まだ前哨戦のリハビリ期間中ですが、戦績を記録しておきます。
◆第3週
| 期間 | 戦闘回数 | 経験値 | |||
| 7月14日 | 0 | 0 | |||
| 7月15日 | 0 | 0 | |||
| 7月16日 | 6 | -41 | |||
| 7月17日 | 2 | 6 | |||
| 7月18日 | 3 | 3 | |||
| 合計 | 11 | -32 |
| 期間 | 戦闘回数 | 経験値 | |||
| 7月20日 | 58 | -83 | |||
| 7月21日 | 5 | 25 | |||
| 7月22日 | 1 | -105 | |||
| 7月23日 | 0 | 0 | |||
| 7月24日 | 8 | 45 | |||
| 合計 | 72 | -118 |
まだ前哨戦のリハビリ期間中ですが、戦績を記録しておきます。
◆第3週
| 期間 | 戦闘回数 | 経験値 | |||
| 7月14日 | 0 | 0 | |||
| 7月15日 | 0 | 0 | |||
| 7月16日 | 6 | -41 | |||
| 7月17日 | 2 | 6 | |||
| 7月18日 | 3 | 3 | |||
| 合計 | 11 | -32 |
| 期間 | 戦闘回数 | 経験値 | |||
| 7月20日 | 58 | -83 | |||
| 7月21日 | 5 | 25 | |||
| 7月22日 | 1 | -105 | |||
| 7月23日 | 0 | 0 | |||
| 7月24日 | 8 | 45 | |||
| 合計 | 72 | -118 |
7/24(金)の戦績。今日は祝日(スポーツの日)のため午前中の「東京市場」はお休みです。つまり、この時間帯は値動きがあまりないため戦闘もしないことが好ましいと考えました。ロンドン市場開始の1時間前である15時くらいから動き始めると思いそれを過ぎてからの参戦となります。結果は7戦7勝。6戦は指値5pipsに刺さってました。残りの1戦は指値設定がうまく登録できておらず手動で10pipsでした。
合計40pipsです。
かつて勝ち続けて調子に乗ってた頃、今回のようにコンスタントに40pips獲得できたことは皆無でした。 獲得できたとしても恐らくマグレでしょう。当の本人がそう思っているのだから間違いないです。 しかし今はマグレかもしれないですが、以前と違って戦局を読んで、その結果うまく作用しているということになります。前哨戦のマイナスはまだまだ大きく▲155pipsもあります。明日は土曜日なので束の間の休戦となりますが、なんとかこのマイナス分を7月中に完済して8月からは本当の冒険に旅たちたいと思っております。
前哨戦はまだまだ続きます。
7月21日は理想的な戦いで結果も負けなしのプラスだったため、今回の前哨戦で負ったマイナス分を完済していくつもりでした。そして完済した暁にはいよいよ本当の戦いに挑もうとも思っていましたが、そうは問屋が卸してくれません。上昇気流に乗りに乗った後、余力のところで売りポジションをほんの軽い気持ちでエントリーしたのです。チャートでは5分足の3Σにタッチしたため、ここからも上だとは思うけども、昨日と同じ動きをするならば一旦ほどほど下に行くというシナリオを予想したのです。エントリーしてすぐにチャートは下方向に大きく動きました。その時点でプラスになりました。動きは激しく上下に振られまくりながら少しずつ指値に近づきはしましたが刺さりません。そうこうしているとあっという間に下への休憩タイムが終了して、予想通り、再度上昇気流に乗ってドンドン上に行ってしまいました。
ここでの失敗は、1時間足で完全に上に行くサインが出ているのにも関わらず、ほんの軽い気持ちと少しでも多く取ろうとした強欲。そして、プラ転した際に建値ストップに置き換えなかった緻密さ不足でした。
さらに上昇するとは言え、しばらくしたら落ち着いてまた戻ってくるだろうとストップは100pips(LionFXの1,000pips)にしていたこともあり、19時間近く粘ることができましたが、結局そのままストップ100pipsに刺さってしまいました。
今回の総ダメージは100pips以上に大きかったのは、このポジションのために多くの勝てるチャンスを悉く逃してしまったことです。今はナンピンや両建てを一切せずに1ポジションのみで戦っているので仕方ないとも言えましょう。あの場面でショートしたのは悪くない判断だったと思います。しかし、上に行くと予想しているのだから、早めに切り上げるべきでした。それを怠ったために失敗となりました。前哨戦についてはまずはマイナス分を確実に取り返せるようにコツコツと頑張ります。
