「糖質制限ダイエット+α」の冒険シリーズもあと1回で⑩だったのですがそろそろ潮時と思いまして本日までの結果発表です。
| 2020年6月 | 2021年4月 | ||
| BMI | 28.4 | → | 22.1 |
| 体脂肪率 | 32.0% | → | 20.0% |
「糖質制限ダイエット+α」の冒険シリーズもあと1回で⑩だったのですがそろそろ潮時と思いまして本日までの結果発表です。
| 2020年6月 | 2021年4月 | ||
| BMI | 28.4 | → | 22.1 |
| 体脂肪率 | 32.0% | → | 20.0% |
糖質制限ダイエットについては金森重樹さんの「断糖高脂肪食」を推奨する「金森式」というのも有名です。芸能人とかにも支持者がいたりしてGacktさんのYoutubeで対談もされていました。
私はこの金森式については糖質制限ダイエット+αの冒険を初めた後から知ったのですが、最初に金森式を知ったとしても実践することはなかったでしょう。
というのも「断糖」=糖質ゼロというのは分かるのですが「高脂肪食」という言葉がどうして健康に悪そうなイメージしか浮かばないのです。また著者のプロフィールや宣材写真を見たとき「おじいさん」かと思ったらまだ50歳だというのです。確かに動画などで拝見するとおじいさんには見えないのですが私の正直な感想は「そこら辺の最初から痩せているおじさん」でした。つまり金森式によって2ヶ月で30kg痩せたことは素直に凄いし尊敬に値するけど(更に東大卒の億万長者でもあるし)痩せた結果が私の目指すところとは違いました。
私が糖質制限ダイエットの冒険を本気でやってみようという気持ちにさせたのは後にも先にも「メガビタミン」の存在が大きいです。金森式の高脂肪食が先入観により健康害悪に感じたようにサプリメントでの栄養補給も先入観で健康害悪に感じる部分は確かにありました。しかし「どうして糖質を制限すると痩せるのか?」とか「現代人は糖質過多である」ことを調べていくと今まで当たり前のように信じてきた「健康に良い」行動は必ずしも正解ではないということに気づきました。それと同時に健康害悪の勝手なイメージの高脂肪食やサプリメントからの栄養補給も全然問題ないと思えるようになったのです。
金森さんは痩せた今もなお断糖高脂肪食を継続されているようなのですが、私としては目標の体重、体型に到達したら「今より緩く」かつ「以前の何もしなかった時より厳しい」適度な糖質制限に切り替えようと思っています。ビールも日本酒も大好きですし、ラーメンを筆頭に麺類、焼き肉にはライス、シャリがあってのお寿司、もっと自由な食事を楽しみたいです。
メガビタミンについてもう少し。
高校生くらいのときに身長が高くなりたいと思ったらどんな栄養素を摂ろうとするか?
恐らく100人中100人が「カルシウム」と言うでしょう。でも、ほとんどの人がカルシウムを摂る時はマグネシウムも摂らないと駄目だということを知りません。1:1~1:2くらいの割合でマグネシウムを摂るのが良いそうです。私は8年前に大怪我をしましたが、それまでは比較的健康体でした。今もすっかり健康体ではありますがメガビタミンを知り、調べるようになってからはますます健康になった気がします。
メガビタミンは特効薬療法ではないので治癒するまでそれなりに時間はかかりますが、生物の半分は水分であり、その他はタンパク質や炭素で構築されていることを考えると栄養素不足によって肉体的・精神的に病んでしまうのは道理に適っているのではないでしょうか?
