ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~ -10ページ目

ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~

傷だらけの勇者によるドタバタ冒険記録です。

先月、過去の大失敗を振り返るために情報を集めまとめて記事にしました。

 

 

そして、過去記事の戦績と毎月の戦績をCSVファイル出力して比較したところ一部大きな乖離が見つかりました。これは当時の集計方法が毎日の手計算だったこともあり単純な計算ミスや抜け漏れが原因のようです。一部数字に間違いはあれど一番勝てていた1年目の数字を細かく分析してみました。

 

まず1,000pips以上獲れている月がありますが、こちらはCSVでそれぞれ確認したところきちんと1,000pips以上獲れていました。マイナスになっている6月と12月は強制ロスカットをそれぞれ食らっており6月は3,400pipsマイナスでした。それでも2,300pips獲っていましたのでトータル損失は1,200pips程度で済みました。12月は4,700pipsのマイナスでしたが、1ポジションだけで-1,500pipとここまで損切りせずに放置していたり、獲れていたのは1,000pips未満だったり散々な結果でした。

 

この当時「ゆとりあるポジションサイズ」は守っていました。けど「50万円で1万通貨」という文面通りのことを頑なに守っていただけで、ポジション数については証拠金100%以下にならなければ良いと勝手に解釈してしまっていました。そのためマイナスポジション数が多くなり、最終的にマイナスポジション数×損失が強制ロスカットを生じさせることになりました。さらに強制ロスカット時にはそれぞれ1通貨ペアのマイナスポジションが6個ずつありました。この結果が下手なナンピン戦略が泥沼化していったということの表れだと思います。

 

当時を振り返ると「ゆとりあるポジションサイズ」だったため十分余裕があり、そしてブログの記事を面白くするために刺激的な結果を求めすぎていた部分がありました。それ以上にやはり私は色々な面で無知でした。以前も書きましたがKarinさんのブログは一通り全部読んで分かった気になっていましたが、今年に入ってから再びじっくり読み返したところ当時から今までに思い悩んでいたことの解決方法がきちんと書いてありました。なんでもっと読み込まなかったんだろうと後悔と申し訳ない気持ちになりました。これからは迷うことなく勝ち続けられるように頑張っていきたいと思います。

8月24日 0
8月25日 60
8月26日 10
8月27日 110
8月28日 100
合計 280

 

今週は1時間足チャートメインでの戦いでした。
1日のはじめと中頃などに4時間足、日足で方向性や現在位置の確認などしましたが、従来のように5分足、15分足はほとんど監視せず、参戦する直前に一瞬見る程度でした。トータル獲得経験値は前週より少し増えてますが、戦闘回数はだいぶ減っているので効率良くなっていると思います。金曜日の17時(ロンドン7時)から24時(ニューヨーク11時)まで強い動きがありました。この時間帯の実需が一番活発になると聞いてますのでその通りの結果だと思いました。

日本人ですと馴染みのある円を中心とした通貨ペアで参戦すると思います。一番身近なのはドル円でしょう。2013年に始めた頃の私はユーロ円で参戦していました。理由はなんとなくボラティリティが大きく見えたからです。その後、よりボラティリティの大きいポンド参戦しました。ポンド参戦した理由は負けていた分を一気に取り戻そうと思ったからです。しかし結果は大惨敗でした。

 

再始動した2020年は何の迷いもなくユーロドルのみで戦っています。

これはKarinさんが推奨するドルストレートのメジャー通貨ペアだからです。

ただユーロドルだけでは最終目標に届かないので他の通貨ペアにも参戦しなければなりません。そこで次に選択したのはドル円です。

EUR/USD x USD/JPY = EUR/JPY となるので、ユーロドルとドル円の戦いをマスターできればユーロ円でも勝てるはずです。

 

さて、ここ最近、1時間チャートをキャプチャーして見ていますとあることに気づきます。

それはユーロドルであれば1日1回は50pips動くけど、ドル円だと50pips動かない日があります。

 

