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ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~

傷だらけの勇者によるドタバタ冒険記録です。

お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。

本日、第1回ワクチン接種してきました。

 

現ローレシア国王子である私は職域接種も可能でしたが国民の一人として普通に順番を待って本日を迎えました。しかしここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

 

7月初旬。郵便ポストにワクチン接種のお知らせと予約券が届く。

予約券のQRコードをスマホで読み込み、ログインしようにもできない。

書類を読み込んでいくと・・・なんと!私の年齢枠は一番最後という衝撃。

早く打ちたければ職域接種もできただけに、今更少し遅くなったくらいでジタバタしません。

ここは予約開始時期まで待つことにします。

 

予約開始日当日。例のごとくスマホでQRコードを読み込んでワクチン接種サイトへ。

今回はちゃんとログインできました。

接種会場など検索して希望の会場のスケジュールカレンダーを開きます。

が・・・いくつかの会場カレンダーを確認しましたが予約が取れる日が一つもありません。

 

その後、スマホ画面だと検索しづらいということもありPCで色々試していると、運良く一瞬だけ予約枠の空きを確認できました。すぐさま予約ボタンをポチっと。自宅から徒歩10分圏内のその会場で見事予約ができました。このときの予約分が本日でした。

 

2回目の接種は1回目から3週間以上空けた上で、しかもあまり間隔を空けないで接種した方が良いという条件がありますので「いつでも良い」1回目とは訳が違います。

2回目の予約検索をしていると意外にも予約可能な会場がいくつか表示されましたが、それらはすべて「武田/モデルナ」となっており1回目が「ファイザー」だった私にとって表示されている予約枠では受けれないという憂き目に遭いました。だからと言って1回目をキャンセルして「武田/モデルナ」で取り直そうとしても。また予約枠が埋まって・・・という可能性もありますから、とりあえず1回目はファイザーで受けることにしました。

 

一瞬の隙。

予約可能枠ゼロからの見事な大逆転を果たした私は2匹目のドジョウを狙っていきます。

1回目の接種予定日から3週間後で検索したところ、またまた運良くファイザーな会場が見つかりました。

2回目は少し遠い会場になりましたが徒歩圏内ですのでこれまた大勝利です。

 

ということで、今回のワクチン接種予約を巡る冒険から得た教訓は

  1. 先手必勝
  2. 接種予約はスマホよりPCで行った方が良い
  3. 予約可能枠ゼロであっても予約枠は追加されるっぽいので諦めない方が良い
  4. 大規模会場は「武田/モデルナ」っぽいので早く接種したいのであれば1回目から「武田/モデルナ」を選択した方が良い
2回目のワクチン接種をしてもしばらくは生活スタイルは変えられません。
しかし多くの方が2回のワクチン接種を受けることで新型コロナ感染による被害を少しずつでも食い止めることができるようになると信じています。
 

先日、AmazonMusicUnlimitedからYoutubePremiumへ乗り換えたことを記事にしました。

これまで自宅でAmazonMusicを聞く際にはスマートスピーカーのEcho show5かEcho dotで聞いていましたがYoutubeMusicではそれができません。そのためGoogleのスマートスピーカーであるGoogleNest miniを購入しました。

 

GoogleNest miniはEcho dot(第2世代)より少しだけ小さいサイズで、音質については大きな差はありません。呼びかけたとき応答速度はGoogleNestの方が良いです。しかしYoutubeMusicサービスにも言えることですがAmazonMusicより使い勝手が悪いです。

 

例えば1曲だけ聞きたいのにGoogleのオススメ曲を勝手に連続自動再生で延々と曲が流れるという仕様。PCやスマホのYoutubeMusicアプリですと連続再生を止める設定があるのですがGoogleHomeシリーズではそのような設定がないため自分自身で止めるか聞き続けるしかありません。

 

また私は以前住んでいた地方局のラジオを聞くためにradikoプレミアムに入っているのですが、AmazonEchoではradikoログインできるためエリアフリーで聞けるものの、GoogleNestではそのような設定がないためエリアフリーでは聞くことができませんした。これについてはEchoで聞けば全然問題はないのですがちょっと意外ですし残念でした。