それであれば不足している栄養素をサプリメントで補給してあげるというのは悪いことではないと思います。もっともサプリメント否定派の人が同じだけの栄養素を摂取しようとすると食べきれないほどの食材を準備しなければなりませんが摂取可能ですのでそちらで実施されればよろしいと思います。
最後に直接のやり取りもしたこともなく見知らぬ方々にもメガビタミンは何かの役に立つかもしれませんので下記のリンクを貼っておきます。私は本書を読んでおりませんし、実際にこのような経験をしていないのであまり無責任なことは言えませんがAmazonレビューだけでも読む価値はあると思います。
プロティンは「マイプロティン」というところから購入していました。
プロティンからEAAに切り替えたときも「マイプロティン」でした。
どちらも様々なフレーバーがあるので好みで選べば良いと思いますし別会社の商品でも良いでしょう。
マイプロティンのEAAを飲み始め日常生活に定着しつつある時、前回紹介した小西さんの「新しいメガビタミン」の記事を読んだところEAAにはアスリートには必要であるがデスクワークの一般人には不要な「ロイシン」の含有量が少ない方が良いということで、「グロングコンプリート」というちょっとお高いEAAに変更し、EAA摂取によるアンモニア発生を抑えるために「アルギニン・シトルリン」と「グルタミン」も摂った方が良いとのことで追加しました。
さらに食物繊維を摂取するために「イヌリン」や「難消化性デキストリン」をそれぞれ試しました。
イヌリンは少しの湿気でベトベトする感じなのと溶け残ってダマになってたり、あとオナラの量が半端なかったのですべて飲み終わった後、難消化性デキストリンに変更しました。こちらはいつもサラサラでべとつきも溶け残りもほぼなく、またオナラの量はイヌリンよりかはマシになりましたので現在も難消化性デキストリンにしています。
上記のEAA等の摂取タイミングは「朝の寝起き」と「就寝前」の1日2回です。寝起きの朝は寝ている間に栄養素が枯渇してしまうので朝一でのEAA摂取は効率が良いとのことです。サプリメントと一緒に飲んでいます。またEAA等の1回の摂取量は次の通りです。
水300mlに
を溶かして飲みます。
作り置きはよろしくない(雑菌とかにとっても美味しい栄養でもある)ので100円ショップのプロティンシェイカーに各種粉末だけを入れておいて飲む30分前くらいに水に溶かし冷凍庫で冷やして飲んでいます。
次に糖質制限中に主に料理したり食べてたものを一気に紹介します。
バターは低糖質なのでとりあえずカロリー無視で使っても良いです。できれば牧草だけを食べて育った牛の生乳で作った「グラスフェッドバター」が良いでしょう。
チーズも低糖質です。途中からお手軽価格のプロセスチーズから少々お高いナチュラルチーズのみにしました。プロセスチーズは複数のナチュラルチーズを一旦溶かした後に乳化剤によって再凝固されたチーズとのことでした。お値段が安い理由がなんとなく分かった気がしたのとナチュラルチーズのお値段と製造過程に敬意を払うと言いますか少々高くてもナチュラルチーズを食べようと決意したのでした。
スーパーで半額シールが貼ってあったら迷わず買ってしまうのが牛サーロインステーキです。
サーロイン以外のお安い部位だと筋などが多くて食べづらいので最近はもっぱらサーロイン一択です。
ポークソテーにかけるタレは砂糖ではなく人工甘味料のラカントを使用します。人工甘味料は健康によくないと言われていますが排出されるようなので問題ないと思っています。それでもマーガリンは食べないようにしています。
