本日、大阪の天神橋から天満橋間の大川で、“平成OSAKA天の川伝説”という社会実験が行われました。
HPのコンセプトによると…
水の都大阪――わたしたちの生命をはぐくむ川の流れ、それは都市のやすらぎ空間であるとともに、貴重な観光資源です。大切な「川」を見直し、もっと魅力ある水都にするべく、川の日でもある七夕の夜に新たなイベントを創造しようと考えました。
「平成OSAKA天の川伝説」には、もうひとつ大事なメッセージが込められています。年に一度の七夕の日に、“誰かのために、何事かのために願い、祈る”ことです。その願いのメッセージを短冊と光に託し、一人ひとりの願いが大川の水面に光輝く「天の川」を創り出し、大きな願いとなって天(地域や社会)に届けようという思いが込められています。
広く人々の心に愛と希望の光を灯すとともに、ふだん見られることのない川面を見つめる機会を提供することによって、水資源・水環境に対する感謝の気持ちを醸成することもめざしています。
「平成OSAKA天の川伝説」には、もうひとつ大事なメッセージが込められています。年に一度の七夕の日に、“誰かのために、何事かのために願い、祈る”ことです。その願いのメッセージを短冊と光に託し、一人ひとりの願いが大川の水面に光輝く「天の川」を創り出し、大きな願いとなって天(地域や社会)に届けようという思いが込められています。
広く人々の心に愛と希望の光を灯すとともに、ふだん見られることのない川面を見つめる機会を提供することによって、水資源・水環境に対する感謝の気持ちを醸成することもめざしています。
…ということの様です。
直径12cm程の球の中に、短冊を入れ青色LEDを仕込み発光させたものを、大川に流します。
本物の天の川は、生憎と曇り空で見られませんでしたが、何かしてみようという気持ちは伝わりました。
来年以降の開催はまだ未定のようですが。
一時の気休めにはなったかな?
世界人類が平和でありますように…