『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 82』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「悩まないで!」

 

 

 

演技というものは、

 

画家や陶芸家のように、

 

ものを作る表現者ではありません。

 

 

 

ですから、

 

発表の機会がなく、

 

トレーニングばかりしていると、

 

どうしても迷い道に入り込んだように、

 

目的を見失いがちになりますショック!

 

 

 

目的が見つからない元でのトレーニングほど、

 

つらいものはありませんよねあせる

 

 

 

そういった悩みを持った方とよく出会いますが、

 

ほとんどの皆さんに共通しているのは、

 

「シナリオの読み込みのトレーニング」をしたことが無いという事実ですビックリマーク

 

 

 

そんな方々は、

 

シナリオに書かれた台詞、描かれるキャラクター、語られるストーリー

 

100%理解していないのに、

 

講師の先生から、演技実践を強要されてきたように感じます汗

 

 

 

 

生徒の方々は、

 

 

 

 

これが、至極当然の演技トレーニングだと思っているのではないでしょうか。

 

 

私は、闇雲に演技をしても仕方がないと信じていますグー

 

しっかりとシナリオを理解して、読み込んで、

 

演じるキャラクターを完全に掴んでから、

 

自分なりに繊細に表現することが大切だと思いますニコニコ

 

 

 

役者には、役者としてのシナリオの読み方があります。

 

最低3方向から意識してシナリオを読み、

 

細部まで理解してから、役作りを始めなければなりませんグッド!

 

完成した台詞を発するのは、その後の作業のはずです。

 

 

 

 

ドラマ制作は、

 

 

 

 

①シナリオが書かれて、

 

 

②演出家が演出して、

 

 

③役者が演技をします。

 

 

 

 

 

養成学校でも、

 

 

 

 

 

①まずはシナリオライターのレッスンを受けて、

 

 

②演出家(音響監督)のレッスンを受けて、

 

 

③役者(声優)のレッスンを受けるのが当然だと思います。

 

 

 

 

 

この順序をしっかり理解しなければ、

 

 

 

 

 

でたらめな表現が身につくだけではないでしょうか。

 

 

役者を目指す方全員が、

 

 

「すぐに出来る」センスを持っているわけではないですからねにひひ

 

 

やっぱり丁寧にやるのが一番ですよねグッド!

 

 

 

 

 

これと並行しながら、

 

 

 

 

 

本をよく読んで、映画を沢山観れば、

 

 

いつかは、アイデア満載のオリジナリティー溢れる演技が出来るはずですアップ

 

 

 

 

 

自分の演技に迷っている方がいたら、

 

 

 

 

 

まずは、シナリオの読みから始めてみてください。

 

 

現在までに、演技トレーニングは、十分になされているはずです。

 

 

もう一度、土台のシナリオから取り組めば、

 

 

トレーニングしてきた演技表現が、

 

 

大きく上達したように感じるはずです!!

 

 

 

 

 

長年のトレーニングで得てきたものを爆発させるには、

 

 

 

 

 

この方法が絶対にオススメですニコニコ

 

 

 

 

 

ちなみに、このカリキュラムで、

 

 

 

 

 

俳優を育てている学校はあるのかなはてなマーク

 

 

 

 

 

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