鶏ももステーキはフライパンに鶏ももの1枚肉の皮目を下にして置き、鶏肉の上にアルミホイルを敷いたその上に水を入れたお鍋を重しになるように置いて焼きます。中火で8分くらい焼いたらお鍋とアルミホイルをどかして鶏肉をひっくり返して3分ほど焼いたら鶏もも肉のステーキが完成です。味付けは塩コショウやバターでどうぞ。
一番多く作っているのは9の親子煮です。私が勝手に命名しました。
デザートとか間食はしばらく我慢しなければなりませんが、どうしても甘いものが食べたくなります。
そこで低糖質のプロティンバーを温かい紅茶かブラックコーヒーとともに食べるとそれなりに満足できると思います。プロティンバーであれば何でも良いということではなく選択をミスると1本で15g以上の糖質を含んでいる製品がほとんどなので間違わないようにご注意ください。下記は私が調べて実際に購入したことのあるオススメ低糖質プロティンバー4商品です。
低糖質だからといって1日に何本も食べてしまったら本末転倒になってしまいますので朝食の代用食にしたり1日1~2本くらいに抑えましょう。
最後についでとなりますが私は「MCTオイル」というココナッツから抽出した油を摂っています。
MCTオイルは糖質制限によって発言するケトン体のエネルギー源になるようです。
最近は行っていませんが一時期は朝食に「バターコーヒー」というものを作って飲んでいました。
作り方はインスタントコーヒーに無塩グラスフェッドバター1欠片、MCTオイル大さじ1を入れてバターが溶けるまで撹拌するというものです。バターがコーヒークリームの代わりになる感じになります。MCTオイルを入れてますから表面は油が浮いていますがMCTオイル自体がほぼ無味なのでクリーミーなコーヒーという感じで多少腹持ちが良いです。
現在はバターコーヒーを作ってではなくMCTオイルを大さじ1に入れてそのままぺろりと飲んでしまっています。摂取タイミングは朝と夜のEAAを飲んだ後にそれぞれ1日2回です。
次回はそろそろ全体的なまとめに入れれば良いのですが自分のための備忘録的な意味もあるので記録しておくことが浮かんだらこのシリーズはまだまだ続くかもしれません。
私が「メガビタミン」という言葉とその内容を知り、それをきっかけに「糖質制限ダイエット+α」の冒険を始めることにしたと前回で述べました。今回はその「メガビタミン」に関する書籍や実際に私が購入しているサプリメント等を簡単に紹介します。
何かのタイミングで読んでいたレビューに「上記の書籍の方が良い」と書いてあったので気になって調べたのがきっかけとなります。しかし私は藤川徳美さんの書籍はまだ読んでいません。理由はちょうどその頃Kindle Unlimitedが3ヶ月99円のセール中でしたのでそちらに加入し、糖質制限やメガビタミンに関する電子書籍を探したところ下記のシリーズ本が0円で読めたからです。
こちらは藤川徳美さんの最新刊です。これも本屋さんでパラパラ読みましたが購入に至っておりません。
そのうち親とかにプレゼントして読ませようかと思ってたりします。
こちらは小西伸也さんの最新刊です。もうKindle Unlimitedは辞めてしまったのでこちらは読んでいません。ただ、新しいメガビタミンは従来のプロティンからEAAへ変更になるなど最新のメガビタミン内容になっていると思われます。小西さんも藤川さんもアメブロブロガーなのでそちらを読めばメガビタミンの触りの部分はわかると思います。
さて、ようやく私が摂取しているサプリメントの紹介です。
「肉ばっかり食べてないで、もっと野菜も食べなさい!」
ちびまる子ちゃん的なごく普通家庭の食事シーンで聞いたことあるセリフだと思います。
上記はお母さんが肉ばかり食べるまるちゃんに対して「健康のため」にバランス良く野菜も食べなさいと
注意しているのだと容易に想像できるでしょう。
一般論としてはこれで良いですが、これは果たして正しいことなのでしょうか?