ドル円の1時間足です。矢印の幅が50pipsです。

赤矢印がグリーン枠からはみ出ていることが分かると思います。

 

ユーロドルの1時間足です。

50pipsの矢印が1日枠の中に余裕を持って入っており、2本入っているときもあります。

 

こうして見るとユーロドルの方が多くのpipsを獲得できるチャンスが多いということになります。

ただ、逆に負ける幅も大きいという見方もできますのでどちらを取るかはアナタ次第です。

お恥ずかしいことに数日前まで「建値ストップ」という言葉の意味を知りませんでした。

その代わりに「ゼロ値ストップ」という単語を使っていました。

どちらも指値・逆指値の設定を0pipsにするという意味です。

 

私が利用しているヒロセ通商のLionFXの注文画面にしっかり【建値】ボタンがありました。

それまでは手動で0pipsになるように登録していたので、建値ボタンを覚えてから瞬時に設定できるようになりました。

 

さて、この建値ストップは予想と逆に動いたときの保険として役立ちます。私は参戦時にデフォルト指値50pips、逆指値1000pipsで入るようにしているのですが、50pipsも1日に1~2回くらいしかチャンスがないため刺さりません。そうこうしているうちに逆方向に進んでマイナスになることだってあります。

そこで、ある程度プラスになったらそこで逆指値を建値(0pips)に設定することで、マイナスポジションを抱えず、損切りせずに手仕舞いできると言った具合です。

 

でも、この建値ストップは諸刃の剣で、いい意味では「保険」の代わりにはなりますが、天の邪鬼な動きで一瞬下がった後、急進して結果的に爆益だったはずなのに一瞬下がったところの0pipsで刺さってしまうということも起こりえます。ここ最近の私は何度も建値ストップに刺さったことか・・・という感じで良いことばかりでもありません。ただ追撃やナンピンする際にポジションが一旦プラスになったのであれば、それ以上リスクを負わないように建値ストップは入れるべきだと思っています。

 

また大きくマイナスになっているポジションについてもこちらは指値に建値ストップを入れておきます。

マイナスでずっと放置しているとは言え、そこまで届いて、そこから伸びるのであればマイナスポジションに辿り着く前に改めて参戦すると思うからです。また大きくマイナスということは読みを外した訳ですし、損切りもできない根性なしなのですから最後くらいは潔くプラマイゼロで手仕舞えれば御の字だと思っています。損切りできないなら予想を外すなってことが一番大切ですが。

きっちり50pips取れていません。

本日はここまで1時間足を中心に見ていました。

プロのディーラーは1時間足や4時間足、日足を中心に戦っているとKarinさんもよく仰っていました。

分足は見たとしても15分足とも。

恐らく多くの人は5分足や15分足を見ているのだと思います。私も先週まではそうでした。

一般的にスキャル参戦する際、少しで優位になるようにロングするなら一瞬下がったところで、ショートなら一瞬上がったところとスーパーマリオが動く障害物をタイミング良く飛び乗るように注文されると思います。スキャルでない参戦であっても分足であれば、ちょっとでも良い位置で飛び乗りたいと思うのが心情だと思います。

もちろん分足だけでなく、時間足や日足もしっかり見てトレンドを読んで戦っている人もいるとは思います。しかしどれか1チャートのみしか見れないとしたら・・・?

先週までの私はその場合は15分足を見てると思います。1時間足だと細かい動きが見えないから不安、5分足だと細かすぎるのでなんか駄目っぽい。なので15分くらいがちょうど良さそうというそんなレベルです。

 

朝イチで日足、4時間足を見て方向性を確認しました。ズバリ外しています。

当たっていると信じてその方向性を意識したまま1時間足をずっと表示させてしてみました。

するとこんなメリットを感じることができました。

 

  • ちょっとした上下の動きに目を奪われない。(5分足とかと比べると全然うごかない)
  • 動かないからのんびりできる。気持ちが穏やかになる。

 

