| 8月10日 | 20 |
| 8月11日 | 30 |
| 8月12日 | 60 |
| 8月13日 | 50 |
| 8月14日 | 40 |
| 合計 | 200 |
お盆期間中の戦績です。
| 8月10日 | 20 |
| 8月11日 | 30 |
| 8月12日 | 60 |
| 8月13日 | 50 |
| 8月14日 | 40 |
| 合計 | 200 |
お盆期間中の戦績です。
| 8月3日 | 10 |
| 8月4日 | 50 |
| 8月5日 | 20 |
| 8月6日 | 50 |
| 8月7日 | 80 |
| 合計 | 210 |
21:30に雇用統計発表ということで大怪我しないように手持ちのポジションを整理して臨みました。
それで久しぶりに情勢を見ていた感じですと、ボラが大きくなってもその分スプレッドも広くなるので、直前直後の参戦による旨味はなさそうですね。
今回は余裕がなかったのでEUR/USDのみでの確認となりましたが、他通貨ペアでも同様にスプレッド調整で一撃必殺という戦術は使えそうにないです。
とは言え、以前からこのようなイベントで一撃必殺で勝てたこともないですけどね。
ということで常勝のポイントは日頃から1戦50~100pips獲得するつもりの戦い方をしないと駄目だということを再認識できました。
目標は高くと思っていましたが、高すぎる目標は焦りを生み、低すぎる目標は成長を止めるので、とにかく「穏やかな気持ちで常勝」できるように楽しみながら頑張っていきます。
何度も書いていますが、pipsの10倍表記問題に気づくまでは1,000pips以上のマイナスにゲンナリしていました。
取り返さなくてはならないとは思いながらも、その道のり茨の道と覚悟していましたし、コツコツとプラスを積み上げても大きな負け1回ですべてを失うことだって経験しているもんですから、どこまでモチベーション維持できるか不安でした。
ところが10倍表記問題の発覚から、それまでとは考え方も変わり、それまで見えてこなかった戦術なども見えてくるようになりました。
例えば50pips取りたいと思っても状況がそうでなければどうやっても取れないことに気づきました。
もちろん小さい勝ちを複数積み上げればどんな状況においても50pips獲得は可能です。
しかし、その分、負ける確率も上がってしまうためやはり戦闘回数は少ない方が良いわけです。
また、戦闘回数を少ない中で獲得pipsを増やすためには勝てる場面で「追撃」をすることです。
ここでの注目ポイントは「獲得pipsを増やすため」という部分です。
「獲得ゴールドを増やすため」となってしまうとポジションサイズを増やすしか方法がなくなってしまうため、そうなると「ゆとりあるポジションサイズ」という誓いを破ることになってしまうからです。
さらにマヌーサによる10倍表記の幻影が晴れたときのマイナス分は1,000pipsではなく100pipsであり、当面の目標値が下がったことが気持ち的にもゆとりをもたらしてくれました。
そんなこんなで、とりあえず先月からの獲得経験値(pips)はプラスになりました。
ただ、証拠金は減ってしまっていますので、次の目標は今のポジションサイズのまま証拠金をプラスにすることとなります。
また今は1通貨のみの戦いですが、他通貨ペアも同様に複数で戦ってみようと思います。
先日の記事にも書きましたがpipsの計算が違っていました。
私が所属しているLionFXでは通常pipsの10倍表記のため、それまで50pipsだと思ってた獲得pipsはたったの5pipsということでした。2013年からの過去記事を見直すと、その当時はきちんと100pips=1円の通常pips計算で記載されていました。ただ、日々の手計算のため、CSVファイルで抽出したトータルの数値とは相当乖離がありました。
さて、先月(7月)の終わりには1,000pips程度のマイナスを今月(8月)で取り戻すと宣言していましたが、その時点でのpips計算は件の10倍表記でしたので100pips程度のマイナスということになります。とは言え、獲得していたpipsも10分の1だった訳ですから、結局は変わらないと感じていました。
50pipsと信じていたのがたったの5pips。今までのやり方だと残り45pipsまでの距離は果てしなく遠くて50pipsまで利益を伸ばせる自信がありません。私の経験上、その前に逆行してしまい最終的にマイナスになってしまうのです。だからと言ってチョイ勝ちを繰り返してもコツコツドカーンの痛恨の一撃でそれまでの獲得pipsのすべてを失ってしまうこともあるため、チョイ勝ちばかりを続ける訳にはいきません。
2020年になってから指値で50pips取ることを基本にしようとしていました。もっと小さいpipsで利確することも考えましたが、50pipsまで獲得利益を伸ばそうという不退転の気持ちで臨んでいました。そしていざ実戦がはじまるとサクサク指値に刺さるので楽勝だとも思いました。しかし刺さっていた指値は50pipsではなく5pipsという事実に気づいてからは一進一退の苦戦続きでした。
このままでは当然駄目ですのでこれまでの戦法・戦績を改めて分析を考えました。
単純に50pips取れる見込みのないポイントで参戦しているからチョイ勝ちしかできなかったのだということに気づきました。例えば上下幅が20pipsのレンジだとするならば参戦→利確(5pips)の繰り返しでタイミングをうまく計って何度もチャレンジすれば50pipsは取れますが、戦闘回数が多ければその分負けるリスクも高くなります。なので、参戦するタイミングも時間足などで50pips取れる余幅を確認できなければ見送る判断が必要となるのです。
7月のマイナス分はまだマイナスのままですが、LionFXに表示される数字は実際の10分の1なので以前より気持ち的に楽です。Karinさんが常に仰っている「ゆとりあるポジションサイズ」という名言がありますが、私にもそれに追加したい言葉があります。それは・・・
「穏やかな気持ちでエントリーする。」
状況を冷静に分析して確実に勝てるタイミング以外はスルーするくらいの穏やかな気持ちはとても重要だと思います。私は7年目のくせしてまだまだ発展途上ですが、2020年は気づくことが多いです。
ルーキーイヤーは何故勝てたのか?その後、何故負け続けたのか?