本シリーズ②でも述べましたが現在の品種改良された美味しい野菜には大昔の野菜と違ってビタミン・ミネラルは少なくなっていると言われています。厚生労働省が推奨する1日に摂取推奨する野菜は350gですが日本国内のこれらの推奨値は欧米各国と比較すると非常に少ない値となっているようです。つまり大いに栄養素が不足している可能性があるとも考えられます。果物で言えば最近の高級フルーツの代名詞は「糖度●●」というように甘味成分が多ければ正義という構図が出来上がっています。サシが入ったA5ランク牛肉なども同じです。美味しい食材のために改良するのは歓迎すべきことでもあるのですが健康面で考えると決して良いことばかりではないように思えます。
そこで不足しているであろう栄養素のためにサプリメント飲むことにしました。前述のように日本国内サプリは安全面ばかりが考慮されているため含有量が少なく欧米各国で規定された必要摂取量を満たすことが難しくなっています。なので私は他のサイト情報を元に海外製のサプリを購入しました。海外製であれば含有量は必要十分入っていますし、iHerb(アイハーブ)というサイトであれば割安で購入できます。(Amazonなどでも購入できますが割高です。)
不足している必要な栄養素は食事からではなくサプリメントに頼ると「主食・副菜食をバランスよく」といったステレオタイプな異論が必ず出てきますが私も以前は異論者と同様にそう思っていましたから言われなくても十分理解しています。常識に捕らわれていただけの無知であったことに。
まぁ、分からなくもないのです。昔から日本人の朝食はお米、味噌汁、焼き魚、納豆、お新香みたいなのが健康に良いだとかずっと信じられてきていますし、今でも和食はヘルシーだと言われますしね。
江戸時代に「脚気」が流行った際に「江戸病」とか「贅沢病」とか言われていましたが、これは参勤交代で地方から来た武士に多く見られたからだそうです。原因は白米中心の食生活。地方藩の武士にとって白米はご馳走でした。普段の主食は麦飯や雑穀でしたがこれらには食物繊維・ビタミン・ミネラルが多く含んでいます。
しかし白米の場合は精米した時点でそれらの栄養素が削ぎ落とさてしまいます。その栄養素がほとんど残っていないけ美味しい白米ばかりを食べ続けたことで栄養失調になり脚気になったとされています。
江戸時代の食生活は白米だけたらふく食べて空腹を満たせれば十分と考えられていたので現代のようにお米以外に肉や魚などの副菜であるおかずを十分食すという文化ではなかったのです。
ということで3つ目の+αはサプリから必要十分量の栄養素を摂取しているということになります。
実は今回「糖質制限ダイエット+α」の冒険を開始したのにはこの3つ目がきっかけだと言っても過言ではありません。糖質制限ダイエットは過去中途半端にチャンレンジしましたが結果を残すことができませんでした。有酸素運動や筋トレについても気が向いた期間にしていたこともありますがこちらも効果が出るまで時間がかかりました。世間的にブームを巻き起こす新しいダイエット方法などは他方で「健康に良くない」という異論が出ていたりするので正直どれが正解なのかも分かりませんでした。
今回の3つ目の+αは「メガビタミン」という名称で書籍やネットで紹介されており、これまで私が書いてきた不足している栄養素などについてはメガビタミンからの受け売りです。なんと言いますかメガビタミンの重要性に「しっくりきた」ことが私のダイエットモチベーションにつながったという訳です。
私の糖質制限ダイエット+αの冒険をまとめると次の通りです。
ちょっと書くつもりが気づけば⑤まで来てしまいました。次回は私が自炊してきた低糖質レシピとプロティン、EAA、サプリなどの紹介をしたいと思います。
「糖質を1食20g、1日60g以下に抑えなさい。」と言われると「もっと早く結果を出したいから1日0g!」と目標を高く設定する猛者は多いものです。私もその一人でした。さらにそのような猛者は「筋トレと有酸素運動とカロリー制限もするぞ!」とストイックに追い込もうとします。でも残念ながらその努力は無駄になってしまいますから普通にルール通りに継続するのが一番の近道になります。
