~ライターのつぶやき~
「限界ギリギリ-2」
こちらの記事の題名ですが、
見覚えがありますでしょうか![]()
そうです。
第91回の記事と同じものです![]()
とういうことは・・・
そうです。
また同じことが起こりまして、
そして今回は、
もっと嬉しいことが起こったのです![]()
(詳しくは、こちらのブログ91回をご覧くださいませ
)
それは先日、
ワークショップを欠席された方に、
別日にお時間を頂いて、
欠席分の説明をしていた時でした。
そして、その時は、前回と全く同じ、
「おせき婆さん」のセリフのシーンにおいてでした。
前回は、
ある参加女性が、
私のライターしての「ねらい」を、
すっかり理解していて、
私の求めるシーンの完成図と同じイメージを持っていることに、
非常に感動したのですが、
今回は、少し状況が違う感動なんです![]()
今回の参加者は、
同じシーンの解釈が、私のイメージとは違うものでした![]()
セリフの裏にあるキャラクターの心情への理解が違ったということです![]()
人情モノのストーリーなので、
違う解釈が出てくるのは当然ですよね![]()
そして、
驚くべきことは、
その方の違う解釈でも、私がシーンにもとめる「ねらい」は、
同じモノだったということなんです![]()
![]()
このシーンは、
主人公の伊之助と、おせき婆さんの二人のシーンなのですが、
お客さんへ感じて欲しいのは、
「二人のお互いへの気遣い、思いやり、愛情」というものなんです。
これを描きたくて用意したシーンでした。
前回の方と今回の方、
ふたりとも、同じセリフを違う解釈で表現しますが、
「ねらい」として生み出されるキャラクターの心は、
同じものなんですね![]()
正直、
どちらのパターンで演じていただいても、
違和感のない、良いシーンだと思います![]()
二人のための良いシーンになると思います。
ライターしては、感動しましたし、
演出としては、驚きいた瞬間でした![]()
ワークショップをやっていて、
このような時間を過ごすことができるのは、
本当に幸せですね。
さらなるクリエイティブを求めて精進しなければと、
深く誓った1日でした![]()
今日の画像は、
幕末の武士です。
後ろに立つ二人の侍ですが、
腰の刀がいかにも自然ですね。
なんでもそうですが、
やはり、ここまで馴染まないといけませんね。
精進あるのみです。
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