エントリーする最適なタイミングは分かりづらいですが、最終的にそのポイントから予想した方向にしっかり伸びれば問題ないのです。分足だと上下に忙しく動くためポジションがマイナスになると焦りますし、プラスになると利確したくなってしまいます。

そんな感じで本日は参戦しても建値ストップで切られまくりなのですが、チャートを見てみたらしっかり50pips動いていました。結局こんなに動いてたんだと感心しました。それと同時に私はどうしてとれなかったんだろう?と反省中です。

黒の縦線は1日をしっかり分けるために引いてみましたが一番右のグリーンの部分が8/24(月)分です。まだ1日が終わってないので途中です。その左隣りが8/21(金)です。

黒矢印1本が50pipsの値幅で、黄丸は反転ポイントです。完全に後付にはなりますが、反転からは50pips動いていることが分かります。本日も13時~14時に反転しています。1時間足なので反転のタイミングはゆっくりです。そこからのんびり15時くらいにロングで参戦していたら・・・・21時くらいにはそのまま50pips刺さってたんだと思います。

 

私は何度かロングで参戦したんですけど、建値ストップで全部切られていました。

ちょっとこのようなシンプルにチャート分析を続けていこうかと思っています。

今回は元手資金5万円からスタートした場合のシミュレーションです。

 

期間 元手資金 万通貨 獲得目標 収益 ゆとり指数
初月 50,000 0.1 400 4,000 1.0
2ヶ月 54,000 0.1 400 4,000 1.1
3ヶ月 58,000 0.1 400 4,000 1.2
4ヶ月 62,000 0.1 500 5,000 1.2
5ヶ月 67,000 0.1 500 5,000 1.3
6ヶ月 72,000 0.1 500 5,000 1.4
7ヶ月 77,000 0.1 500 5,000 1.5
8ヶ月 82,000 0.1 500 5,000 1.6
9ヶ月 87,000 0.1 500 5,000 1.7
10ヶ月 92,000 0.1 500 5,000 1.8
11ヶ月 97,000 0.1 500 5,000 1.9
12ヶ月 102,000 0.2 500 10,000 1.0
13ヶ月 112,000 0.2 600 12,000 1.1
14ヶ月 124,000 0.2 600 12,000 1.2
15ヶ月 136,000 0.2 600 12,000 1.4
16ヶ月 148,000 0.2 600 12,000 1.5
17ヶ月 160,000 0.3 600 18,000 1.1
18ヶ月 178,000 0.3 600 18,000 1.2
19ヶ月 196,000 0.3 700 21,000 1.3
20ヶ月 217,000 0.4 700 28,000 1.1
21ヶ月 245,000 0.4 700 28,000 1.2
22ヶ月 273,000 0.5 700 35,000 1.1
23ヶ月 308,000 0.6 700 42,000 1.0
24ヶ月 350,000 0.7 700 49,000 1.0
25ヶ月 399,000 0.8 800 64,000 1.0
26ヶ月 463,000 0.9 800 72,000 1.0
27ヶ月 535,000 1.0 800 80,000 1.1
28ヶ月 615,000 1.2 800 96,000 1.0
29ヶ月 711,000 1.4 800 112,000 1.0
30ヶ月 823,000 1.6 800 128,000 1.0
31ヶ月 951,000 1.8 900 162,000 1.1
32ヶ月 1,113,000 2.1 900 189,000 1.1
33ヶ月 1,302,000 2.5 900 225,000 1.0
34ヶ月 1,527,000 3.0 900 270,000 1.0
35ヶ月 1,797,000 3.5 900 315,000 1.0
36ヶ月 2,112,000 4.0 900 360,000 1.1
37ヶ月 2,472,000 4.5 1,000 450,000 1.1
38ヶ月 2,922,000 5.0 1,000 500,000 1.2
39ヶ月 3,422,000 6.0 1,000 600,000 1.1
40ヶ月 4,022,000 7.0 1,000 700,000 1.1
41ヶ月 4,722,000 8.0 1,000 800,000 1.2
42ヶ月 5,522,000 10.0 1,000 1,000,000 1.1
43ヶ月 6,522,000 12.0 1,000 1,200,000 1.1
44ヶ月 7,722,000 14.0 1,000 1,400,000 1.1
45ヶ月 9,122,000 16.0 1,000 1,600,000 1.1
46ヶ月 10,722,000 18.0 1,000 1,800,000 1.2
47ヶ月 12,522,000 20.0 1,000 2,000,000 1.3
48ヶ月 14,522,000 25.0 1,000 2,500,000 1.2
49ヶ月 17,022,000 30.0 1,000 3,000,000 1.1
50ヶ月 20,022,000 35.0 1,000 3,500,000 1.1
51ヶ月 23,522,000 45.0 1,000 4,500,000 1.0
52ヶ月 28,022,000 55.0 1,000 5,500,000 1.0
53ヶ月 33,522,000 65.0 1,000 6,500,000 1.0
54ヶ月 40,022,000 80.0 1,000 8,000,000 1.0
55ヶ月 48,022,000 90.0 1,000 9,000,000 1.1
56ヶ月 57,022,000 100.0 1,000 10,000,000 1.1
57ヶ月 67,022,000 110.0 1,000 11,000,000 1.2
58ヶ月 78,022,000 120.0 1,000 12,000,000 1.3
59ヶ月 90,022,000 130.0 1,000 13,000,000 1.4
60ヶ月 103,022,000 140.0 1,000 14,000,000 1.5