糖質制限ダイエット中は毎朝体重を計って記録することが重要です。その際、日々の増減で一喜一憂しないことです。これは減ったら喜んでも良いのですが増えたとしても落ち込む必要はないということです。食事量を減らしてウォーキングを2時間くらい頑張ったのに翌日の体重が全然減ってないとか、昨日は1日中部屋にいてないも運動していないのにものすごく体重が減ったなどその努力に見合っていない結果が出るということはよくある「あるある事例」です。
体重計測を毎日しているとその経緯が1本の折れ線グラフにします。FXで例えるならば自己最低体重がサポートラインとなりますので、一旦ブレークするのを気長に待ちましょう。体重も基本レンジで動きますが正しい糖質制限を2週間続けていれば必ずブレークする日がやってきます。ブレーク後は数日間下げることもありますが再びレンジに突入するという繰り返しです。
糖質制限ダイエットの減量期の終え方については検証中ではあるのですが維持期に移行すると最低体重±2~5kgくらいを想定しておきましょう。糖質をそれなりに摂る生活に戻すと体内の水分量が増え、ケトン体による脂肪消費が薄れますので自然と体重は増える(戻る)ことになると思います。
これまで糖質制限について述べてきましたがここからは摂取すべき栄養素について述べていきます。
糖質制限中に限らず1日「体重x1g」のタンパク質が必要と言われています。アスリートはx2gです。
体重60kgの人であれば1日60gのタンパク質が必要です。この数値は意識すればそんなに難しくないのですが意識していないと不足していることが多いです。日本人の一般的な食生活で言えば、お米を一膳食べてもタンパク質は2.5gしか摂れません。200gの牛ステーキを食べても40g程度です。でもステーキは毎日食べないと思いますしラーメンやサラダには糖質は多くてもタンパク質は少ないことから意識しないと難しいことになるのです。
そこでタンパク質の不足分を補うためにプロティンの導入となります。プロティンは基本的に水や牛乳に溶かして飲みますが牛乳に溶かした方が美味しいです。しかし牛乳には糖質がそれなりに含まれているので多少味に対して我慢できるのであれば水に溶かす方が良いです。またプロティンは胃や肝臓、腎臓に負担をかけると言われていますので最初から多く摂るのではなく徐々に増やしていくようにしましょう。
プロティンの他にはここ1~2年で流行りだしたEAAという必須アミノ酸があります。
現在の私はプロティンではなくEAAを飲んでいますが、どちらにも良し悪しがあるようです。
価格面で言えばEAAの方が総額で高いですが、1杯あたりの価格はあまり大差ないように思います。
このEAAなどによるタンパク質、アミノ酸補給が2つ目の+αとなります。
ダイエットは食事制限が8割、運動が2割と言われています。
過去の私は週末にロードバイクで1日150km程度走っていたことがあります。
その時は特に痩せることもなくどちらかと言えば太めに入る体型でしたので長時間の運動して単純にカロリー消費してもそれは減量全体の2割の中でのことなので効果が薄いことを物語っていたのでしょう。当時は食事制限のようなことは一切していませんでしたが暴飲暴食もしていなかったです。
糖質制限中の飲酒はOKとされています。
ただしアルコール分解のため代謝が落ちると言われていますので飲まないことに越したことはありません。
最初の成功者(友人)は普通に通勤していた頃の話なので仕事終わりにほぼ毎晩飲んで帰るという
生活を送っていました。飲み会の席でさえ食材や味付けの糖質に注意を払いながら低糖質なものだけを食し、飲むお酒もハイボールやウーロンハイなど徹底していました。私も友人を真似して自宅でハイボールを自作して飲んだりしていましたが、飲酒した翌日の計測結果が宜しくなかったのとお酒を飲むとつまみが欲しくなるので飲酒すること自体を辞めました。
運動に関してはジョギングなどの「有酸素運動」と「筋トレ」があります。
糖質制限をするとまず「水分」が減り、続いて「内臓脂肪」というように減っていきますがうまくやらないと「筋肉」まで分解されてしまいますので「水分」「タンパク質」「脂肪」は十分摂取し、併せて「筋トレ」も行った方が良いです。
筋トレと有酸素運動のどちらを優先するべきかについては「筋トレ」のみで良いです。
筋トレは腕立て伏せやスクワットなど5分程度で十分トレーニングができてしまいますし自室でやれば天気や外部環境に影響されません。さらに筋トレ後にすばやくタンパク質やアミノ酸を摂取すれば筋肉が増強され引き締まった太りにくい身体を手に入れることにもなります。一方でのジョギング、ウォーキングなどを5分程度行っても効果は低いです。