 

あとはEchoの方は会話スピードを変更できますが、Googleは変更できません。

私は普段からテレビや動画を見る際は倍速とかで見るようにしているので、デフォルトの会話スピードだと遅く感じてしまいます。とは言っても音楽は普通に等倍で聞きますし、リアルタイムで放送されているテレビ番組は普通に見るしかありませんので、録画した番組などになります。

 

今後のアップデートで進化することを期待しつつ、とりあえずはYoutubeMusic専用として、応答速度がEchoより速いので家電の音声操作で使っていこうと思います。

大きく勝てた時というのは大きく相場が動いた日に「たまたま」参戦していたということで、負けた時は「そもそも」参戦すること自体が間違いだったということは多々あります。

でも、時として大きく勝てたのは自分自身のおかげとし、負けたのは自分自身のせいと認めつつも相場のせいにしがちではないかと思います。

 

ここ数日間、私が大きく勝てた日というのは得てして相場が大きく動いていました。

大きく動いたときに逆張りしてしまえば当然被ダメージは大きくなり負けてしまいますが、それは逆張りという期待と神頼みに任せた自業自得な行為ですから負けた根本的な原因は自分自身にある訳です。

 

逆に獲得経験値が少ない日は小幅レンジでした。

この場合、普通に参戦しても大した経験値は獲得できません。

逆張りしてもレンジ幅が最大上限となり、反発して戻ってくる可能性もありますから被ダメージはそこまで大きくなりません。このような状況で連戦連勝できたとしてもいわゆる「コツコツドカン症候群」のかかり始めと言っても良いかもしれません。

 

人は誰でも連戦連勝できたりすると調子に乗るものです。

「勝って兜の緒を締めよ」とはよく言ったもので、そうと理解していても調子に乗ってしまうものです。

なので、勝てたのは自分自身のおかげではなく「たまたま」勝てたということを強く心に刻みましょう。

 

FXは何も考えずに運任せで参戦したとしても50%の確率で勝てるはずなんです。

なのに負けるって相当ダメじゃない?ということでもあるのです。

単純に「分析して根拠と自信を持っていても負けるのであれば辞めた方が良いんじゃない?」となるのでしょうが50%勝てる戦いで負けるというのにはそれ相応のシステムが原因になってくるのだと思います。

例えば、高レバレッジでの戦いは負ける要素を高め、通常より不利な条件として加わってきます。

もちろん高レバレッジでの戦いには勝った時のメリットが十分あるためリスクと取って選択するというのは戦術としては決して間違いではありません。

 

しかし、多くの方々が高レバレッジで参戦し悉く敗けている戦況を見ていますと勝った時のメリットに釣られて巻き上げれています。たかが上下の2方向のシンプルなタイミングを図るだけのゲームですから、負けないように工夫して戦っていけばほとんどの人がトータルで勝ち続けられると思ってならないのです。

 

私自身は2020年11月からの月間戦績はずっとプラスで推移していますが、生涯戦績で言えばまだマイナスですし、これがプラス転換できたとしてもそこで冒険を終わらせるつもりはありません。なので偉そうなことは言えませんが、今の特別なスキル不要な普通に「負けない工夫」をしながら勝ち続けられるようこれからも努力は続けていきます。

 

仕事も趣味も冒険も人生も高い志と目標を持つことが大切です。

その大目標を中・小目標と分類し、それぞれを達成していきます。

ラスボスである大魔王討伐を大目標とするならば冒険初っ端でいきなり倒そうとしても不可能ですが、少しずつ強い敵を倒し、世界各地に散らばるクエストやミッションをこなすという小中目標を達成していけば、いつしか最強武器や技を入手でき、ラスボスと互角に渡り合い、遂には勝てるようになるでしょう。この戦いはラッキー要素だけでは決して勝てないということを明示してくれていますから、やはり叶えたい目標があるのでしたら、それに突き進むためには努力は惜しんではならないと思います。

 

最後に今回は芦田愛菜さんの座右の銘で締めたいと思います。

 

「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすればそれはまだ努力とは呼べない。by王貞治」

 