しばらくはその戦い方を検証しながら皆さんにお知らせできるよう仕上げていきたいと思っています。
この記事は更新するたびに日付も変更していきます。掲載順位も新しいものが上にくるようにします。
つまり追加・修正・削除などした場合に日付は新しくなります。
思いついたこと、気づいたことなどを書き留めていきたいと思います。
【1】pipsについて
1pips=1銭というとちょっと分かりづらい。
またLionFXだと1pips=0.1銭だったりするのでpipsは共通の「単位」という訳ではないので私みたいに大きな勘違いをしてしまうこともある。
なので、100pips(=1円)を基準に考えるようにする。ドルストレート通貨についても100pips(=0.01ドル)を基準にする。
日本人だとドル円が一番身近に感じるだろうからドル円で例えるなら、1日に10円動くことは滅多にない。滅多にないと言い切れるのはリーマンショックや東日本大震災などの外部的な大きな影響がない限り絶対にないと思っているから。10円というのは1,000pips。数ヶ月、数年かけて1,000pips動くことは十分あり得ることで、これが数年かけて戻る保証もない。このことを考慮して1,000pipsを逆指値に設定すれば負けることはほぼ無いに等しい。
【2】欲に対抗する資金管理①
FXの世界で戦う理由は「お金」が欲しいから。すべての挑戦者は手元の資金を増やしたいからこの世界での一攫千金を夢見て戦いを挑んでいるはず。手元資金が少ない場合、リスクを承知でハイレバ参戦し、その多くは夢と散る。かつての私は潤沢な資金で参戦し、資金管理もバッチリできていると自負していたが、実際は資金管理できていなかった。連戦連勝で資金が増えるに応じて1ポジションあたりのレバレッジも増やしていった。しかし、大きく負けて資金の多くを飛ばしたときもレバレッジを下げることはしなかったのだ。50万円で1万通貨を基準と考えるとするならば2倍になったとき2万通貨にできる。もう少しリスクを取るというならば25万円で1万通貨でも良い・・・これが抑えきれない「欲」というもので、最大の敗因となる。手元に25万円しか用意できないのであれば5,000通貨で勝負した方が「負ける確率」は格段に減る。ここでのポイントは「勝率が上がる」でないこと。FXは100戦99勝1敗であっても、たったの1敗だけでトータルでマイナスになることだってあり得るのだ。具体的な例はこうだ。
1万通貨 x 5pips x 99勝 = 495
5万通貨 x 100pips x 1敗 = 500
【3】欲に対抗する資金管理②
1万通貨より、10万通貨の方が「短期間」で多く資金を増やす可能性がある。うまくいくのであれば全く問題ない。しかし逆の場合は資金を増やすどころか減らしてしまう。だからと言って1万通貨で同一通貨に複数ポジションを持つ場合は、それは1万通貨ではなく1万通貨×n倍と考えなくてはならない。なので50万円に対する1万通貨という余裕のあるポジションサイズ基準が重要となる。同一通貨に複数ポジションというのは、すでに持っているポジションがプラスの場合における「追撃」、マイナスの場合の「ナンピン」であり、特にナンピンの場合は上に書いたようにストップタイト(20pips)で勝負に挑む覚悟が必要。このナンピンも通常攻撃と同じように逆指値1,000pipsにしてしまうとドンドン身動きが取れなくなるためだ。もちろん、ストップタイトだから負けて良いというわけではない。このタイミングなら絶対に勝てるという確証が無い限り参戦することは自殺行為でしかない。
【4】参戦のタイミング
資金管理をしっかりしているからと言って勝てるわけでもなければ、負けないわけでもない。やはり勝つためにはトレンドを見極め、順張りすることが正攻法。逆張りも有効な手段ではあるが、しっかりとした根拠が無い限りは順張りの方が勝てる可能性は高い。チャートの値動きで基準となるのは各時間の「ミドルライン」と、ボリンジャーバンドの「3Σ」など。様々な要因(ファンダメンタルズ)を加味した上で、これらのラインで反転するかどうか予測する。このときのエントリータイミングは10秒などシビアなものではない。時間的な余裕はしっかりとある。またエントリータイミングに遭遇した際、そこから最低で50pips以上の余地があるかどうかもポイントだ。50pipsの余地がないようであればそこはエントリーポイントとして相応しくない。