さて、私の選択した筋トレメニューは腕立て伏せ、プランク、スクワットでした。
基礎代謝をあげるのに一番効率の良い「大きな筋肉」を鍛えるのがベストだからです。
そして毎日筋トレに励みましたが著しい効果が出ていないことに気づいたため筋トレ方法の見直しました。私の行っていた筋トレは「毎日」「決まった回数」をこなすだけでした。腕立て合計100回、プランク3分、スクワット300回。筋肉痛には1週目くらいにはなりましたがその後はなりませんでした。
悪い例として挙げるとそれまでの私のスクワットは膝や腰を痛めるかもしれないと思ってハーフスクワットにしていました。体重増と股関節などの柔軟性が失われている昨今ではたまに遭遇する和式トイレでしゃがむという行為が非常に辛く感じていました。そこでどうせ筋トレするなら日常生活で役にたつ方が良いと思いそれを克服するがためにフルスクワットに切り替えました。フルスクワットすることで両脚にかかる負荷が大きくなりますので翌日には特に裏腿が筋肉痛になりました。
次に単に回数をこなすのではなく30秒インターバル5セットでトレーニングすることにしました。
やり方は30秒間で約10回やったら、30秒間だけ休むというのを連続5セット行ないます。
スマホのトレーニング系のタイマーアプリで30秒間隔でカウントすると良いです。
スクワットはまだ余裕がありますが腕立ての方は後半かなり辛く終わったあとは筋肉のパンパンになります。この追い込むことが筋トレにとって重要な要素なのでただ回数をこなすだけではあまり意味がなかったのです。
また追い込み筋トレのあと筋肉は損傷していますので修復(回復)のための栄養と休息が必要になります。栄養についてはタンパク質かアミノ酸で、筋トレ後30分以内に摂取するのがベストと言われていますがアスリート出ない限りはそこまで気にしなくて良いです。タンパク質やアミノ酸については別の機会に書きたいと思います。休息は腕立て伏せの大胸筋なら1日おき、スクワットの大腿筋などは2日おきくらいのトレーニングが良いとされています。
というように糖質制限ダイエットに組み合わせる効率の良い筋トレ方法を取り入れたのでした。
これが1つ目の+αとなります。
糖質制限ダイエットの基本というべき情報は様々な書籍やサイトに書かれているのでここでは割愛しようかと思っていたのですが、基本の部分が分からないと話が続かないので少しだけ基本情報についても書いていこうと思います。
◆糖質制限中の1日に摂取しても良いとされている糖質量
チャンカワイが肉を3日間食べ続けても太らないか検証。検証前の体重は94.3kgだった。1日に牛肉のサーロイン2kg(約6,000kcal)を食べる。10時に朝食500g、14時に昼食500g、18時に夕食1kgのステーキを食べた。検証のためにほとんど動かずに過ごした。
検証2日目。チャンが体重を測定すると1日目と同じ94.3kgだった。この日も牛肉サーロイン2kgを完食した。
検証3日目。チャンが体重を測定すると93.6kgと昨日に比べて700g痩せていた。この日も牛肉サーロイン2kgを完食した。肉を3日間食べ続けた検証を終えて体重を測定すると93.4kgとさらに体重が減少していた。肉を食べ続けたら3日間で900g痩せたという結果を聞いた専門家は驚いていた。
豚肉を食べ続けたら実際太らないのかをチャンカワイが検証する。まずは体重測定、94.5kgだった。1日で豚ロース1.5kg、約4,000kcalを豚しゃぶで食べていく。朝8時40分に朝食として豚しゃぶ500gを10分で完食した。昼12時の昼食も豚しゃぶ500g。薬味6種で楽しみながら30分で完食した。夜6時からの夕食も豚しゃぶ500g。満腹感と戦いながら1時間かけて完食した。
豚しゃぶを食べ続けたらどうなったかの結果発表。チャンカワイの体重は92.1kgで2.4kgも痩せていた。この結果を見た専門家は驚いていた。豚肉はビタミンB1が多いため、体の糖質源を分解して痩せたのではないかという。
