~ライターのつぶやき~
「いざ、3次オーディションへ!」
2次オーディションも終わり、
現在は3次オーディションのスケジュール調整の真っ只中です![]()
そんな作業と共に、
3次審査にお越しいただく方々に、
是非、配役したいキャラクターの決定も同時に行っています![]()
これは、
オーディションにおいて、私の仕事としては、
もっとも重要なパートになります![]()
3次審査では、参加者それぞれに、
実際にキャスティングしたいと思えるキャラクターのセリフを演じて頂きます。
ここで用意するセリフ(キャラクター)を間違うことは許されませんからね![]()
2次審査では、
初めて声を聴かせて頂き、演技を観させて頂きました。
私はライターとして、つねに、作品のキャラクター達の姿を重ねながら、
オーディション参加者のパフォーマンスを観させて頂きます。
2次オーディションは、演技審査と銘打っておりますが、
そんなことも同時に行っていかなければいきません![]()
これが、とても堪えるんです![]()
オーディションが終わった時には、もうグッタリとしてるほどです![]()
すべては、ベストキャスティングのためですね。![]()
全ての登場人物を活かすためにも妥協はいけません![]()
この段階が、幕末の深川を再現するための重要なポイントになるんですから。
そんな、オーディションの最中ですが、
一つのキャラクターで、今、大変な困難を迎えています。
とてもチャーミングなキャラクターである「おせん」の為の女優が見つからないことです![]()
この人物は、一膳飯屋「あかね」の看板娘ですが、
江戸っ子(少女)を代表するかのような、
快活で賢い、粋な女の子なんです。
そんな少女を演じきるには、どうすればいいのでしょうか
大忙しの飯屋を切り盛りし、
江戸の職人などの酔っぱらいにも歯切れよく対応し、
一日の疲れを癒してくれる笑顔の持ち主です。
この少女の存在は、
この『研ぎ師伊之助深川噺』にとっては、爽快感となる大切な人物なんです。
真夏の三ツ矢サイダーのような女の子ですね。
(公式サイト にイラストも掲載しています~)
江戸の町を再現するには、
このような脇役こそ、ポイントだと思っています。
森に入れば、鳥のさえずりが聞こえるように、江戸の町には、「おせん」のような声が必要なんです。
ピッタリの配役が必要なんです。
ここがハマれば、一気に江戸の町の雰囲気が固まるでしょう![]()
んんん~。
何とかしなければいけません。
来週から始まる3次オーディションは、とてもフォーカスしていきますよ![]()
今日の画像は、
「おせん」のような幕末の少女です。
この少女は、働き者に見えますが、
少しおとなしそうでもありますね。
★公式サイトはこちら から
★キャスティングを行うワークショップ案内はコチラ
「シナリオの読み込み→役作りへ!」
