ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~ -3ページ目

ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~

傷だらけの勇者によるドタバタ冒険記録です。

Amazonプライム会員なので、音楽系のサブスクはAmazonMusicUnlimitedに加入しています。

有名どころの他のサブスクは月980円ですが、プライム会員の場合は200円安い月780円になります。

 

<AmazonMusicUnlimitedを選んだ理由>

  • 音楽系サブスクはどれも似たり寄ったりである。
  • Amazonプライム会員の場合AmazonMusicUnlimitedは月780円である。
  • 自宅にはAmazonEchoが数台あるのでEchoから音楽を流せる。
  • Echoだけで再生できるワンデバイスプランだと380円である。
  • 外出時にiPhoneでも聞きたいのでワンデバイスプランでは不足である。
  • 最近AmazonMusicUnlimitedHDに無料アップグレードされた。
  • ただし他のサブスクより配信が遅かったり、配信されない場合がある。(例:B'z)

 

これで満足していたのですが今回YouTubePremiumへ乗り換えようと思いました。

YouTubePremiumは月1,180円なので、AmazonMusicUnlimitedから乗り換えると400円高くなってしまいます。またYouTubePremiumのサービスが始まったときの私は「無料動画サイトに月1,000円以上の料金なんて誰が払うのか?」とも思っていましたから、この変化には正直驚いています。では何故、今回YoutubePremiumにしようかと思ったかは次の通りです。

 

<YoutubePremiumに乗り換えようと思う前の状況と乗り換えようと思った理由>

  • YouTube等の動画サービスをあまり見ない。
  • 無料動画=素人が撮影した品質の良くないというイメージがある。
  • 最近は「ためになる」動画も多いが、いちいちCMが入るので億劫に感じる。
  • ヘビーユーザーでもないしCMを消すために月1,180円払うくらいなら見ないか我慢する。
  • YoutubePremiumならYouTubeMusicPremiumも包括している。
  • 元々GooglePlayMusicサービスを利用していて手持ちの楽曲ファイルはアップロード済み。
  • 手持ちの楽曲ファイルのうちサブスクで配信されていないものは多い。
  • GooglePlayMusicは既に終了していて現在はYouTubeMusicへ移行している。
  • YouTubeMusicであれば配信分と手持分で聞きたい楽曲のほぼ「すべて」をカバーできる。
  • YoutubeMusicPremiumであればバックグランド再生もできるようになる。
  • CMがなくなれば品質の高い学習系の動画も見やすくなる。
  • そう考えると月400円の出費増でもメリットがある。
ということでYoutubePremiumに申し込みました。3ヶ月間はトライアルで無料だそうです。
とりあえずYouTube画面を開いて適当な動画を見てみました。
 
結果・・・CMがないのは非常に快適です。あとはYouTubeMusicについてはアプリ等の使い勝手がAmazonMusicUnlimitedより大きく劣らなければ完璧でしょう。
 
ついでに私が現在加入しているサブスク一覧です。
  • Amazonプライム会員:年5,900円
  • 家計簿マネーフォワードMe:年5,300円
  • radikoプレミアム:月385円
  • 日経電子版:月1,000円 ← 再購読キャンペーンで3ヶ月割引価格とのことで。
  • AmazonMusicUnlimited:月780円
  • YouTubePremium:月1,180円 ← トライアル期間3ヶ月無料
音楽系サブスクは元々入っていたので今回のYouTubePremiumでの出費は「必要経費」という感じですが、そうでなかったら恐らく動画を見ないかCMを我慢していたことでしょう。(笑)
 
これまではGoogle検索した結果にYouTubeが表示されてもCM等が面倒だったため、どうしてもテキストベースのページを優先していましたが、これからは「元を取る」意味でもYouTubeも積極的に見ていきます。実際、美味しいコーヒーを飲む情報についてはテキストベースの記事をいくつか閲覧して知識を蓄えていました。しかしここ数日はコーヒー系のYouTube動画でハンドドリップのやり方などを見て今まで以上に勉強になっていました。この経験からCMによるYouTube苦手意識が克服できればものすごいメリットが出てくるということに気づき、今回の「乗り換え」に繋がった訳です。
 