とんかつを食べ続けても太らないかをチャンカワイが検証する。ロースカツ1.5kgは6,000kcalを超える。検証前の体重は94.0kgだった。300gのとんかつを5回に分けて食べる。チャンカワイが食べるとんかつを自分で調理した。調理法は表面を叩いて包丁で切れ込みを入れる。下味の塩・コショウをしてたまごとパン粉をつける。油が常温のうちから豚肉を入れ、160℃になったら片面を2分30秒じっくり揚げる。表面が揚がったら一度引き上げ、余熱で約5分火を通す。180℃の油で1分揚げ、表面が濃いきつね色になったら完成。胃の負担を減らすためにキャベツの一緒に食べる。キャベツは胃の働きや胃の粘膜を正常に保つビタミンUが効果的だという。チャンカワイは午前10時に最初のとんかつ300gを10分で完食。12時、午後2時、4時、6時と2時間ごとにとんかつを食べ続け、1.5kgを完食したが、しゃぶしゃぶよりも脂っぽさを感じず、満腹感はなかったという。
とんかつを食べ続けたらどうなったかの結果発表。94.5kgと500g増加していた。1.5kgのとんかつを食べたのに500gしか増えなかったことについて、専門家は増え方が少なく理屈に合わない。特徴的な成分はビタミンBは1しかないが、大量に摂ってるからエネルギーを使って体重を増やさなかった可能性があると語った。
エイプリルフールだからと言ってこれから書くことは嘘ではありませんので悪しからず。
過去最高体重を記録したのが2020年6月のことBMIは28.4、体脂肪率は自己最高32%の「肥満」でした。
コロナ禍において100%在宅勤務ということもあり、一心発起して「糖質制限ダイエット+α」冒険を始めることにしました。
やることはいくつかあるのですが、とりあえず「糖質」を控える食生活を続けます。
今から8年前のこと、友人が密かに「糖質制限ダイエット」を開始して3ヶ月で15kgの減量に成功しました。
その友人のマネをした別友人の多くもまた短期間でのダイエットに成功していました。
遅れること私もマネしてみましたが・・・・全然駄目でした。
そうこうして2年後くらいに友人たちを再会すると、最初の友人以外はリバウンドしていました。
でも最初から減量できなかった私はさらに肥えていたことは言うまでもありません。(笑)
話は戻って過去最高体重を記録する予兆は以前から十分ありました。
・運動不足
・カロリー無視の食事
痩せなくちゃいけない、痩せようと思う、明日から本気出す!のように先延ばしにしている私がずっとおり、確実に痩せられるような戦略はありませんでした。仕舞にはたくさんお金稼いで本気になったらライザップにでも通おうと完全に他力本願思考でさえありました。
さて今回の「糖質制限ダイエット+α」ですが、シンプルに「糖質」を控えるように注意することからはじめました。それまでの食事は朝パン、昼弁当、夜ラーメンのようにごく当たり前の「炭水化物」にまみれたものでしたが糖質を控えるとなると炭水化物は食べれなくなります。つまり主食であるお米、パン、麺類は食べれません。その代わり肉類・魚類・卵・チーズ・バター等は好きなだけ食べることができますという感じです。
ここで重要なのは、とりあえずカロリーと脂肪分は気にしない。気にするのは糖質のみという点です。
例えば「豚の生姜焼き定食」であればご飯は一口でも食べたら駄目です。2~3口くらいならOKだろう?
という考えは駄目です。ダメゼッタイ!
定食には他にも味噌汁が付いてくると思いますが、味噌にも結構な糖質が含まれているのでできれば避けたいですし、生姜焼きも肉ではあるものの調味料に糖質が含まれていますのでやはり避けたい。そうなると食べれないじゃん!という結論にいきつくのですが、それが正しいです。この場合の正解は鼻から生姜焼き定食を食べようとするな!ということなのです。
では、何を食べれば良いでしょうか?
最初の成功者(友人)は当時かなり流行っていた「いきなりステーキ」に通っていました。
ステーキのステーキソースは糖質が高いですが、塩とバターであれば低糖質です。
添え物のコーンは糖質高いのでブロッコリーか何かに変更してもらうか残してました。
ライスは当然なしというように徹底していました。
私の場合は在宅勤務で自炊生活でしたので肉を焼いたり、親子丼の上の部分玉ねぎなし(=親子煮)を作って食べていました。卵も1日3個以上食べるとコレステロールが気になるから健康に悪いという一般論があるとは思いますが、1日5個以上食べていた期間もありました。
こうして糖質制限ダイエット+αの冒険が今始まったのでした。
【お詫び】
1回読切りで書くつもりでしたが長くなりすぎて書ききれなかったのでこれから少しずつ更新していこうと思います。