~ライターのつぶやき~
「岡っ引き」
『研ぎ師伊之助深川噺』シリーズで、
レギュラー出演を予定している岡っ引きに、
「辰吉」という者がいます![]()
(イラストは、公式サイト をご覧ください。)
このキャラクターには、
ライターの私自身、非常に思い入れがあります![]()
それは、私の大好きな池波正太郎さんの小説『剣客商売』の影響が大きいのは、
間違いないと思います。
すでにシナリオを読んでいただいた方に、
そのことを指摘されたことも数度ありました![]()
主に40代以上の男性ですね。
そんな感想をいただく方に、
よく質問されるのが、
この「辰吉」のキャストイメージです。
さて、
そう言われると、
私の中にあるイメージとは![]()
と考え始めたのです。
そこで私は、
「そうですね。橋爪功さんか西村晃さんですかね」
と答えいます。
このお二人が45歳のイメージです![]()
『剣客商売』をご存知の方は、
このお二人の名前を聞いて、
「はははは。分かるわかる」とおっしゃいますね。
しかし、問題は、
ワークショップに参加いただいている方々への説明です。
上記の名前を言ってもポカ~ンとされることがあるからです![]()
「そうか、分からないか・・・
」
とガックリしてしまいますが、
こういった時は、やはりアニメのキャラクターを出すべきなんですね![]()
ワークショップ参加者は、声優を目指す方々ですからね。
そして、若い方が多いですから・・・。
しかし、
こうなると、どうにも困ります。
すぐにピッタリとくるアニメキャラクターや声優さんが見つからないのです。
脳ミソをフル回転させても、なかなか出てきません。
力不足ですね![]()
ジェネレーションギャップというほど、
皆さんと年齢が離れているわけはないのですが、
60年代~80年代の映画が好きな私は、
この辺りが弱点ですね。
では、
今のアニメを勉強するか
ということになりますが、
「う~~ん」今はその余裕がないかな。
なんて逃げ腰になってしまいます。
ですから、とりあえず、
アニメの勉強のために、
『カムイの剣』を鑑賞しました。
有名な忍者アニメです。
大作にふさわしい、
なんともいえない独特な演出に大変感動しましたが、
あれ、
これも80年代の映画だな![]()
いかんいかんぞ、
自分の趣味ばかりに走っては![]()
だれか~、お勧め作品のタイトルをください~![]()
今日の画像は、
なんて都市伝説がありますね。
これはロマンです!
日本中を旅しながら名句を詠みましたが、
情報収集が目的だったのかも知れませんね。
ちなみにこの芭蕉、
言い伝えでは、
生まれは、三重県の伊賀ということです。
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