名神高速に戻って、一路東を目指します。
所々で、ひどい雨。道路も轍に水が溜まって、ブレーキが掛かります。いつもよりも神経を使っての運転でした。
赤塚のPAで休憩&着替え(喪服だったので)をして、戦線復帰です。
東名のSAで宿泊施設があるのは、多賀と足柄でして、足柄はお風呂だけでも入れます。休憩室も利用できます。
通常なら家から4時間で足柄には着けるのですが、今回は悪天候に阻まれ着いたのはAM5:30、結構時間が掛かりました。
うっすらと辺りが明るくなってきていました。
ひと風呂浴びて、小一時間ほど仮眠をとって、再度戦線復帰。
町田ICで降りて、北上します。
横田に着いたのが8:40、ひでぼーさんに教えてもらったゲート前の駐車場はすでに満車。しかたがないのでもうひとつ教えて頂いた駐車場へ…。
空いてました! 雨は強くなったり、弱くなったり。
車を離れる時に少し考えましたが、デジタル一眼は持たずにコンデジのみを胸ポケットに入れてゲートに向かいました。
9:00にゲートオープン、少し並びましたが程なく中に入れました。事前情報で身分証明が必要かもと聞いていたのでパスポートを持参したのですが、カバンの中を見るくらいで時間は掛かりませんでした。
晴れていれば、ここから一目散にエプロンまで走ったりするのですが、この日はゆっくりと散歩気分で歩いて行きます。
出店もまだまだ準備中の様で、火をおこしたりしていました。そんな景色を見ながら、つらつらと展示機の方へと進みますと…。
A-10が2機並んでいました。(写真は他の方のブログをご覧ください。)
続いて、F-16・F-2・F-18D、皆さんパッチやT-シャツを販売してましたが、私の琴線に触れるものは有りませんでした。
連れの人は旅客機が大好きな方でして、戦闘機を見るのは初めてなので、印象としては「とんがってて何だか怖い。」と言ってました。
さらに奥へ歩きますと、大型機の展示区域です。(どうして大型機には人が並ぶんでしょうか?)
KC-135・A-WACSと輸送機が並んでいました。
連れに、大型機なら旅客機と似たようなものだろうと思いましたが、イマイチ納得してない様子。これはボーイング製だよと主脚のホイールにあるボーイングの文字を指して言うと、「なら許す。」と許容範囲に入った様でした。
でも、F-15もF-18もボーイングだと言っても同意は得られませんでした…(T T)
(元はマクダネルダグラスだしね)
Uターンして反対側は、自衛隊機。 海軍機は一機も居ませんでした…。
出店の方に戻ってきて、腹が減ったのでホットドッグを食べまして、格納庫の中にある店も覗きましたが、すでに雨宿り場となっており人で埋まっています。
ピザやケーキを売ってましたが、アメリカ人の味覚を信用していない私は買う気にもなれず、ホットドッグのみでアメリカ気分を少し感じた、十数年振りの基地祭でした。
昨今の状況から、友好を進めようとする米軍の様子が其処此処に見られて、努力はしてるんだなと感じられました。
場内のアナウンスで「本日の展示飛行は中止です。」と聞こえたので、長居は無用と基地を後にしました。
20年振りに訪れた横田は、天候のせいもあって少し寂しさを覚えました。
基地の周りの店を冷やかそうとも考えていましたが、10時過ぎでは何処も開いていませんでしたので、帰路につきました。
先週末から昨日まで、バタバタと過ごしておりました。
先週の土曜日は仕事だったので、終わってから横田の友好祭へ行こうと密かに思っておったところ、知人の突然の訃報。
岐阜だったので、行く途中でお参りに行かせて頂こうと考えて、まずは同行者を伊丹へお迎えに行きます。
夕食を済まして、一路岐阜へ。天気は折からの雨で、気を付けながらの運転になります。
行き慣れない土地に夜、しかも雨降りと条件は最悪です。ナビを積んでいるとは言え、付近に近づくと「案内を終了します」と勝手な言い分。(そっからが知りたいんじゃ!)
日本の田舎町って言うのは公民館がたくさんありますね。
やっとの事で、客を降ろしているタクシーに遭遇、運転手さんに尋ねます。が、
「ここらの者じゃないので…。」そらそうだ。でも運転手さん、降ろしたお客さんに聞いてくれました。
「私もここらの者じゃないので…。」(ならなんでここで降りてんねん?)