王貞治さんではなく何故、芦田愛菜さんなの?と思われるかもしれませんがTV番組で芦田愛菜さんが仰っていたのを聞いて初めて知った王貞治さんの名言だったからです。(笑)

先週の最終日のチャートで引いたレジサポラインが果たして機能しているかの答え合わせです。

 

下記が本日7/5(月)の途中までのEUR/USDの15分足チャートです。

注目したいところには分かりやすく吹き出しで注釈を入れています。

赤いサポートライン以外は先週末に引いたラインです。

このスクリーンショットを撮った時間帯まではラインが機能していることがわかると思います。

また本日新たに引いた赤いサポートラインはEUR/USDの1時間足のEMAと重なっていますので前回申し上げた通り

 

「考えることはみんな一緒。」

 

ということになります。ついでに私がエントリーするのであれば青丸で囲った辺りからロング狙いです。

利確ポイントは丸四角で囲ったレジスタンスライン近辺で、損切りポイントは赤四角のサポートラインの2~3pips下くらいという感じになるでしょう。

 

ロングorショートの判断は他時間足の動きと下記サイトの強弱を参考にしています。

EURが上、USDが下であれば「ロング」で、EURが下、USDが上であれば「ショート」で狙ってみるという感じです。

 
総括すると、上記だけで100%勝てる訳ではないですが、少なくともエントリーする際の明確な「根拠」があれば、例え負けたとしても次に繋がりますし、後悔の度合いも少ないでしょう。
最後にヤクルトスワローズ元監督の野村克也さん語録で締めたいと思います。
 
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

「え?今更そんなこと言ってんの?」と言われそうですが最近覚えた技を公開します。

どんなものなのか一言で言えば「サポートライン・レジスタンスラインを引く」という技です。

これは基本中の基本というのは「理解」していたものの、どうしても「納得」するまでに至らずでした。

 

先月あたりから温故知新と言うべく7年前の旧冒険時代に怠っていた手がかりを少しずつ拾い集めることで今回の「サポ・レジライン引き」という技を覚えました。

 

やり方は非常に簡単です。

下図は何もしていない状態のEUR/USDの15分足、青い線はボンジャーバンドです。

これに対してざっくり「サポ・レジライン」と思われるところに線を引いたのが下図です。

少し多めに引きましたが、もっと少なくても多くてもどちらでも良いので見やすい程度で調整してください。

この線のところで「跳ね返されるか?」「突き抜けるか?」を他の時間足や通貨ペアの強弱などで予想するのですが、以前の私はここでこう思いました。

 

「な~んだ。結局、突き抜ける or 跳ね返される の二択なら有っても無くても変わらないじゃん!」と。

 

そうなんです。結局、どっちに動くかなんてサポレジラインを引いただけでは分からないのです。

でも、法則性と言いますか明らかにサポレジライン近辺でチャートの動きが変わっているのは多くのプレイヤーがその線を「意識」しているというの証なのです。

また私が引いたサポレジライン付近にはボンジャーバンドも重なっていることから

 

「考えることはみんな一緒。」

 

ということになります。そうなると9割の人が負けると言われるこの世界の「みんな」と同じ考えの逆を行けば1割の勝者になれるのでは?と世紀の大発見のように思いたいところですが、私なりに導き出した答えは

 

「長いものには巻かれろ!ただし乗り遅れるな!」

 

です。つまりサポレジラインという大衆心理を意識し、多くのプレイヤーの行軍に付き従って進んでいければ猛者たちが次々と勝利へ導いてくれるのです。

 

「でも、それは順張りのときだけでしょ?深追いしてしまって逆行したときはどうするの?」

 

猛者たちはいけるときはとことん進みますが、もうこれ以上は限界とした場合、決して無茶はせずに退却します。退却命令から退却完了までの実行速度は非常に早いですが、退却命令が出る前には少なからず「兆候」が見受けられます。これらの兆候についてもサポレジラインという大衆心理が教えてくれます。その兆候を確認することは難しいことはありませんが、それまでの勢いに任せて突進してしまうと孤立して負けてしまうことも多いのです。

 

必勝エントリー時の「根拠」にもサポレジは効いてきます。必勝エントリーのポイントは

  1. どうして「そこ」でエントリーするのか?
  2. 「そこ」でエントリーした場合、どこで「利確」するのか?
  3. 予想と逆行した場合、どこで「損切り」するのか?

