私には、
小学生から付き合いのある友達がいるのだが。

ひとりは、勝手なことを言ってきたので、
疎遠になった。

ひとりは、まだ居る。

どっちも不器用な性格で、
友達作りなんてとんでもないけどできない。

そんな、彼らを引き連れて
友達を作れるようにと、いろいろしてきた。

だけど、だんだん私も。

彼の不器用さに嫌気がさすようになってきてしまった。

ありがとう。
ごめんなさい。
が言えない。

のが、かなりゆるせないのだが。

その一言で場が収まるときだってある。

なぜ、いえないんだ。

私なら許してくれる?

という甘えであるならばやめてほしい。

君を甘やかせるために私は、こんなことをした訳じゃない。

君が今よりも成長してくれる事に。

期待しているだけ。

だから、甘えるのは、やめてほしい。

君と似ていたもうひとりの化身は、
君にもし私が見放したらどうなるのかを指している。

君もあーゆふうになるのだ。

ひとは、繋がりがなくなると、
ひどく傷つき、生きてる活力を失う。

だったらきみは、同じようにならないためにも。

もっと、頑張ってほしい。

私から君に誘うことはあまりなくなったのは

そーゆ意味なのかもしれない。
いま、私は、きっと、

あなたとはちがう世界にいるでしょう。

この二文を読んだとたん遺書だと悟った。

そして、私は、怖くなって読むのをやめた。

すごく怖かった。

あの子が私に対してどう思っていたのか。

私は、彼女に対して鈍感なふりをしていたから。

わかってた。

あの子が悲しさをこらえて私に話しかけてくれたこと。

痛いくらいわかってた。

彼女の笑顔はどこか冷めていた、気がしたんだ。
だから私は、彼女に笑ってほしくって、いろんなコメディー映画を見ては真似して、笑わせようってするんだ。

そうすると、彼女は毎回。こーやっていうんだ。
『ありがと』って。

私は、なんで『ありがと』なんだろ?
おもしろいね☆とか、もーばかっ❗
って言わなかったから不思議だったんだ。

彼女の母から、遺品の整理をしていて私に宛てた手紙があったとのことで、手紙が、郵送されてきた。

そこに書いてあったのがあの文面からはじまる手紙だったんだ。

今年で4年経つ。

私は、ふと思い出して。

読んでみた。

私の大切なKitくんへ

いま、私は、きっと、

あなたとはちがう世界にいるでしょう。

ほんとは、直接渡したかったけど。

Kitくんに、言えなかった。

『わたし、もう死んじゃうかも知れないんだ…』

って。

わたし、ほんとは。

Kitくんのことが大好きで、もっと、もっと、一緒に居たかった。

でもね、わたし、わかってた。

その気持ちにKitくんが気づいてくれていたこと。

その優しさが、ほんとにうれしかった。

わたしは、そんなKitくんのする行動や、仕草。

それが、わたしの生きる支えになっていたんだよ。

だから、わたしは。

あなたに、『ありがと』って言ってたんだ。

わたしは、Kitくんに。

一緒にいるときに、少しでも多く『ありがと』を言いたかった。

だから。この手紙は、私にとって最後の君に対しての『ありがと』

ほんとにKitくんに会えてよかったよ。

君が生まれてきてくれて
『ありがと』

わたしを大切にしてくれて
『ありがと』

ほんとにいままで
『ありがと。』

もし、わたしが生まれ変わることができるなら。

あなたのそばにずっといたいです。

君に会えたことに
ありがと。

2010年10月16日

あなたの幸せをお祈りしてます。

Kitくんへ。


…。

なんだろ。

すごく泣けてきてしまった。
ほんとに、すぐに読んであげればよかった。

わかってる。

君が居なくなったっていう事実を認めたくなかったんだ。

わかってる。

弱いよね、ほんと。

情けない。

でも、この手紙からわかったのは

ありがとって言葉の大切さ。

また、君に会えたら

ゆっくり話したいな。

私からも言いたい。

がんばって生きてくれて『ありがと』

って。

ほんとに君に会えてよかったよ。

あっちの世界でも素敵なあなたでいてくれるでしょう。

そっちから。
また私に力をください。

少なからず、わたしの心のなかにはあなたは生きてますから。

いつでも、戻ってきてください。
最近、業務でパソコンを、つかうせいなのか、

ブログを書く気が起きない。

くそ、なんで疲れきってんだ…。


ほんと、情けない。

とりあえず、私は、思いました。

仕事に疲れたら歌手になろう☆



ついにきた。

98点。

あと。二点。

どうにかとれないかな?

