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ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~

傷だらけの勇者によるドタバタ冒険記録です。

例えば人間の成長と二輪車の関係性について考えると

  • 三輪車(二輪ではありませんが・・・)
  • 補助輪付き自転車
  • ギア無し自転車
  • ギア付き自転車(ママチャリ含む)
  • 原チャリ
  • 中型バイク

という順で運転していくのが一般的だと思います。

何が言いたいのかと言えば、上位に位置するほど「安全」で「シンプル」と言いたいのです。

 

FXの世界で「安全」とは何か?

「ロット」を可能な限り小さくするか「参戦しない」(乗らない)のが一番安全です。

二輪車の例で言えば大人が三輪車に乗っても楽しくありませんし移動手段としても非効率です。FXの目的は「お金を稼ぐこと」ですから、その目的は達成できないでしょう。

なので負ける(転倒・事故る)リスクも覚悟しながらフィールド(相場)に繰り出して戦っているのです。

 

次に「シンプル」とは何か?

ギア無しとギア付き自転車を比較するとギア操作をという運転工数が増えます。

これにより上り坂(ロング)、下り坂(ショート)、平坦な道(レンジ)によってギアを変えれば走行効率を上げることが期待できると思います。

これをFXに当てはめるとそれぞれの場面でルールを変更はその状況における最適なギアに変えるのとと似ているような気がします。

 

しかしこの論理は果たして正しいのでしょうか?

最初に記載した「人間の成長」の部分に着目しますと私のFXレベルはどの程度まで成長しているのか?

実年齢ではかなり前に成人していますが、FX冒険歴は8年目です。8年目=実年齢と当てはめるには明らかにFXの世界では知識も経験も不足しているのです。

実社会では「大型バイク」レベルの生活スキルで対応できるとしても、FXの世界ではまだ「ギア無し自転車」レベルの可能性だって十分考えられます。そこで

 

<シンプル>

複雑なルールをアレコレ設定して都度変えるのではなくまずはシンプルなルールだけに絞る。

 

<安全>

ルールが適用できそうにない道(状況下)ではなるべく乗らない。(参戦しない)

 

という風にして自分自身の成長に見合った度合いで勝てる(乗りこなせる)ようになったら次のステップ(車両)に進めば良いと思いました。やらなければならないことが多いとどこか疎かになってしまいますから、疎かにならないようにシンプルにしていくのが必要だと感じています。

人は何故「働く」のか?

それは「お金を稼ぐ」ためである。

人は何故「お金を稼ぐ」のか?

それは「生活していく」ためである。

 

良い学校に入るために一生懸命勉強する。

良い学校に入ったら次に良い企業に就職する。

良い企業に入ったらたくさんの給料が貰える。

良い企業で出世したらもっとたくさんの給料が貰える。

と昔の人から代々そう言われ続けてきた。

 

私が社会人になりたての頃、とある書籍がベストセラーになっていました。

その書籍のタイトルは「金持ち父さん・貧乏父さん」。

著者の幼き日の出来事から富豪になるまでのプロセスをストーリー仕立てに書かれた小説のような啓蒙書と言って良いでしょう。

当時の私は「株や不動産を購入し、そこから生まれる不労所得を得て自由になろう」というメッセージしか受け取れず、後にも先にもそれしか書いてないのですが、実はそのメッセージ通りに実行することが最善であることに気づいておりませんでした。

しかし、運良く数年後に再び読み返した際にそのメッセージこそが重要であり最善であることが理解でき現在に至ります。とは言え、本書に書いてあることは本当に「株や不動産を購入し、そこから生まれる不労所得を得て自由になろう」というメッセージしかないと思います。笑

 

「自由」とは?

働かなくても「生活」できることである。

 

大学時代にアルバイトをしていた頃の話。アルバイトは基本「時給制」なので働いた「時間」を「お金」に錬成する錬金術です。等価交換なので休んでしまうと収入はゼロです。

さらにアルバイト錬成で得たお金も使ったら減ってしまうために使うことを拒み、まんまとアルバイト錬成スパイラルにハマってしまうこととなったのです。

当時の私の願望は「早く卒業して社会人になりたい」でした。

 

