bashのブログ -38ページ目

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いや~暑かった…


今日は信号待ちをしていると、溶けそうになりましたねぇ。


未だ近畿地方は梅雨明け宣言をしていないようですが、もう私が宣言します。


近畿地方は、日曜日から梅雨明けです!


写真は、姫路のお客さんへ行った帰りに撮りました、姫路城です。


8月8日から、改装補修工事が始まるそうで、瓦の葺き替えと、漆喰の塗り直し等を6年程かけてするようです。

工期中は足場で囲って、その外側にエレベーターを付けて工事風景も見学出来るそうですが、6年間は写真の風景は見られなくなりますね。

夜にライトアップをしている関係で虫が集まり、その虫を目当てに蜘蛛が巣を作るので、白い壁の漆喰が傷んできているそうです。

いろいろと大変ですね。
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本日、大阪の天神橋から天満橋間の大川で、“平成OSAKA天の川伝説”という社会実験が行われました。


HPのコンセプトによると…

水の都大阪――わたしたちの生命をはぐくむ川の流れ、それは都市のやすらぎ空間であるとともに、貴重な観光資源です。大切な「川」を見直し、もっと魅力ある水都にするべく、川の日でもある七夕の夜に新たなイベントを創造しようと考えました。
「平成OSAKA天の川伝説」には、もうひとつ大事なメッセージが込められています。年に一度の七夕の日に、“誰かのために、何事かのために願い、祈る”ことです。その願いのメッセージを短冊と光に託し、一人ひとりの願いが大川の水面に光輝く「天の川」を創り出し、大きな願いとなって天(地域や社会)に届けようという思いが込められています。
広く人々の心に愛と希望の光を灯すとともに、ふだん見られることのない川面を見つめる機会を提供することによって、水資源・水環境に対する感謝の気持ちを醸成することもめざしています。

…ということの様です。

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直径12cm程の球の中に、短冊を入れ青色LEDを仕込み発光させたものを、大川に流します。


本物の天の川は、生憎と曇り空で見られませんでしたが、何かしてみようという気持ちは伝わりました。


来年以降の開催はまだ未定のようですが。


一時の気休めにはなったかな?


世界人類が平和でありますように…
先日の土曜日、仕事を終えて食事をしている時でした。


「明日は子供を連れて遊びに行くが一緒にどうか。」とお誘いを受けたので、


基本的に断らない私はご一緒させて頂く事にしました。


どこに行くのかよくわからずに…。


翌日、9時から9時半の間に迎えに来るとのことでしたので、9時5分前からロビーに降りて本を読んでいました。


9時半を過ぎた頃に迎えが到着。さて行きましょうとタクシーに乗って40分程で到着。
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ダムセン公園という所です。日本で言う豊島園や長島スパーランドの規模をかなり小さくしたものです。

入口の前にはオートバイが何百台と駐車されていて、来場者の多さを感じさせます。

入場料はうろ覚えですが、45,000か65,000ドン。


中に入ると、プールですね此処は。ウォータースライダーあり、流れるプールあり、家族連れ(一族連れ)や友達同士、もちろん恋人同士もいます。

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もうね、芋の子を洗うという表現がぴったりの状況。

流れるプールなんかは大渋滞!

(なんで、この人達はこんなに渋滞が好きなんだろう?)

道路も渋滞、プールも渋滞。そんな中で実に楽しそうに遊んでいます。


私は圧倒されて、ただただ眺めるばかり。眺めているうちにふと、

(自分の子供の頃はこんなだったなぁ…)

と思い出しました。


高度経済成長著しかった頃の日本も、今のベトナムと同じような活気がありました。

今ほど便利では無かったけれど、気持ちは満たされていました。

今の子供の様に、将来に夢も希望も見出せないこともありませんでした。


楽しそうに過ごす人々を見ていると、そんなことが頭に浮かんできて、自分が取り残されたような気がしていました。


日本も、どうせ駄目だとか言わずに、とにかくがむしゃらに頑張ってみたら道は開けると思うのですが…。


明日の朝日本に戻ったら、気持ちも新たに頑張ろうっと。
残すところ今日一日となった出張です。


朝の電話では、もうそろそろ工場の人が来るかな?と思っていたら、

本人から全然別の用件のメールが…(まだ出てへんのかい…)


あと1時間は来ないなと思ったところに雨の音が…


(…こりゃ2時間はこないか?)


時間を守るという事に関しては、日本人はきちんとしていると思います。


約束に遅れる時は、連絡をしますよね?
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さて、仕事も終えて空港に着きました。

もうじき搭乗時間です。


ホテルをチェックアウトする際に、いつもの日本人スタッフの方が出て来てくれたので、工場の人にお土産で買ってきて、ひとつ余っていたチョコレートを、「召し上がりますか?」と差し出すと。

「いえいえいえいえ、めっそうもございません。」と言いながら目が釘付けになっていたので、

「荷物になりますし、皆さんで召し上がってください。」と押し付けました。

「でもこれ、ゴディバですよ~!」と口では仰ってましたが、目がありがとうございます。と言ってました。

女性はチョコの好きな方が多いですね。


今回は、バンコックエアなのでラウンジも使えず。二階(正しくは三階)のレストランへ入りました。

小腹が空いてた様なので、今まで見た事はあっても食べた事の無かったこれを頼んでみました。

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パイナップルを繰り抜いた容器に炒飯!

美味しいと聞いていたので、楽しみに食べてみると………


ハズレでした。


タイのカオパットグン(海老入り炒飯)の方が、300倍くらい美味しいです。


恐らく場所が悪かったのでしょうね。前の時に頼んだスパゲッティミートソースもイマイチだったし。


次回は違うお店に入ろう。



さぁて!これからバンコクに戻ります。