昨日の朝、敷地に雪が薄っすらと積もり「ついに来たか」と思っていました。
その後みぞれ交じりに断続的に降っていたのですが今朝はとうとう積雪3cm程に。
北海道はすっかり初冬です。
一昨日の午前にやっとスタッドレスに履き替えたのですがギリギリ。危なかった~。
さて、バンダイ1/144旧キット&リバイブ版ガンダムが完成しました。
今作は特にウェザリングなど施さず一部にスミ入れなど行っただけの簡単仕上げです。
旧キットは接着面処理を全て行いましたがリバイブ版は逆になにもしていません。
製作記事でも触れましたがほぼ同じディティールです。当たり前ですねw
キット比較が容易になるように同じポーズで並べました。左旧キット右リバイブ版です。
正面。

背面。

シールドの持たせ方が違うのと、リバイブ版はふくらはぎに接合部が残ります。
リバイブ版の後頭部カメラは残念ながら赤パーツ化されていませんでした。要塗装です。
右側面。

とにかく初代キットとそのリバイバルなので可動域が狭くまともなポーズを取らせられません。
当時はこんなに不自由とは思っていませんでした。如何に現在のガンプラが良く動くように
なったかを実感できます・・・
そんな中ですが多少頑張って、


腕は多少振り上げられるのですが、何と言いましても股関節が前後にしか動かない&アーマー
が動かないので踏ん張ったポーズは無理ですわ。せいぜいできるのは

こんなカンジw
模擬戦?同士討ち?ガンダムvsにせガンダム?にせはどっちなんでしょうね。
ヘッドパーツです。

前回アップにして発見した塗料の飛沫は頑張って落としました。
リバイブ版は流石、スッキリと仕上がります。
旧キットのほうは大変でした。口元の「への字」はスミ入れで行けると思っていたのですが
いざ流すと口角が垂れたようになってしまって修正修正何度やっても修正。
おそらくパーツのモールドがしっかりしてないんでしょうね。これは左右のインテーク?も
同様でとにかくビシっと決まってくれません。実はこれだけでまる1日弄りました。
その結果・・・諦めましたわ
少々心残りではありますがアラ還モデラーの目と震える指先にはもう無理(号泣)。
作り比べてみた結論。当然ですがリバイブ版の勝ちです。
私はパーツの整形&塗装しましたので時間が掛かっていますが、無塗装なら組立に30分も
あれば済みます。それで塗装した旧キットよりシャープなガンダムになります。
塗装するなら上記後部カメラに加え、ふくらはぎの接合部の合わせ目も処理したほうがより
良い出来上がりになるでしょうね。
結論の結論。ガシガシ遊ぶ事も考慮するとHGガンダムのチョイスが最善でしょう!
以下はオマケです。

最初のキットってランドセルにバーニアがついて無いんですよね。1/100もそうだったかと。
劇中では設定どおりここからバシューっと推進剤を噴いているんですがね。
だもんで一通り写真を撮ったあと、なるべく設定に近くなるようパーツを追加しました。
コトブキヤのバーニアから小ぶりな物を用意して黒鉄色でベタ塗り。
固定は小さく丸めたエポキシを内部に挿入し、そこにパーツを押し付けて簡単に。
設定ではもっと控えめなスラスター状の画ですが、まあこれはこれで良いでしょう。
以上、1/144ガンダムズの製作は完了です。
それではまた!