7/21は5戦5勝でした。すべて5pipsの指値が通って25pipsでした。最後から1つ前のポジションは午前中のある時間帯の上昇気流に乗って一気に差してくれました。その後いつも通り調子に乗ってとエントリーしたところ、上昇気流もそこで息切れ、そこから奈落の底へ一直線となりました。しかし今回はストップを50pipsに置いてあり、また1時間足では上昇するトレンドだったと予測できたため、ドキドキはしましたがストップまで余裕があったため安心して見ていられました。結局、上下に30pips往復、合計60pips動いていたので、うまく乗れたら30pipsくらいは取れたのでしょう。その後、私のポジションもプラスまで回復し5pipsで刺さりました。
2013年。勝ち続けていたときは指値も逆指値も入れないノーガード戦法でガチ殴り状態でした。資金管理も徹底していたはずですが、アドレナリンが分泌されるとついムキになって全力で参戦してしまっていました。チャートの方向性も分析せず、完全に感に頼る戦いでした。結果、マイナスポジションは増え、証拠金比率は下がり、挙句の果ての強制ロスカット。そこからはストップを入れるも、そのストップに引っかかる。ストップを外せばとめどなくマイナスへ直行する悪循環に陥りました。どちらにしても勝てなくなったのでした。今回の前哨戦では「勝てていた時期の戦術」「負け続けてたときの戦術」そしてKarinさんのブログ「常勝の秘密」を読みかえすことで以前は理解できなかったことをキチンと理解して、その通り実行するようにすることで7年前よりは確実に強くなれると思っています。
続きです。7/20の17時~22時までは41戦の17勝24敗。負けの19敗はすべて▲5pipsの逆指値です。
最終3戦の3敗分については自暴自棄に陥って、それぞれ▲10pips、▲16pips、▲35pipsという完全に壊れました。この時間帯の合計は▲124pipsでした。本当に途中からやることすべてが裏目になり迷走していました。もうここまでくると「諦めの境地」です。安西先生に「諦めたらそこで試合終了ですよ」と言われても心はポッキリ折れてしまい、もはや修復不可能状態でした。
なのに!本当によく分からないのですが、ここから反撃がはじまったのです。7/20の23時~0時過ぎは5戦5勝です。すべて5pipsの指値が通り、合計25pips獲得です。本当に意味分からないですが本当なのです。 ※修正前は10倍表記のためすごいと思ったのですが、真の数字だと・・・。
しかし、その前の戦いがあまりにも酷かったために総獲得経験値は未だにマイナスのままです。心がポッキリ折れたはずですが、この5戦5勝したことが多少の支えになりました。気持ち的に超ネガティブだったのが、少しポジティブに考えられるようになりました。7/20の1日分の総獲得経験値は▲78pipsです。1日100pipsの目標であれば、8日の戦いで獲得できる。しかし、今日のように200pipsくらい簡単に獲得できるときもある。それならばたったの4日間です。逆に言えば負けるときもありますが、欲張らなければ負けないだろうということも負け続けてなんとなく分かったような気がしたのでした。
2013年に冒険を開始して、いきなり勝ち続けて、それから負け続けて・・・といつものお決まりパターンから今回も書き始めましたが、これまでの完全に冒険から遠ざかっていた期間も含めた7年間、まったく勝つイメージがありませんでした。もちろん、まぐれで勝ち続けていた時期は当然「やれば勝てる」という自信しかありませんでした。2020年再起動宣言してからの初めての戦闘3連戦(7/16 19時台)の結果は次の通りでした。
| 期間 | 経験値 | |||
| 1戦目 | -24 | |||
| 2戦目 | -2 | |||
| 3戦目 | -24 | |||
| 合計 | -51 |
※小数点以下は切り捨てしています。
何も考えず自由にやった結果、強制ロスカットで3ポジションともマイナスで全決済となりました。これには訳がある!と言いたいところですが、そこには伏線や策は何もありません。でも、ふざけていた訳でもありません。真面目にやりました。とは言っても、イメージとしては宝くじを買うようなもので、エントリーしてからはチャートみながら神頼みしていただけです。チャートも一応見てエントリーしたのですが、資金管理という概念をすっかり忘れていて、それで敢無く強制ロスカットになったということです。さて、この3連戦で「このままじゃ駄目だ。」と。随分前からそれについては気づいてはいましたが、スラムダンクの安西先生に言わせれば「まるで成長していない」訳です。その日のその後、記憶が残っていないのですが、履歴を見ると3戦のスキャルで10pipsの経験値を積んでいました。
翌日7/17の履歴を見ると・・・5戦5勝して9pips獲得。週明けの月曜日、昨日の7/20は15時までに13戦して、9勝4敗の20pips獲得でした。9勝のうち6勝は5pipsの指値が通っています。逆差値▲5pipsは2敗でした。ここまでの本音は「イケル!」でした。かつての私は指値まで届くことがあまりなく、いつも痺れを切らして自決済していました。指値が通るときは、寝る前に指定しておいて翌朝に通っているくらいでした。
それなのに今回は、ここまでストンストンと指値が通ったのでした。一応、1日の目標は100pipsと決めていたのですが、すでに2倍です。 ※この時200pipsだと思っていた獲得値は実は20pipsでした。