コーヒーについてもまだまだ学ぶことが多いので、いずれ記事にするとは思いますが、コーヒー以外、音楽以外でも新しい発見があったら記録していきたいと思います。
とりあえずYouTubeMusicで聴けるようになったB'zのultra soulを聞きながら今回は終わります。

糖質制限ダイエット+αの冒険を開始から本日5月31日で1年が経過しました。

順当にいけば20kg減らせると最後まで頑張ったのですがMaxで19kg減が最軽量記録となりました。

当たり前ですが太っているときの1kgと、痩せてきたときの1kgの差は大きいです。

それは分かっていたのですが、ここまで苦戦するとは思いませんでした。

恐らく1年間のダイエット生活によって身体に「痩せ耐性」がついてしまった可能性も考えられます。

 

世間では糖質制限は健康に良くないという「反対派」と、私のような「肯定派」というように別れています。反対派の方々は恐らく健康で糖質制限なんて必要のない方々だと思いますので、これまでの常識などから判断すれば「理論上・不健康」になるということになるのでしょう。

 

最近読んだ「糖質制限は健康に悪い」系の記事ではごく普通の一般的なことが書かれていました。

日経新聞のキャッチコピー「365日分の差は大きい」ではありませんが、1年間ずっと調査と実行と研究を重ねてきた私に言わせれば物足りない内容でした。

 

糖質制限が健康に良くないという論調を考えたとき、糖質制限=「極端な断食」のようなことと勘違いされているように思います。

確かに糖質制限には短期間での減量効果を認められますが、やはりそれだけでは健康的に痩せられないと私自身も思っていますし、過去チャレンジした糖質制限ダイエットではきちんとその理論を理解していなかったことも災いして失敗に終わっています。

 

だから今回それなりに時間はかかってしまいましたが十分な減量ができたことで糖質制限ダイエットの有効性は証明できたのではないかと思っています。

尚、今回のダイエット成功の要因は理論に対して「理解」「納得」「継続」できたことです。

こればかりは経験してみないことには分からないでしょう。

 

私が納得できたのは以前も書きましたが「+α」の部分があったからこそです。

+αは「メガビタミン」を筆頭に、十分なタンパク質(プロティン、EAA)の摂取、筋トレが該当します。

 

本日を持って糖質制限ダイエット+αの「ダイエット」部分は一旦終了します。

実は通常の食生活で少し気をつける程度に戻そうと考えていたのですが、現代人の食生活自体が既に「糖質過多」状態のため、これからも糖質制限はずっと続けていこうと思っています。

 

具体的にはダイエット時の糖質摂取量は1食20gの1日60g未満となりますが、一般的な1日の糖質摂取量は330g程度と言われています。かつての私は毎日炭水化物祭りでしたので500g以上とか普通に摂っていたのではないかと思います。

なので、これからは1日150~200gくらいで昼間は大好きなラーメンやカレーを食べますし、夜はずっと控えていたビールや日本酒も飲みます。

 

ということで「糖質制限ダイエット+αの冒険」は9話で終わりましたが新たに<外伝>が始まりました。

とは言ってもこちらは不定期更新になりますので期待しないでお待ちいただければ幸いです。

5月の戦績 480
 
とりあえず今月も月400pipsの最低目標を超えることができました。
一昔前であればチートと呼ばれたであろう「ふしぎなきのみ」を今月も使用します。
今の時代で言うならば「課金アイテム」といったところでしょう。
せっかく強い武器を手にしても、HP(体力)が維持できなければすぐ倒されてしまいますので基本的な部分は大きく変わりません。6月はレベルアップできるよう頑張ります。
 

自宅で美味しいコーヒーを淹れる生活を始めてから1か月くらいが経過しました。

以前、お手軽価格の手動ミルを購入しようと思っていましたが、結論から言うと購入は見送りました。

今回はその顛末を記録しておきます。

 

最初に購入しようと思ったのは下記の自動ミルでした。きっかけは自動ドリップマシンと同じメーカー製品だったことと、見た目がコンパクトで良さそうな雰囲気に魅せられました。

 

