の名前はもちろん、
武家屋敷の住人名や、武家長屋の住人名まで書き込まれています。
想像が膨らみますね~![]()
これは、
尾張屋さんの発行した地図です。
当時は、沢山の調査員がこの尾張屋に雇われて、
江戸の町を調べつくしたんでしょうね。
いい仕事ですね。
永遠に残る仕事ですよ![]()
そして、私は、そんな素晴らしい古地図を、
半値以下まで値切り倒して、
昼ごはんくらいの値段で購入したのでした![]()
時間を作って、
じっくりと眺めてみたいと思います。
ちょっと長めのつぶやきでした![]()
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