 

50万円スタートのときより「ゆとり指数」が低く、リスクも少し上がっています。しかしながら、毎月の獲得pips目標は50万円のときと変わりませんので難易度は同等と考えて良いと思います。それなのに元手5万円がたったの5年間で1億円になるのですからやっぱりこれは夢物語なのでしょうか?
後半の獲得目標は1,000pipsとハードルは高く感じるかもしれませんが、やはり「負けない体力」「勝てる技術」を段階を踏んで修得していくことで夢物語のままで終わらせない冒険が始まると思っています。

前回は具体的なシミュレーションを提示しましたがあくまでも皮算用ですので、言うのは簡単で実現するのは途方もなく難しいことだと思います。また「負けない体力」については前回で概ね理解できたと思うのですが「勝てる技術」については「全戦全勝するのではなくトータルで勝つ」という程度であまり触れていませんでした。月ごとに増えていく獲得ノルマも「最大1,000pips」と決して高くはないにしても、日頃5~10pipsでチョイ勝ちを繰り返している人にとっては50pipsを指値で取ることは難しいことだと思います。実際、現時点の私も1戦当たり獲得pipsも50未満ということが多く、このような戦い方ですと月1,000pips獲得するのは難しいです。

そこで、1日にどれくらい50pips取れるチャンスがあるのか分析してみました。下図は直近のUSD/JPYとEUR/USDの1時間足チャートです。

ピンク、グリーン、イエローの枠が1日を表しており、黒矢印1本の幅が50pipsです。「頭と尻尾はくれてやれ」というように端から端までキッチリ取っていくことは無理ですが、トレンド転換が発生してから落ち着くまでの幅が大体50pips程度ですので、途中からでもうまくトレンドに乗れればそれなりのpips獲得ができることが分かると思います。日によっては100pips動いているので、このようなときにキッチリ50pips以上を獲得していければ、1ヶ月で1,000pipsも十分可能ではないでしょうか。