【5】戦闘時間
ドルストレートであれば東京16時(ロンドン8時)から東京25時(ニューヨーク12時)までが一番活発に変動するため、それ以外の時間、特に東京市場は正業に一生懸命取り組むべきである。
夜は前述の通り深夜1時以降はあまり動かないため粘って夜更しするのではなく、翌朝のために寝た方が良い。
市場は24時間動いているからといって24時間気にするのは無駄である。
2020年の記事については概ね修正が終わりました。
過去記事、特に全盛期の2013~2015年については過去に大敗したというだけの黒歴史なのでそのままにしておきます。
さて、当時と昨日までの私はやはり様々な部分で勘違いしていました。
例えば、指値50pips、逆指値1,000pipsをLionFXツールにそのまま入力すると、実際は指値5pips、逆指値100pipsということになります。
私はこれはこれで間違っていることに気づいておりませんでした。
ストップタイトの場合の20pipsも私はLionFXツールの表記を鵜呑みにして20で設定したため実際のストップは2pipsでしかありませんでした。
これは車幅ギリギリの道を通過する際、壁と車体までの距離が20cmあると思ってたのに、実際は2cmしかなかったということと同じです。
つまり、本来の目標とは1桁違っていたのでだいぶ苦しい戦いを強いられていたんだなと思っています。
ちなみに2pipsなので、エントリーして一瞬でもマイナスに振れるとすぐやられていました。
指値50pipsと思っていたのも5pips、1日の総獲得数は調子の良いときで500pipsだと喜んでいたのもたったの50pipsでした。
1日100pipsなんて簡単だと思っていましたが、LionFXでは1,000必要ですから、考え方を改めて変えていかなければなりません。
いずれにしても、前哨戦の連戦連勝のときは5pipsを連続で取っていただけであり、タイミングよくエントリーして正しく数値を設定していれば1撃で50pipsの獲得は可能だと思います。
今の私には目標が10倍になったので本当にイバラの道でしかありませんが、これを乗り越えていかないと先へ進めないので8月はなんとしてでも踏破したいと思っております。
| 第1週 | 0 |
| 第2週 | 0 |
| 第3週 | -32 |
| 第4週 | -118 |
| 第5週 | 5 |
| 合計 | -145 |
この冒険を始めた頃に感じた違和感がありました。
それは経験値のpips表記について。
1pips=1銭というのは巷の情報で理解はしていました。
しかし、今回pips表記について調べたところ
私の所属する「ヒロセ通商」のLionFXと、一般的な単位として使われる「pips」には相違があるということが判明しました。
一言で言ってしまえば、LionFX上のpips表記は、一般的なpipsの10倍表記だということです。
つまり、過去の戦績の一部は10分の1が正しい戦績になります。
先日、改訂版としての過去戦績を集計した際、文字通り経験値の「桁違い」の誤りが発覚したと記載しましたが、その時のpipsはLionFX表記のものをそのまま使用したので、このあと修正する予定です。
| 期間 | 戦闘回数 | 経験値 | |||
| 7月27日 | 19 | 47 | |||
| 7月28日 | 1 | 5 | |||
| 7月29日 | 0 | 0 | |||
| 7月30日 | 16 | -10 | |||
| 7月31日 | 17 | -36 | |||
| 合計 | 53 | 6 |
週の中盤は神がかった強さで連戦連勝していましたが痛恨の一撃で見事に沈んでしまいました。
ただ連勝できるときはきっちり指値5pipsに刺さっているので如何に負けない戦いを挑むかが今後の課題だと思います。
※きっちり指値5pipsというのは修正前の50pipsだと思っていたので満足していたという意味です。。。