『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 104』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「岡っ引き」

 

 

 

『研ぎ師伊之助深川噺』シリーズで、

 

レギュラー出演を予定している岡っ引きに、

 

「辰吉」という者がいますニコニコ

 

(イラストは、公式サイト をご覧ください。)

 

 

 

このキャラクターには、

 

ライターの私自身、非常に思い入れがありますグッド!

 

それは、私の大好きな池波正太郎さんの小説『剣客商売』の影響が大きいのは、

 

間違いないと思います。

 

すでにシナリオを読んでいただいた方に、

 

そのことを指摘されたことも数度ありましたにひひ

 

主に40代以上の男性ですね。

 

 

 

 

そんな感想をいただく方に、

 

よく質問されるのが、

 

この「辰吉」のキャストイメージです。

 

 

 

 

さて、

 

そう言われると、

 

私の中にあるイメージとははてなマーク

 

と考え始めたのです。

 

そこで私は、

 

「そうですね。橋爪功さんか西村晃さんですかね」

 

と答えいます。

 

このお二人が45歳のイメージですニコニコ

 

 

 

 

『剣客商売』をご存知の方は、

 

 

 

 

このお二人の名前を聞いて、

 

 

「はははは。分かるわかる」とおっしゃいますね。

 

 

しかし、問題は、

 

 

ワークショップに参加いただいている方々への説明です。

 

 

上記の名前を言ってもポカ~ンとされることがあるからですしょぼん

 

 

「そうか、分からないか・・・汗

 

 

ガックリしてしまいますが、

 

 

こういった時は、やはりアニメのキャラクターを出すべきなんですねあせる

 

 

ワークショップ参加者は、声優を目指す方々ですからね。

 

 

そして、若い方が多いですから・・・。

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

 

こうなると、どうにも困ります。

 

 

すぐにピッタリとくるアニメキャラクターや声優さんが見つからないのです。

 

 

脳ミソをフル回転させても、なかなか出てきません。

 

 

力不足ですねガーン

 

 

 

 

 

ジェネレーションギャップというほど、

 

 

 

 

 

皆さんと年齢が離れているわけはないのですが、

 

 

60年代~80年代の映画が好きな私は、

 

 

この辺りが弱点ですね。

 

 

 

 

 

 

では、

 

 

 

 

 

 

今のアニメを勉強するかはてなマークということになりますが、

 

 

「う~~ん」今はその余裕がないかな。

 

 

なんて逃げ腰になってしまいます。

 

 

 

 

 

ですから、とりあえず、

 

 

 

 

 

アニメの勉強のために、

 

 

『カムイの剣』を鑑賞しました。

 

 

有名な忍者アニメです。

 

 

大作にふさわしい、

 

 

なんともいえない独特な演出に大変感動しましたが、

 

 

 

 

 

あれ、

 

 

 

 

 

 

 

これも80年代の映画だな目

 

 

 

 

 

 

いかんいかんぞ、

 

 

 

 

自分の趣味ばかりに走ってはあせる

 

 

だれか~、お勧め作品のタイトルをください~!!

 

 

 

 

 

今日の画像は、

 

 

 

 

松尾芭蕉です。
研ぎ師伊之助深川噺
実は近年、この芭蕉が忍者だったのでは?

なんて都市伝説がありますね。

これはロマンです!

日本中を旅しながら名句を詠みましたが、

情報収集が目的だったのかも知れませんね。

ちなみにこの芭蕉、

言い伝えでは、

生まれは、三重県の伊賀ということです。

 

 

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