最初に断っておきますが私は億万長者ではありません。

元手資金50万円をFXで運用して億万長者になるためのシミュレーションです。

 
期間 元手資金 万通貨 獲得目標 収益 ゆとり指数
初月 500,000 1 400 40,000 1.0
2ヶ月 540,000 1 400 40,000 1.1
3ヶ月 580,000 1 400 40,000 1.2
4ヶ月 620,000 1 500 50,000 1.2
5ヶ月 670,000 1 500 50,000 1.3
6ヶ月 720,000 1 500 50,000 1.4
7ヶ月 770,000 1 500 50,000 1.5
8ヶ月 820,000 1 500 50,000 1.6
9ヶ月 870,000 1 500 50,000 1.7
10ヶ月 920,000 1 500 50,000 1.8
11ヶ月 970,000 1 500 50,000 1.9
12ヶ月 1,020,000 2 500 100,000 1.0
13ヶ月 1,120,000 2 600 120,000 1.1
14ヶ月 1,240,000 2 600 120,000 1.2
15ヶ月 1,360,000 2 600 120,000 1.4
16ヶ月 1,480,000 2 600 120,000 1.5
17ヶ月 1,600,000 3 600 180,000 1.1
18ヶ月 1,780,000 3 600 180,000 1.2
19ヶ月 1,960,000 3 700 210,000 1.3
20ヶ月 2,170,000 4 700 280,000 1.1
21ヶ月 2,450,000 4 700 280,000 1.2
22ヶ月 2,730,000 5 700 350,000 1.1
23ヶ月 3,080,000 6 700 420,000 1.0
24ヶ月 3,500,000 7 700 490,000 1.0
25ヶ月 3,990,000 7 800 560,000 1.1
26ヶ月 4,550,000 8 800 640,000 1.1
27ヶ月 5,190,000 9 800 720,000 1.2
28ヶ月 5,910,000 10 800 800,000 1.2
29ヶ月 6,710,000 11 800 880,000 1.2
30ヶ月 7,590,000 12 800 960,000 1.3
31ヶ月 8,550,000 13 900 1,170,000 1.3
32ヶ月 9,720,000 14 900 1,260,000 1.4
33ヶ月 10,980,000 15 900 1,350,000 1.5
34ヶ月 12,330,000 16 900 1,440,000 1.5
35ヶ月 13,770,000 17 900 1,530,000 1.6
36ヶ月 15,300,000 18 900 1,620,000 1.7
37ヶ月 16,920,000 19 1,000 1,900,000 1.8
38ヶ月 18,820,000 20 1,000 2,000,000 1.9
39ヶ月 20,820,000 22 1,000 2,200,000 1.9
40ヶ月 23,020,000 24 1,000 2,400,000 1.9
41ヶ月 25,420,000 26 1,000 2,600,000 2.0
42ヶ月 28,020,000 28 1,000 2,800,000 2.0
43ヶ月 30,820,000 30 1,000 3,000,000 2.1
44ヶ月 33,820,000 32 1,000 3,200,000 2.1
45ヶ月 37,020,000 34 1,000 3,400,000 2.2
46ヶ月 40,420,000 36 1,000 3,600,000 2.2
47ヶ月 44,020,000 38 1,000 3,800,000 2.3
48ヶ月 47,820,000 40 1,000 4,000,000 2.4
49ヶ月 51,820,000 45 1,000 4,500,000 2.3
50ヶ月 56,320,000 50 1,000 5,000,000 2.3
51ヶ月 61,320,000 55 1,000 5,500,000 2.2
52ヶ月 66,820,000 60 1,000 6,000,000 2.2
53ヶ月 72,820,000 65 1,000 6,500,000 2.2
54ヶ月 79,320,000 70 1,000 7,000,000 2.3
55ヶ月 86,320,000 75 1,000 7,500,000 2.3
56ヶ月 93,820,000 80 1,000 8,000,000 2.3
57ヶ月 101,820,000 85 1,000 8,500,000 2.4
58ヶ月 110,320,000 90 1,000 9,000,000 2.5
59ヶ月 119,320,000 95 1,000 9,500,000 2.5
60ヶ月 128,820,000 100 1,000 10,000,000 2.6

 

ある一定の「勝てる技術」を修得していて「負けない体力」を維持できるのであれば、5年以内に1億円突破できる皮算用となります。

 