君の中の英雄。
最後、緊張して点を落としたが…。
確実に99点まで到達してた…。

100点とれるかな☆

100点とれるようになったらマイマイク買おうかな~󾠓
はい生きてます。

問題なく?生きてます。

とりあえず、最近問題に問題がかさなり
まったく何もかけていなかったため

友達から、

【生きていますか?】

と留守電に入っている始末。

どうしてくれようか…

どうしようもないのが、現状だ。

久しぶりに大学へ、講師として話をしてきた。
大学生の質が落ちたのかと思いきや
そうでもなかった。

私が出たときよりも偏差値が急激に上がったせいか
あまりふざけたことをするやつはいなかった。

久しぶりに恩師に会ったのだが
大学院にぜひきてほしい…といわれたが

経済的な事情で断るがざるを得なかった。

日本の大学生は、大体借金を抱えている。

そう、奨学金という名のね…

それでブラック企業に勤めようものなら
それは、死を意味するわけだ。

私のまわりで最近不可解な死を遂げた人間が居るが
おそらく

推測するに、自殺なのかもしれない。

でも、事故死として扱われているのを見ると
日本という社会の理不尽さが良くわかる。

年寄りが生き生きとして、若者は、癒そうな顔をしている。

最近だが、通りすがりのヤンキーの兄ちゃんに絡まれるかと思っていたが

突然話に割り込んできて、増税の話に入ってきて
(マジ!8パーセント許せいないっす!!)
っていわれたのに少々驚いた。

若者の公民科の興味があまりないと思っていた私からすると大変興味深い話だった。

にしても、

消費増税によって、誰が一番恩恵を受けるかっていったら
間違いなく、大きい大人…老人なんだよね…。

あまりメリットないよな…


もう、無理するのはやめて❗

と、昔のパートナーに言われた。

半ば強引に病院に行かされて。

仕方なく病院に

医師『どれくらい前からこのような状態ですか?』

私『3ヶ月まえから。』

医師『重症ですね。』

私『病名的には?』

医師『うつ病です。』

私『?うつ病?』

医師『無理しすぎです。』

と、昔のパートナーが

『私の行った通り。とりあえず、薬を処方してもらって、前みたいなあなたに戻って。』

と、服薬生活が始まってしまったのだった。

入社して一年経つ。

よくわかったのは、女子社員の私に対する当たりようが半端ないというのと、

自分が標的にされたくないから

その罪を上司、先輩が私にかぶせているという現状と

少なからず、その影響を受けてストレスがたまり、体調悪化をし、

私自身が身体を壊しはじめているということだ。

ストレスから平熱が1度もさがってしまった。

これは、俗にいう
低体温というやつだ。

体がベストな状態で活動していない。
というのを指す。

そして、免疫力がさがり
高熱をよく出すようになってしまった。

それが理由となり、
体調不良で休むことがおおくなった。

先輩には迷惑かけていると思うけど。

先輩を信用できない。

上司も信用できない。

飲み会だっていきたくないけど、
付き合わないといけない。

はぁ、外見だけで人を判断する
低脳集団に嫌気がさしてる。

そんな感じ、健康診断でひっかかって
病院にいったらストレスから来てますね

はやく、職場を変えたほうがいいですよ
と、いわれる始末。

どうしたらいいんだ。
駆け出しの何年間じゃ
貯金もないし、転職活動する資金もない。

ほんと、日本って若者に冷たい国だよね。

と、いいたくなる。

若手いじめ。
確かに最初わたしは、なにかミスをしたのかもしれない。

だけど、あまりにもひどいと思う。

書類を一番出してるのも私だし、
処理業務を一番しているのも私だ。

だから、ひとつのミスが
目にたってみえる。

あぁ、いまの職場に居たくない。

わたしは、まだ仕事できる方だと思うけど?
確実に、私の同期よりも。

だから、私は、あの会社にあまり長く居たいと思わない。

貯金しよう。

ホントに。

自分の仕事のこなす速度が遅いのかもしれないけど。

でも、

全くもって、

自分の身体が拒否反応が起きている。

情緒不安定になり、手が震えて。

体調が悪くても休めなかった。

それは、自分が追い込まれているんだと。

よくわかった。

気をすり減らして、仕事に向かっていると

たまに、ぼーっとしてくる。

無心になる。

最近、食欲がなくなり始め、
体重が落ち始めた。

あれが食べたいなんて思わない。

友だちと付き合いでごはんにいって食べたりするけど。

あんまり、食べることが楽しみだなんておもわなくなった。

仲のいい人と話をしているのは楽しい。

だけど。

身体が弱りはじめている。

それだけはよくわかっている。

自分の限界を感じてきた。

もう少し、
様子を見て、休養しないとおそらく

まじでぶっ倒れそうだ。

誕生日。


迎えてしまいました。

今年で24歳。

周りが幸せな結婚を迎えるなか。

私も、どうしようかなってかんがえてる。

でも、わかったのは、

同期で入った彼と私とでは

仕事内容があからさまにちがうこと。

私の可能性を広げるためにも。

他のステージへ向かう日を考えている。

みんなからいろんなプレゼントをもらったけど。

毎回、面白い企画を考えてくれる私の悪友が。

今年は、酒樽を持ち出して大暴れしたのには驚いた。

ケータイを預かるといわれ
写真をとっていなかったのは残念だけど。

ま、楽しい誕生日だった。













今年も、この日を迎えてしまいました(笑)

たくさんの人に支えられ、たくさんの人から《おめでとう》をもらいました。

皆さんに感謝。

そして、今年もまた頑張らないとね。

いろいろイベントを開いてくれたんだけど写真撮るのを忘れてた。

だから。

思いでの数々をアップします~󾠓


と、私も、年を取るのだった。

一晩抱く人を金でかえる。

そこでは、愛のないただの行為がおこなわれる。

悪戯なのか、ただの自己満足なのか、わからないけど

おわったあと一時的な快楽がある。

けど、

数日後の虚無感は、計り知れなくて。

また、同じことを繰り返す。  

対して美人とは、言えない。

心に傷をおった人達と戯れることは、誰が望んだのだろう。

そして、人はまた罪を繰り返す。

誰だって、犯罪者になるんだ。

そして、また新しい朝を迎える。
虚無感と、無力感に押し潰されそうになりながら
僕らは生きてる。