の3つに対する明確な「根拠」を示すことができて、そこで初めてエントリーする技です。

利確と損切りのタイミングが分からないという方は「そもそもエントリーする段階で何故決めてないの?」(決めてないならエントリーしちゃダメでしょ?)ということを胸に刻んでいただくと良いでしょう。私はそこまで緻密なシナリオを描けてませんので一律で利確・損切りポイントを設定していますが、これを徹底していれば「あの時、利確していれば・・・」という後悔も少なくなり、損切りになっても納得できると思います。

 

6月の戦績 730

 

少し早いですが、本日はすでに王様のところでふっかつのじゅもんを聞いてきました。

 

さて昨年7月に出直しスタートしてから1年が経過しました。

1年とちょっと前、偶然見た2つのテレビ番組があります。どちらの番組も数万円が数ヶ月で何百倍にもなったという人が登場していました。「そんな簡単な話があるはずない」と眉唾ものの話と捉えていたものの、負けっぱなしで冒険から距離を置いていた私に再び闘志を抱かせるきっかけとなりました。

 

昨日、この1年間の過去記事を読み返したのですが、過去に大惨敗していた私には勝てる自信はおろか負けることへの恐怖の方が強く、序盤はかなり苦戦しており試行錯誤の繰り返しでした。しかし現在はその経験を活かして以前より「楽」に勝てていることを考えますとこの1年で結構成長できたなと思います。

 

そしてつい最近までずっと封印することしかできなかった「黒歴史」にもようやく希望の光が差し込みました。その黒歴史を1つ壁と見立てますと「とてつもない」大きな壁に見えてしまうのですが、少しずつ崩していくことの算段ができれば永久に倒せない壁ではないことに気づいたのです。

大きな壁としてイメージしてしまった原因はかつて一撃で倒そう、取り戻そうという焦りの気持ちが倒すべきものを巨大化させていただけのようです。でも実際のところ倒すべき壁は高くて強いのでこれからも油断せずに頑張っていきます。

 

ステータスのHPとMPがインフレを起こしていましたので過去へ遡ってパラメータ調整しました。

レベルと経験値については従来のままです。

 

 

【追記】

2021年も折り返しですので半年間のスクリーンショットを貼っておきます。余計な部分は消去してます。

私は日常生活を便利で豊かにする商品については投資の意味を含めて購入するようにしています。

その代表的な商品の1つにトゥルーワイヤレスイヤフォンがあります。

トゥルーワイヤレスイヤフォンの最大のメリット「ワイヤレス」なところでデメリットは「落として失くしやすい」という点でしょう。またオーディオマニアの方々使っているような高級有線イヤフォンなどと比較すると音質は落ちると思います。

 

SONYからの初めて発売されたトゥルーワイヤレスイヤフォンをかつて2.5万円で購入しましたが、その商品は「音切れ」が頻発してしまうので数ヶ月で売却しました。その後、「音切れ」のしない商品を求めて巡り会えたのがBang & Olufsenの3万円ほどの商品でした。

 

ここまでの出費はすでに5万円以上です。私はオーディオマニアではありませんのでイヤフォンに3万円も出費するのにはそれなりの勇気がいります。しかし「より良い音を追求」するためにお金を掛けるのではなく冒頭の「日常生活の便利で豊かにする」投資的であると自分自身を納得させていました。

 

さて、Bang & Olufsenの商品はほとんど「音切れ」が発生せず、音質も良く、とても満足な一品でしたが問題点がなかった訳ではありません。あまりにも良い商品だったので休日など外出時には常に音楽等を聞きっぱなしにしているとバッテリー切れになるのです。確か3時間くらいしか持たなかったので、いつも途中でバッテリー切れしていました。片方ずつケースに入れて充電しながら延命ということもできないのでバッテリー切れについては諦めるしかありませんでした。

 