社会人になったとき郵便局には50万円の貯金がありました。これは大学時代のアルバイトで稼いだまま手つかずのお金でした。あるとき通帳記入したところ利子が60円くらい付与されているのを見て「たったこれだけ・・・」と何も知らなかったとは言え1,000円くらいを期待していたものですからとてつもない衝撃を受けました。この後すぐに日興コーディアル証券(現マネックス証券)の口座を開設し、何も調べないまま大好きな会社の株を50万円分購入しました。その大好きな会社とは「ソニー」です。

 

この時の私は「ほとんど利子が貰えない預貯金で資金を寝かせておくより、大好きなソニーを応援する意味での株式投資。運が良ければ儲かるかもだけど、もしかしたら大損するかもしれない。でもソニーくらいの大企業なら倒産することはないだろうからリスク【カロリー】ゼロ。」というとてもサンドイッチマン伊達さん論法のシンプルな考えでした。

 

ソニー株式を購入後、株価は半値以下に暴落するという「ソニーショック」を経験しましたが余剰資金での購入でしたので「売らなければ良い」ということで無傷、生活資金に余裕があるときには無知なりにナンピンしていたため最終的にはプラ転し数十万円の利益を得ることができました。

 

現在は年利3~5%程度の高配当国内株式と暗号資産を保有していますが、配当金などで年間家賃をすべて賄えるまでに到達していません。なのでドラクエFXへとのジョブチェンジ(資金振替)を駆使して一日も早く「オートメーション錬成」(お金のために働いたりしないで生活)を実現できる日を胸に抱きつつ勝者1%と言われるこの美しくも残酷で過酷な世界へと歩み始めるのでした。

2月の戦績 480


今月も目標である20pips/日には到達することができましたが決して良い戦いができたとは言えませんでした。結果的にプラスで終えられただけですので2月の反省点を3月に活かしていけるようにします。

次のレベルまで@340なので来月末にはレベルが上がるように頑張ります。

 

さてコロナ禍で自分の時間が以前より大幅に取れるようになりましたので色々なことを日々考えるようになりました。自分自身の性格や周りからみた人格にどれだけの乖離があるのか?などです。

コロナ以前の普段の生活では日々のToDoを優先的に効率よく消化するために思考を使ったりしていましたが、それに費やす時間以上に余裕ができて人生を振り返りながらこれからの未来を正していけるよう自分自身に言い聞かせるようにしています。

11日前にBTCが500万円超えたばかりでしたが今日になってみたら600万円を超えてました。

それに伴い私の保有資産も3倍以上になっていました。

総合格闘家の朝倉未来選手はつい先日500万円ほどアルトコインを購入して現在8倍の4000万円だそうですのでそれと比較すると私なんぞ足元にも及びません。

 

 

今後の戦略としましては未だマイナスのアルトコインがすべてプラ転した時点で一部売却して元本分くらいは回収し、一番利益が出ているBTCについては保有し続けようと思います。

ちなみに利益が出ているのはBTC・ETH・XEM・LTCで、マイナスなのはLSK・BCH・XRP・MONAです。

LSK・BCHは所有数が少ないので買い増しすればすぐプラ転できそうですが、取得価格計算や売却後の会計処理などを考えるといちいち面倒臭く感じてしまっているので何もしないのが一番だということで何もしていません。

 

暗号通貨はどこまで伸びるのか?2018年のようにバブルが弾けてまた暴落するのか?

2018年と現在2021年の大きな違いは大手企業が暗号資産を活用しようとする具体的な動きが出てきている点だと思います。2018年は「導入計画」みたいなのはたくさん見聞きしました。しかしブロックチェーンブームは下火になってしまい新しいサービスが開始されたなどの主だったニュースは見られませんでした。

 

 

とは言えこの3年間でテクノロジーは進展していると思いますので数年以内には実現するのではないでしょうか?そして今年2021年は具体的な「実行」にシフトしているように思います。

 

 

ただ今現在の過熱感は否めませんので引き際には十分注意していきたいです。

とりあえずこれから参戦を考えている方々は私達の「養分」にならないようお気をつけください。

ワクチン関連のニュースを見聞きするたびに「進撃の巨人」の下のシーンを思い出します。

 

世界中でワクチン接種が一巡して例年のインフルエンザのごとく普通レベルくらいになってくれれば良いなと願っております。

しかし進撃の巨人ではこのあと様々な波乱があったりするのでまだまだ楽観視できない状況は続くものと思われます。

昨日30年ぶりに日経平均が3万円を超えました。

実体経済と乖離していて景気が良くなったとは言えませんが確実に儲かっている人達がいるのは事実です。しかしその恩恵に預かっている7割が外国人投資家だという事実があまり注目されていない点について私は危惧しています。