こちらの商品は一番最初に目に留まり、他の商品の知識ゼロの状態だった時なのでレビューや他商品と見比べていくうちに最初に感じた魅力が徐々に薄れていきました。

 

上記を踏まえて次に重視したのは「低価格」「手回し(手動)」というミルを探しました。

ハリオはコーヒー用品のメーカーとしては有名ですので、一番最初のミルとしてこちらの商品を選んでおけば問題ないでしょう。価格も安いのでもし使わなくなっても懐ダメージは少ないです。

 

こうしてこの商品をアマゾンでポチっとする直前までいきましたが、一刻も早く欲しい訳でもないですしもう少しミルおよび豆挽きについて調べることにしました。

 

ざっと調べたところコーヒー豆を挽くときのポイントは

  • 粒サイズが揃っているのが良い
  • 粒とは別の微粉は少ないほうが良い
という2点のようです。
粒サイズが揃っているとコーヒー成分の抽出量が一定になりますが、粒サイズにバラつきがあると抽出量にもバラつきが出て味にも影響するようです。また微粉が多ければ多いほど「雑味」が出てしまうということでした。単に豆をガリガリ削れば良いってもんじゃないことを知りました。
 
私が購入しようとしていた安価なミルはちゃんと挽けるのでしょうけど、お店の専用マシンで挽いてもらった方が状態良く挽けますし、自分でわざわざ挽くことに対するメリットを見出せませんでした。
 
では高価な手動ミルであればどうでしょうか?
ということで見つけたのが、いかにも所有欲を満たしてくれそうなこちらの商品です。

こちらも高価ではあるものの、決して手の届かない商品ではないのでもう少しラインナップを調べてから購入しても良いと思いました。これならお店で挽いてもらうのと遜色ない状態で毎回挽けるだろうと。

 

ここでどうしてお店で挽いてもらうより、自宅で都度挽きしたいのか?を考えてみました。

豆を購入したその日のうちにコーヒーを淹れると豆(粉)がフワッと膨らみますが、それも翌日以降には膨らまなくなります。それに気づいた私は「膨らむ=新鮮、膨らまない=劣化」と勝手に解釈していたのです。コーヒー豆は焙煎してから酸化が進みます。酸化は豆の状態より、挽いたときの方が早まります。

なので、都度挽きであれば酸化の速度を抑えられ、毎回膨らむのではないか?と考えたのです。

 

そこで今度は「膨らむ」原理について調べたところ、豆の中の二酸化炭素が放出されることで膨らむということが分かりました。1~3日くらい経過して落ち着いた頃が「飲み頃」であり、膨らむ=正義ではないことが分かりました。もちろん膨らむというのは「新鮮」であるという証ですので悪いことではありません。

 

この1か月間、美味しいコーヒーは購入してから1週間で飲み切ってしまいますし、粉はキャニスター(密封容器)に入れて冷蔵保管しています。なので気になる「酸化」はきちんと抑えられていると思います。そのため私のコーヒーミル購入計画は「未購入」で幕を閉じるのでした。

騰ったときだけ記事にするのもなんですからしっかり下がったときも記事にしておきます。

 

全面安なのですがビットコイン(BTC)は600万→400万になりました。私の保有分の含み益が3倍強→2倍強という感じです。利益の出ていたアルトコインだけでも売っておけばと後の祭りではあるのですがあと少しでマイナスになっているアルトコインが全部プラ転するかしないかという感じだったので売れませんでした。

 

しばらくは現在の価格から停滞するとは思いますのでまた上がるのを気長に待つことにします。

ただ暗号資産というのはどうしても大量の電力消費を伴いますのでエコではありません。なので私個人としては脱炭素などの環境問題を考えると先行き不安です。しかし世界中でキャッシュレス化が進んでいる現状において、再生エネルギーや水素による脱炭素でクリーンな電力が十分供給されるようになるならば暗号資産の明るい未来は必ずやってくるとも思っています。

 

最近、自家焙煎のコーヒー豆屋さんへ週1で通い、自宅で美味しいコーヒーを飲んでいます。

コーヒー豆は焙煎されてから酸化が始まり、豆の状態であれば1ヶ月、豆を挽いた粉であれば10日程度と教えていただきました。なので1週間で飲み切るようにしています。

 