「そこを曲がれば交番が在るんで、聞いてみれば。」(ありがとうございます)
お礼を言って早速向かいます。
……しかし、田舎の人のすぐそこは、都会者には結構向こうだというのを、知ってたつもりが思い知らされました。
なんとか交番に飛び込んで、場所を確認できました。(若くてイケメンのお巡りさんでした。)
辿り着いたのは良いけれど、時間は深夜の0時。付き添われていた方に事情を話して、拝ませて頂きました。
さて、ここから雨中の進軍が始まります。
先週の土曜日は仕事だったので、終わってから横田の友好祭へ行こうと密かに思っておったところ、知人の突然の訃報。
岐阜だったので、行く途中でお参りに行かせて頂こうと考えて、まずは同行者を伊丹へお迎えに行きます。
夕食を済まして、一路岐阜へ。天気は折からの雨で、気を付けながらの運転になります。
行き慣れない土地に夜、しかも雨降りと条件は最悪です。ナビを積んでいるとは言え、付近に近づくと「案内を終了します」と勝手な言い分。(そっからが知りたいんじゃ!)
日本の田舎町って言うのは公民館がたくさんありますね。
やっとの事で、客を降ろしているタクシーに遭遇、運転手さんに尋ねます。が、
「ここらの者じゃないので…。」そらそうだ。でも運転手さん、降ろしたお客さんに聞いてくれました。
「私もここらの者じゃないので…。」(ならなんでここで降りてんねん?)
「そこを曲がれば交番が在るんで、聞いてみれば。」(ありがとうございます)
お礼を言って早速向かいます。
……しかし、田舎の人のすぐそこは、都会者には結構向こうだというのを、知ってたつもりが思い知らされました。
なんとか交番に飛び込んで、場所を確認できました。(若くてイケメンのお巡りさんでした。)
辿り着いたのは良いけれど、時間は深夜の0時。付き添われていた方に事情を話して、拝ませて頂きました。
さて、ここから雨中の進軍が始まります。




…が、墓参りは行かねばと、夏休み最終日朝一で奈良の山の中までひとっ走りして来ました。
昔は曲がりくねった山道の連続で有に二時間は掛かっていましたが、このところ道が良くなったので90分で着きました。
山と川しかありませんが、やはり落ち着きますねぇ…。日本の田舎って感じです。
子供の頃は夏休みになると来て、川で泳いだり魚を突いたり…虫も採りましたねぇ。
墓に参ったとたんに雨が降り出したのは、墓参りをサボっていた私への戒めだったのかもしれません。
栗の木にはイガが、稲穂もまだ青いですが垂れて来ていました。
もうすぐ収穫の秋ですね。





一枚目は着陸時、Mig-21のコピー(中国生産)J-?でしたっけ?
2002年頃は、よく離着陸の訓練をしていたのですが、最近飛んでる姿を見た事がありません。2年前は屋根は無かったですね。屋根を作ったと言う事は、飛べるのかな?
二枚目は離陸時、Mig-17か19のコピー機。何だか布で覆われていますので、飛べないんだと思います。
ていうか、飛んでいるのを見た事がありません。
大連空港に居るのは、この二種類でして、Mig-29なんかには一度もお目に掛かった事がありませんね。
三枚目の写真も離陸時、シャッターが遅かったので雲に邪魔されましたが、ロシアから買い取ったポンコツ空母です。スキージャンプ式の甲板を持ち、割と大きめの空母ですね。
大連港でリペアというかレストアというか…。
2002年に初めて大連に行った時は、錆びた船体を数年間放りっぱなしにしてあったのですが、2年程前に場所を少し移動して、どうするのかな?と見ていたら、錆び止めを塗りだしたので、あぁ使うんだ…と思ったもんです。
二年でどこまで進んだのか?
経済成長著しい、ちうごくですが、私が思うにこの国は、新しい物を作り出すのがヘタクソでして、在る物をチャイニーズテイストにして(勿論センスは良くない)使い続けているんだねと、そこここに感じます。
最後の写真は、大連市内に立ってる謎の象像。
鼻先から出ているホースの意味は?
アジアなのに何故にアフリカ象を?
しかも可愛くない!!(中国の国内で見るこの手のものは、往々にして不気味です。)