私には、
小学生から付き合いのある友達がいるのだが。

ひとりは、勝手なことを言ってきたので、
疎遠になった。

ひとりは、まだ居る。

どっちも不器用な性格で、
友達作りなんてとんでもないけどできない。

そんな、彼らを引き連れて
友達を作れるようにと、いろいろしてきた。

だけど、だんだん私も。

彼の不器用さに嫌気がさすようになってきてしまった。

ありがとう。
ごめんなさい。
が言えない。

のが、かなりゆるせないのだが。

その一言で場が収まるときだってある。

なぜ、いえないんだ。

私なら許してくれる?

という甘えであるならばやめてほしい。

君を甘やかせるために私は、こんなことをした訳じゃない。

君が今よりも成長してくれる事に。

期待しているだけ。

だから、甘えるのは、やめてほしい。

君と似ていたもうひとりの化身は、
君にもし私が見放したらどうなるのかを指している。

君もあーゆふうになるのだ。

ひとは、繋がりがなくなると、
ひどく傷つき、生きてる活力を失う。

だったらきみは、同じようにならないためにも。

もっと、頑張ってほしい。

私から君に誘うことはあまりなくなったのは

そーゆ意味なのかもしれない。