『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 96』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「限界ギリギリ-2」

 

 

 

こちらの記事の題名ですが、

 

見覚えがありますでしょうかはてなマーク

 

そうです。

 

第91回の記事と同じものですニコニコ

 

 

 

 

とういうことは・・・

 

そうです。

 

また同じことが起こりまして、

 

そして今回は、

 

もっと嬉しいことが起こったのです!!

 

(詳しくは、こちらのブログ91回をご覧くださいませべーっだ!

 

 

 

 

それは先日、

 

 

 

 

 

ワークショップを欠席された方に、

 

 

別日にお時間を頂いて、

 

 

欠席分の説明をしていた時でした。

 

 

そして、その時は、前回と全く同じ、

 

「おせき婆さん」のセリフのシーンにおいてでした。

 

 

 

 

前回は、

 

ある参加女性が、

 

私のライターしての「ねらい」を、

 

すっかり理解していて、

 

私の求めるシーンの完成図と同じイメージを持っていることに、

 

非常に感動したのですが、

 

今回は、少し状況が違う感動なんですニコニコ

 

 

 

 

今回の参加者は、

 

同じシーンの解釈が、私のイメージとは違うものでしたビックリマーク

 

セリフの裏にあるキャラクターの心情への理解が違ったということですニコニコ

 

人情モノのストーリーなので、

 

違う解釈が出てくるのは当然ですよねにひひ

 

 

 

そして、

 

驚くべきことは、

 

その方の違う解釈でも、私がシーンにもとめる「ねらい」は、

 

同じモノだったということなんです目!!

 

 

 

 

このシーンは、

 

主人公の伊之助と、おせき婆さんの二人のシーンなのですが、

 

お客さんへ感じて欲しいのは、

 

「二人のお互いへの気遣い、思いやり、愛情」というものなんです。

 

これを描きたくて用意したシーンでした。

 

 

 

 

前回の方と今回の方、

 

ふたりとも、同じセリフを違う解釈で表現しますが、

 

「ねらい」として生み出されるキャラクターの心は、

 

同じものなんですねアップ

 

 

 

 

正直、

 

どちらのパターンで演じていただいても、

 

違和感のない、良いシーンだと思いますニコニコ

 

二人のための良いシーンになると思います。

 

ライターしては、感動しましたし、

 

演出としては、驚きいた瞬間でしたビックリマーク

 

 

 

 

 

ワークショップをやっていて、

 

このような時間を過ごすことができるのは、

 

本当に幸せですね。

 

さらなるクリエイティブを求めて精進しなければと、

 

深く誓った1日でしたグー

 

 

 

 

今日の画像は、

幕末の武士です。

後ろに立つ二人の侍ですが、

腰の刀がいかにも自然ですね。

軽々と馴染んでいますね。
研ぎ師伊之助深川噺

なんでもそうですが、

やはり、ここまで馴染まないといけませんね。

精進あるのみです。

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