豆で購入すれば1ヶ月くらい持つので、粉で購入したときより余裕を持って消費することができます。

手動のコーヒーミルは3,000円も出せば購入できます。

毎回挽いたとしても大した手間にはならないでしょう。

毎回挽くという行為も風情があると思います。

また粉で購入したときに失われてしまうであろう風味も都度挽きであれば防げるかもしれません。

それでも私は粉で購入する理由は可能な限り「手軽」に美味しいコーヒーを飲みたいからなのです。

 

かつての私はコーヒーチェーン店で粉を買ってきてネルドリップで淹れていた時期がありました。ネルドリップが一番美味しいと勝手に思って始めたのですが、私のスキル不足に起因する「手間がかかる割に期待していたような美味しいコーヒーが飲めない」という結果になりました。なので手軽なのはペーパードリップということになるのですが、私のお湯注ぎスキルを考えると美味しいコーヒーになる可能性は低くなってしまいます。

 

まぁ、こればっかりは日々の研究と努力するしかありませんが最初に述べた通り「手間」はかけたくありません。そこでテクノロジーの力に頼ろうと思い全自動コーヒーメーカーの購入を検討しました。

豆と水をセットすれば、あとは自動で豆を挽いて、お湯を沸かして、ドリップしてくれるというマシンです。

 

しかしこれらにはいくつかの課題がありました。まず設置場所を考慮しないといけません。小型化が進んでいるようですが我が家のキッチンには設置できるようなスペースがありません。またコーヒーミル部分、水を入れるタンクなどの清掃という手間が発生するのです。

 

そもそも美味しいコーヒーは

  • 豆(粉)の鮮度
  • 注ぐお湯の量と温度

という2つの条件を満たれば良いのですから「都度豆を挽く」という理想を廃して「粉の鮮度が落ちる前に消費」することにし、お湯の量と温度をちゃんと計って注ぐことにしました。ということでやはり全自動コーヒーメーカーは我が家には不要という結論になりました。

 

そんなところで、思い出したのが下記の商品です。

カップの上に設置し、タンクの中のお湯がくるくる回りながらハンドドリップのように注がれるというものです。これならば課題であった「お湯の量」は解決でき、コーヒー濃度を安定させることができます。

シンプルな作りなのでメンテナンス性も高く収納場所も選びません。価格も高くないということで購入することにしました。

 

 

 

これで手軽に美味しいコーヒーが飲めると思いましたがそうは問屋が卸してくれません。

最初は粉をケチってとても薄いコーヒーになりました。

次に粉の量は増やしたけど、その分、お湯の量も増やしたため、またもや薄いコーヒーになってしまいました。お湯の量はタンクの目盛りに従ってちゃんと入れてましたが、粉とお湯の量が噛み合わないと当たり前ですが美味しいコーヒーにならないのです。

 

またコーヒーを淹れる際には粉がお湯に触れてから30秒程度の「蒸らし」工程も忘れてはなりません。

タンクの目盛り通りにお湯を注いでしまうと蒸らすことをせずにドリップし続けてしまうので、まずは少量のお湯だけをタンクに注ぎます。蒸らしが終わったら目標の目盛りより少しのところまで注ぐことで美味しいコーヒーが淹れられます。

 

私が購入しているコーヒーは240gで1,080円くらいです。

1杯につき20g使うので1杯100円未満で飲める計算になります。

お湯を沸かす、粉をセットする、ドリップを待つ、後片付けという工程が「手間」と感じないくらい美味しいコーヒーが飲めるので大変満足しています。

 

そのうち手動のコーヒーミルを購入して都度挽くようにするかもしれませんが、購入直後と2~3日経過したものとの明確な味の違いがわからないので迷っています。その場で飲み比べた訳ではないのですが、コーヒー豆の産地や品種などによる味の違いも分からないので困ってしまいます。それでも美味しいコーヒーを手軽に飲みたいというお話でした。

詳しいことは忘れてしまいましたがタイトルの言葉は最近見たドラマの中での女性のセリフです。

ブログに書いておこうと思ったくらいですから私の中ではとても衝撃的な言葉だったのでしょう。

ただ誰かにこの想いを共感して欲しいからというより、将来私自身がたまたまブログを読み返したときに思い出せるよう記録しておくことにしました。

 