暗号資産の売買取引による損益計算は自分自身で取得価格を算出して計算しなければなりません。

例えばBTCのみ売買を行ったというのであれば計算は簡単ですが、私のように「複数の口座」で「複数の暗号資産」を「複数回取引」した場合は計算が非常に面倒です。

 

またそれの一段上の面倒臭さが「口座間送金」を行ったことです。口座間で暗号資産を移動させた場合、取得価格は「送金元」でしか分かりません。送金先口座では枚数しか保有しないからです。

 

さらにもう一段上の面倒臭さが海外口座へ送金した暗号資産を使用して別の暗号資産を購入した場合、購入に要した暗号資産の当該時価で計算する必要があります。

 

2018年分の確定申告で上記の面倒臭い部分はある程度クリアしているものの、まだ保有している暗号資産についてはすべて売却するまではきっちり把握しておかなければなりません。

BTCが500万円を突破したり、暗号資産のTVCMが放送されたり再び盛り上がってきているように見える暗号資産界隈ではありますが、税制などが改定されない限りは手を出さない方が良いと個人的に思っています。今からだと高値掴みさせられる可能性も高いですからね。

そういう意味でいうとFXは安全な資産運用の一つだと改めて強く感じています。

 

ちなみに私の暗号資産に関する取引履歴の管理はGtaxというサイトの無料サービスを利用しています。

2018年の確定申告のときも非常にお世話になりました。

昨年末に下記の記事を書きました。

これまで100万円以上の含み損を抱えていましたが、上記の記事のときには微益が出てました。

それが今やBTC500万円ですので利益が2倍以上になっています。

また暴落する可能性も考えて、さっさと利確したいところですが税制が株やFXと異なり不利なのと

前回同様アルトコインの殆どが未だマイナスなので全部がプラスになるとか税制が変わるまで保有し続けようと思います。できれば元本分だけでも回収しておきたいところですが・・・。

 

1月の戦績 500

 

2021年の目標はシンプルに1日20pipsでした。

1ヶ月を20営業日とするならば月400pips取れれば御の字というこれまでより低い目標を設定しました。

 

本ブログも予告どおり月一更新になり余計な戦闘が大幅に減りました。従来はブログ更新のネタのために余計な参戦があったことは否めません。ブログという承認欲求の文書は閲覧数が増えてなんぼなところは当然あるので、そのために盛り上がるネタがどうしても必要になります。ときにそのネタは自分の実力以上の数字を求めてしまいそれを意識するあまり余計な参戦を繰り返しドツボにハマるということは多々ありました。
 
これはすなわち参戦すべき状況ではないところでの参戦がなくなったということになります。つまり負ける確率の高いところで無理やり戦績を稼ごうと参戦するという悪循環を回避できるようになりました。
なので現在は短期間での結果に拘らず、余裕のある気持ちで然るべきタイミングでの参戦のために勝率は従来より上がっています。
 
さて(もうすぐ2月だというのに)昨年末からお正月の話です。
年末から実家に帰省しました。
新年は実弟の御節料理で迎えました。
1月2日は箱根駅伝より一足お先に第9区間と同等の21kmを実家~自宅まで6時間かけて歩きました。
1月3日は動けませんでした。
1月4日からは仕事しました。
実弟は割烹料理店のオーナー板前です。
開店1年目からミシュラン1つ星を獲得し今年で10周年を迎えました。
もちろんミシュラン一つ星も10年間継続で獲得しています。
私の好物は「たたきごぼう」なのですが今年は(毎年ですが)全部美味しくいただきました。
コロナが落ち着いたら両親とともに訪問したいと思っています。
 
8月 940
9月 660
10月 -310
11月 1,180
12月 560
合計 3,030

 

コロナ禍の今年7月から2年ぶりにこの世界へ戻ってきました。

7年前は私自身の生命の危機からの脱却をきっかけに冒険をスタートし今回は世界的なパンデミック危機がきっかけとなっています。約半年の冒険でしたが戦績はそれなりに安定して積み上げてこれていますので来年はさらに多く稼げるようにしたいです。来年は色々と忙しくなると思うのでブログ更新はこれまでの週一から月一にします。