Bang & Olufsenを使い始めてから1年ちょっとたった頃、AppleからAirPodsProが発売されることになりました。従来のAirPodsはiPhoneに付属していた有線イヤフォンEarPodsと同じ形状でしたので音質はスカスカ感が強くて私の好みではありませんでしたが、AirPodsProについてはカナル式に変更され、「耳からうどん」のように垂れ下がっている部分についても短くなりました。従来から好評な「音切れしない」ことに加えて「ノイズキャンセリング」機能も搭載、バッテリーも5時間持つとのことで発売日当日に3万円で購入しました。

 

Bang & Olufsenの欠点としてはバッテリーの持続性とは言え、通常使いであれば何も問題はありませんでした。そんな状況でAirPodsProを購入し早速使ってみて一番感動したのはその「軽さ」でした。Bang & Olufsenなどの製品は耳穴だけで数グラムの本体を支えますので長時間つけていると多少痛くなるのですがAirPodsProはまず本体が他の商品より軽く、下に垂れ下がっているため耳穴にかかる負担がうまく分散されているのです。だからつけた瞬間から「すごく楽」と実感するのでした。

 

ノイズキャンセリング機能についてもこれまで一番だと思っていたBOSEの有線イヤフォンとほぼ同等と感じるくらい静かになりました。

さらにバッテリー持続性も5時間と十分で、もし途中で切れそうであるならば片方をケースにしまって充電しつつ逆方で聞き続けることもできます。それを繰り返せばかなり長い時間聞き続けることができるので完璧でした。

 

ということで昨今トゥルーワイヤレスイヤフォンは各社から様々な商品が出ていますが、iPhoneユーザーが買うのであればAirPodsProがベストバイになることは間違いありません。

ただし、価格がそれなりに高いのと、落としたり失くしたりするリスクが多いにありますので、その点はご注意いただければと思います。

ちなみに私は何度も地面に落としたことはありますが失したことありません。

FXプレイヤーのジャンル分けをするならば

  • 海外口座のハイレバレッジなスタイルは「スペランカー」
  • 国内口座の一般的なレバレッジでのスタイルが「スーパーマリオ」
  • そして私のスタイルが「ドラクエ」
という感じになると思います。
スペランカーとスーパーマリオを「魔界村」を表現されていた方もいましたが、ドラクエでなくて「ファイナルファンタジー」でもとりあえず意味的に同じであれば何でも良いでしょう。
 
私の「ドラクエ」的な戦法は多くの経験者からは「否定」されるようなものであるかもしれませんが、スーパーマリオやスペランカーなどの「アクション」に対して、ドラクエは「ロールプレイング」ですので、仮に「そんな手法は邪道だ!」とか言われたとしても、そもそもジャンルが違うので良いと思うのです。
 
最近、他所様のブログでは小さいロットで、数多く、様々な価格でエントリーされて記事を見かけました。
一定間隔の距離を空けて交差点に「爆弾」を配置していき罠を張ります。そこに近寄ってきたモンスター達をリモコン機能で一網打尽にするという戦法はまるで「ボンバーマン」のようでした。私のドラクエとは異なりますが、楽しそうでしたし、最終的に勝っていたようですのでそれはそれで良いのでしょう。
 
話が逸れましたのでドラクエに戻します。
ドラクエというのはHPが0になると死んでしまいますが、HPが0にならない限りは冒険を継続できます。
ドラクエ2以降からはパーティ編成となりましたのでパーティメンバー全員が死なない(全滅しない)限り冒険を継続できます。もし死んでしまったり、全滅してしまっても所持金(ゴールド)が半分になるペナルティを課せられますがやはり冒険を継続できます。
 
アクションゲームの場合はどうでしょうか?
スーパーマリオは最初に遭遇するクリボーに当たってしまうだけで死んでしまいます。
通常1ゲーム3回くらいまでチャレンジできますが、初めてプレイする人であれば10分持つか持たないかという感じだと思います。これがスペランカーであれば下手したら5分持たないでしょう。
 
ということで、私のドラクエ的な手法の肝はとにかくHPを0にしないことです。
なので多少の被ダメージは許容しつつも、死なないようにしぶとく生き残るのです。
そのためには最初の証拠金(元金)は絶対に減らさないことを強く意識します。
まぁ、これが所謂「資金管理」というものなので全員分かっているとは思いますが、言葉の意味は分かっていても私利私欲に負けて資金管理を疎かにしてしまうということは少なくありません。
 
当たり前ですが強制ロスカットなんていうのは最悪ですから100%強制ロスカットにならないようにするのが一番の基本です。過去の私は本当に無知で無謀でしたので何度も強制ロスカットを経験していますが、これは本当に最悪です。ダメ、ゼッタイ!
 