※なんのドラマだったか気になって調べたところ下記のドラマでした。ブログタイトルもセリフ通りに修正しました。

 

 

以前の私は日々思ったことや感じたことをブログ記事にしていましたが最近では自重しています。

というのもメインで書きたいことの補足説明みたいなのを書いているうちに話が纏まらなくなったり「これ誰得なんだ?」という自問自答の結果途中まで書いていた文章を消すということの繰り返しなのです。

 

コロナ禍では自分の時間が増えたので色々なことを考えるようになりました。

恐らくコロナ禍にならなかったら日々の生活に忙殺され素通りしてしまうような事案についてもじっくり考えることができています。けど、それをしても世の中は変わらないので自分自身を少しずつ変えていくようにしています。その考えた結果のOne of themが糖質制限ダイエットだったりします。

 

さて、最近気づいたことですが、私を含め世の中の人たちはテレビに出ているお笑い芸人に対してどういうイメージを持っているでしょうか?

お笑い芸人と言っても顔も名前も知らない芸人がいますが、今回のテーマは「テレビで見かける」「若手」「あまり面白いとは思わない」「はっきり言って好きではない(嫌い)」という場合、自然と見下してしまうのではないでしょうか?

 

少なくとも私はその「見下す」側の人間でした。でも実際問題、テレビに出てきている時点ですごいことなんですよね。それに引き換え今のところ何一つ成功したことのない私が見下せる立場にないのですが、普通の会社員というだけでお笑い芸人は「格下」という勝手にイメージして見下していました。

 

私のような度量・器量の小さい人間では出世などできません。

大物と呼ばれ、多くの人たちに慕われる方々はどんな相手に対しても真摯な態度で決して見下さないでしょうし見くびらないのでしょう。

 

今の私の目標は「本当に優しい人間になること」です。

今までの私は「相手のことを思って厳しく指導している」という所謂「愛のムチ」的な言動をしていましたが、そもそも今の世の中において相手のことを思うのであれば「厳しく」も「ムチ」も捨てて、全部受け止める度量・器量を持たなければならないでしょう。

簡単にはできないでしょうがそれを実現するためには「アンガーマネジメント」とかを学んでいけばできるような気がします。要するに生涯学習し続けることが重要なのだということに気づいたのでした。

4月の戦績 490


今月は全体的に難しかった印象です。

後半からは新たな試みを試してみましたがほぼ全部空振りに終わりました。

先月の取得経験値が多かったこともあり今月もレベルアップしました。

コンスタントに勝てる自信がついてきたので来月から徐々に火力を上げていきます。

猪突猛進で連戦連勝のあと大惨敗した7年前とは明らかに違うので慎重かつ大胆に戦っていきます。

 

レベル8

先日、ちょっとした動画編集をしたいと思いましてネット上を彷徨っていたところちょっと良さげなソフトウエアに遭遇しました。「Freemake Mega Pack」というそのソフトウエアは無料版も用意されていたので早速使ってみたところいい感じだったのです。しかし無料版では画面中央にソフト会社のロゴが入ってしまうので有料版について検討することにしました。

 

有料版には「1週間トライアル」、「月払い」、「永久ライセンス」の3種類あり、私的には1週間も使えれば十分ということで100円の「1週間トライアル」にしました。ちなみに「永久ライセンス」ですと5,000円くらいです。

 

さて1週間トライアルに申し込みます。クレジットカード番号をそのまま相手に伝えるのはちょっと嫌だったので「PayPal」払い(PayPayではないので注意!)で100円支払いました。

そして送られてきたライセンスキーを入れた後の作業ではきちんとロゴも表示されなくなりました。

 

それから1週間経過した本日、とあるメールが届きました。

トライアル分については100円支払ったけど、永久ライセンスについてはそもそも購入した覚えもなかったので、私が利用許諾書など見落としていたという過失も疑いつつキャンセル返金の道がないか探っていたらどうやら同じような「トライアル被害者」が多数いるようでした。

 