豚もおだてりゃ木に昇るように私も調子に乗ってしまいました。
ここから本当の地獄が待っているとはつゆ知らず・・・。
2013年1月後半に冒険を始めて、トントン拍子で勝ち続けて、勘違いして・・・。
その後、連戦連敗で、迷走して、どん底に落ちるまでの記録を纏めました。
| 2013年 | 1,681 |
| 2014年 | 660 |
| 2015年 | -3,134 |
| 2016年 | -2,266 |
| 2017年 | 182 |
| 2018年 | -480 |
| 2019年 | 0 |
| 合計 | -3,357 |
1年目は壮大な勘違いを呼び起こすほどマグレ爆発がすごかったです。
それでも、2,000pips超えてないのでやはり大したことはなかったようです。
2015年からは結局トータルで負け続け、2018年の年末には480pipsのマイナスでした。
面白いもんで、勝ち続けているときはどうしたら負けるのだろう?と本気で思っていました。
でも、負け続けているときはどうしたら勝てるんだろう?と本気で考えました。答えは結局見つかりませんでした。
当たり前ですが、7年前よりは多少なりとも成長はしているので、今は1から順に研究を始めています。
当時はよく理解できなかったことなどが今は分かるようになっていました。
私は、実戦こそ最大の成長を生むと信じて止まなかったのですが、それも大切である一方で、実戦だけではやはり不足していることを今になって痛感しています。
過去の最大の敗因はなんとな~く分かった気になって、深く理解することを追求しなかったことにあると思っています。
勝ち続ける人が何で勝てるのか?には「偶然」ではなく「必然」があるはずです。
それを自分の中できちんと消化できるように改めて頑張ります。
2013年からこの世界での冒険を開始して、手探り状態のまま「ビギナーズラック」で連戦連勝していました。かつてKarinさんのブログをすべて読破したとき、分かった気になっていましたが全然わかっておらず、しかし、ビギナーズラックでそのまま勝ち続けてしまったため壮大な「勘違い」に気づかず木っ端微塵にやられました。どこで歯車が狂い始めたのか?分析してみましたが恐らく最初の一歩から間違っていたのでしょう。これはKarinさんのブログが悪影響を及ぼしたということではなく、私自身の「慢心」と「経験・知識不足」から起きた事象であり、あれから7年経過し再びKarinさんのブログは最初から読み進めると当時理解できなかったことが今ならかなり理解できることが分かりました。当時の私は何かに追われることもなかったのですが、シンプルに裏目標が月100万稼ぐということだったため、それに焦っていたのではないかと思います。
この度、少しずつですが冒険を再開します。
きっかけは色々あるのですが、先日こんな記事を見かけました。
「9割勝てたとしても、コツコツドカンで残り1割の負けでマイナスになるから勝率よりいかに大きく負けないかが重要だ。」
過去の私はまさにそれでした。せっかくコツコツ勝利しても、最後に大きく負けてマイナスになることが多かったのです。これは言い換えれば、負けることを嫌って、先延ばしして、臭い物に蓋をすることで、最後に爆発するという悪循環を生んでいたのです。また
「ストップを入れるとすぐに引っかかる。」
という言い訳については、エントリーのタイミングが間違っていたということでした。
ポジポジ病にしてもしかり。エントリーポイントはいつも存在している訳ではないということです。もちろん、うまくエントリーできるのであればどんな状況であっても勝てるのでしょう。しかし、私にはそのような高度なスキルはありませんでした。
今回からの戦略は次の通りです。
過去の記事で、棋士は将棋盤の上の「限られた」駒によって勝敗が完結するため不確定要素を排除できプロ棋士は素人に負けないそうだ。逆にポーカーについては毎回配布されるカードが異なるため「運」の要素が強い。だからチャンピオンが素人に負ける可能性だって当然ある。だからポーカープロは「勝ち越せれば良し」とする。相場の世界もポーカーと同様という記事を書いたことがあります。当時の私はこの記事に対して「腑に落ちる」と表現しつつも、それ以上の高い目標を勝手に掲げました。その目標は「全戦全勝」。この思考がそもそもの間違いだったのでしょう。このような勘違いも今であればしっかりと見定められるため二度と同じ過ちを繰り返さないようにしたいと思います。
新年明けすぎましておめでとうございます。
昨年8月からほぼ放牧状態でしたが、その間、様々な調査をしまして結果的に「ほったらかし」が一番なんではないか?
ということに落ち着いて今はインベスト証券の「トライオートFX」でほったらかしています。
戦績は良くはないです。(笑)
FX界隈も以前より勢いがなくなってきましたね。仮想通貨もしかり。
ただ投資の世界というのは終わりがないわけですから気長に継続することが必要だと思っています。