私の冒険も2020年7月に再起動しまして、ようやく1年が経とうとしています。
まだ道半ば、というより序盤の方ですので、今のスタイルで戦い勝ち続けていきたいと思います。
通算で勝てる自信はありますが、他所様に認められる自信はありませんので、認められるような結果が出せたときに手法を公開しようと思っています。でも、この手法も後輩が昔購入した「手品DVD」の内容みたいなもんだと思いますが・・・。
 
後輩が昔購入した「手品DVD」の話はまた後日記事にしたいと思います。

土曜日、実に1年以上ぶりに高級食パン1.5斤(660円)を購入して、昨日と今日でほとんど食べてしまいました。まずは何もつけずにそのまま生食しましたがほんのり甘く、トーストして無塩バターを塗って食べても本当に美味しかったです。

 

今日のお昼は分厚く切った食パンにゆで卵3個にマヨネーズを和えたたまごサンドを自作しました。

これは銀座アメリカンのインスパイアたまごサンドです。私はアメリカンを訪れたことはありませんが・・・。

 

アメリカンのたまごサンドについては以前テレビで見たことがあるくらいで、サンドしているパンがやたら分厚く、具材は卵とマヨネーズだけと記憶していただけなので仕上がりは上記の写真とはかなりかけ離れてしまいました。(食べ終わってから確認しました)

でも、とても美味しくできたのでまた次回も自作したいと思います。

「糖質」って美味しいですね。(笑)

自宅で美味しいコーヒーを飲む生活を始めて2ヶ月くらい経ちました。

当初は手軽に美味しく飲めれば良いと考えていましたが、調べれば調べるほどコーヒーの沼にハマっていってます。

 

毎日コーヒーを淹れ、YouTube等で情報収集もしているのでコーヒーに関する経験値は上がっているのです。それに伴い最初に購入した自動ドリップマシンは封印し、現在はハリオ社のV60という300円くらいのドリッパーでのハンドドリップへ変更しました。

 

コーヒーを淹れるとき、粉に少量のお湯を注いで30秒ほど蒸らす工程があります。

自動ドリップマシンではタンクにお湯を適量を注ぐと、お湯がなくなるまで注ぎ続けてしまうので、最初に蒸らすための少量のお湯を注ぎ、30秒経ったら再度タンクに適量のお湯を注ぎます。この工程を考えてみると自動ドリップマシンの時短メリットがほとんどないことに気づいてしまいました。

 

また安定したコーヒーを淹れるためには注ぐお湯の量が重要ですが、それについてはカップとドリッパー等をキッチンスケールで確認しながら行うようにしました。

これまでコーヒー1杯に対して豆24g、お湯300ml程度の割合でしたが、現在は豆14~15gに対してお湯210~240mlに変更したので、余分な豆の消費を抑えれるようになりました。

 

あとは散々買わないと言っていたのにも関わらずコーヒーミルを買いました。

購入したのは手動のハリオ社の2,000円くらいの商品です。

先日の記事で「ただ豆を挽ければ良いということではない」と述べましたが、一応コーヒーミルであればそこまで気にしないで良いということになりまして、なんだかんだ言って挽きたての方が香り高いということで現在は毎回カリカリ挽いています。

 

この挽くこと自体はそんなに大した作業ではありませんが、やはり手間です。(笑)

でもコーヒーは嗜好品ですので何でもかんでも簡略化するのではなく、たまには手間を掛けても良いかな?と自分に言い聞かせ、従来より少しだけ美味しくなったであろうコーヒーを楽しんでいます。

 

↓毒の沼地はちょっと手間をかけてコーヒー色に変更しています。