今回は、支払いを止めるのではなく、既に支払金の返金請求になるのでちょっと面倒臭い感じになります。おまけに相手は海外企業ですから日本人特有の英語苦手意識が発動して益々面倒に感じてしまうことでしょう。その結果「まぁ、今後も使うかもしれないし5,000円だから良いかな?」と納得しつつ必殺「泣き寝入り」でこの戦いを終わらせてしまう人が大半なのかもしれません。

 

しかし私はこの戦いに真正面から立ち向かう決意をしました。

作戦として、海外企業に対しては「建前」も「敬語」も「侘び寂び」も全部捨てて「本音」と「タメ語」で応戦しつつ、英語には必殺技「Google翻訳」を繰り出します。

 

上記メール画像の赤枠「ご注文に関するお問い合わせ」をクリックするとサポートフォームではなくメールがサポート宛の新規メールウィンドウが表示されるので普通にメール文面を書いて送ることになります。

サポート窓口は月~金までしか対応しておらず週明けの平日営業日であればちゃんと対応してくれるようでした。正直そんなのアテになりませんが取り急ぎメールを送りました。

 

Hello.

I paid 100 yen for the one-week trial, knowing that.
However, we do not allow payment of 4,949 yen for a perpetual license.
Please accept a refund of 4,949 yen as soon as possible.

Name: ●●●●●●●●

Mail: ●●●●●●●●●●●●

PayPal Transaction ID: ●●●●●●●●●●●
Order number: ●●●●●●●●●●●

Fully paid: 2021/04/24
Freemake Mega Pack Permanent license after trial period: Total 4,949 yen

thanks.

 

「1週間トライアルのための100円は支払ったけど永続ライセンス4949円の支払いは許容してないよ。

大至急、返金してね。下記は今回の情報だよ。」

 

上記の通り月~金だけみたいなので来週中に何かレスポンスがあればと思っていたら10分くらいであっさりメールが届いていました。

 

「支払い金はお客様の口座に返還されました。休日、祝日を除く就業日7-10日以内に返金を受け取ることができます。」

 

続いてPayPalからもメールが届いておりましたのでPayPal口座を覗いてみたら返金請求額の他、トライアル分の100円まで返金処理されていました。

 

この企業のソフトウエア性能は良い方ですが、無料やトライアルでホイホイ釣られた情弱泣き寝入り軍団をカモることを前提にしているように見受けられるのでお薦めはしませんし、私自身は二度と使わないでしょう。ただし返金対応は素晴らしく早くて感動すら覚えましたので実はきちんとした企業なのかもしれません。にしてもこのやり方はちょっとね・・・。

数年前から毎年確定申告をしていたのですが去年までは会計マンの父親に丸投げでした。

そろそろ自分自身でできるようになっておきたいと思い今年はとりあえずやってみました。

結論から言うと楽勝でした。単純に必要書類を手元に用意しておいてあとは確定申告サイトに必要項目を登録していくだけでした。

 

会社からの源泉徴収票、証券会社が3つ、FXが1つ、ふるさと納税、保険・住宅・扶養家族はともに無し、を申告します。証券会社のうち野村證券はXMLファイルがダウンロードできるのそのファイルを読み込ませるだけなので楽でした。マネックス証券、みずほ証券は年間取引書の数字を手入力しますが入力項目の殆どはゼロを入力する感じなので特別難しくありませんでした。

もし証券会社が1つのみであれば損益通算は証券会社内で完結してくれるのですが、私の場合は上記の通り分散しているので確定申告をしなければ全体的な損益通算ができません。

 

FXについては巷の解釈では雑所得が20万以下であれば申告不要とされているようですが、住民税については申告をしなくてはならないようでしたのできちんと申告しました。

 

今年は初めてe-Taxで申告したのですが、ふるさと納税の証明書については紙の書類を提出しなければならなかったり、まだまだデジタル化が不十分でしたので来年はすべてネットで完結できれば良いなと思いました。

 

今回で確定申告スキルが身についたので今後はうまい具合に暗号資産の売却を進めて行きたいと思っています。暗号資産も下手に多くの利益確定してしまうと翌年の税金が大変なことになりますので。。。