これも夢物語では?と思うかもしれませんが果たしてどうでしょう?4年目までの月目標は1,000pips未満に設定しています。とは言え800~900pipsというのはほぼ1,000pipsと言われてしまえばそれまでとなりますが、1年目などは無理のない目標となっていると思いますので、その時点での積み増しや、それまでの経験によるレベルアップを考慮してざっと計算してみました。それでもまだ納得がいかないと反論される方はその通りで良いと思います。だってこれは「億万長者」になるための皮算用ですからね。
 
「ゆとり指数」というのは50万円に対して「1万通貨」という比率を示しています。ゆとり指数が大きければ大きいほど「安全な戦い」をしていることになります。特に上記のように1億円をどれくらいの期間で達成できるか、短期間で達成するというタイムアタック的な要素を排除しておけばより安全になります。

「給与とは別に1ヶ月100万円得られたらな~。」と思っていた時期がありました。今でもそれ以上稼げたら良いなと思っています。ただそう思っている時点でそれは夢物語でしかありません。

 

  100pips 500pips 1,000pips 目安資金
1,000通貨 1,000 5,000 10,000 5万
1万通貨 10,000 50,000 100,000 50万
10万通貨 100,000 500,000 1,000,000 500万

 

上記は獲得pipsごとの獲得金額の表です。

1ヶ月100万円稼ぐためには500万円の元手を用意して月1,000pips獲得しなければなりません。元手資金が大きければ大きい方が楽して多くの資金を生み出せますが必ず「勝てる」訳ではありません。FXでは負けて資金を減らしてしまうことは日常茶飯事です。通貨レバレッジも大きくなれば得られる利益が多い一方で、失敗したときのダメージも大きくなるのです。だからこそ、ちょっとしたことで「負けない体力」、「勝てる技術」を身に着けなくてはなりません。
 
「負けない体力」は資金管理と呼ばれるものです。「ゆとりあるポジションサイズ」を常に保ちます。1万通貨で勝負するのであれば50万円を用意します。ポジションが大きくマイナスになってしまった場合、損切りするか戻るまで静観するしかありません。大きくマイナスになったポジションも日足のレンジ範囲であればいずれ戻ってくるとは思いますが大きなトレンドと逆の場合は時間がかかります。ナンピンするにしてもストップタイトで損切りを覚悟できるという条件であれば最大1ポジションまでなら大丈夫です。
 
次に「勝てる技術」ですが、これは全戦全勝することではありません。
トータルで無理せず勝つことを目指します。毎月100pipsしか勝てない人、毎月1,000pips勝てる人。両者が1ヶ月で10万円稼げたとしても、後者の1,000pips勝てる人の方が将来的な獲得金額は確実に多くなります。月1,000pips勝つこと自体が夢物語ではないのか?と思うかもしれませんが、それであれば自分自身に見合った目標を立てれば良く、それを繰り返すうちにスキルもレベルも上がっていきます。それを実現するために「負けない体力」を維持が必要となるのです。
 
さて私の現在の目標ですが「副収入としての月100万円」ではなく「月1,000pipsの獲得」となります。100万通貨での戦いであれば100pips獲得で100万円を稼げますが、元手資金5,000万を用意できないため超高レバレッジの戦いになってしまいます。そうなるとスライムの通常攻撃で即死してしまいそうなので100pipsの獲得も極めて困難になることでしょう。だからこそ身の丈にあったポジションサイズで毎月コンスタントに1,000pips獲得できる技を身に着けたいと思っています。
8月17日 20
8月18日 10
8月19日 0
8月20日 90
8月21日 80
合計 200

 

今週は最終的にうまく纏まった感じで終えることができましたが、つい値ごろ感で参戦してしまいます。また結果的に勝てたはずの戦闘も途中から失速して逆指値(建値ストップ)にかかってしまったり、これ以上伸びそうにないと判断し微プラスで切り上げるケースが多くなっています。これは単純にその時点での参戦は適切でないということになるのだと思います。なので今後は大きく取れるか否かを見極めるべく4時間足のような1チャートの上下幅が100pips以上表示されるような状況での参戦を決定します。でなければ前述のように細かい動きで獲りたいところまで思うように伸びないということに気づきました。