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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

アスカ74式戦車Gです。今回の進捗は少しだけ。

主に車体後部のハンドル類など、アスカ版ディティールアップパーツと入れ替えました。

 

作業前の写真を撮影していなかったので、前回使用した写真から該当部分をトリミング。

下記がタミヤキットままの状態で、

 

 

こちらが作業後の状態になります。

 

 

周囲が白くなっているのはハミ出した接着剤などの処理の痕跡です。

塗装すれば目立たなくなると思います。

オリジナルのモールドは最初ニッパーでバチバチ切り飛ばしていたのですが、それだと結構

残ってしまう&時にムシってしまいボディに傷がついてしまいましたので、結局マイクロのみ

でチマチマと削ることになりました。結果パテ修正を数か所やるハメになってしまったので

面倒がらず最初からそうすべきでした。

 

こういったディテアップは普通アフターのエッチングパーツを使用する事が多いものと思い

ますが、このキットについてはアスカ製プラパーツで十分な気がします。

ただし精度が悪いのでパーティングライン処理などが大変でした。

それでもプラパーツのほうが金属パーツより扱いやすいので私は好みです。

タミヤキット流用のため、部品請求できるようなら一式取り寄せても良さそうと思います。

つか本キットもう一つあるので、それをただの74式として作ってしまえばOKか!

でもそれだとタミヤ版がまるまる余ってしまうし・・・

 

さて次は転輪のパーティングライン消しです。数が少なくて助かります。

それでも指先がどうしても痛くなってイヤなんですけれどもね。

 

それではまた!

最低気温がマイナスになる日が出てきて、状況によっては早朝の水たまりに氷が張るように

なってきました。雨の翌日には霜柱が平気で出現してくれます。

それはそれで楽しいwのですが、スタッドレスの用意が無いmyFDの走行はそろそろ限界。

まあ、あっても見ての通りラッセル車になるかカメになるかが関の山なんですがね。

 

それでも昨日は日中の気温が10℃を上回る予報でしたので、今年ラストランに出かけました。

そう言えば昨年の丁度今頃はエンジンをカブらせてしまい動かせなかったんですよね。

ルートは下記の通り。

 

 

遠軽からオホーツク海に出て北上、紋別市を越えて興部(おこっぺ)町、そこから少し内陸に

入って西興部(にしおこっぺ)村までの往復です。いつものように道の駅で休憩。

片道約100km、2時間のコースです。

 

ほぼ平地ですので路面の凍結の心配は無かったのですが、それでも興部~西興部の間は

12:00を過ぎているにもかかわらず山影の路側帯が明らかに凍っていて、大丈夫という自信が

あっても路面の濡れはやはり怖く、パワーをかけず慎重に・・・です。

 

そんなこんなで、まずは「道の駅 おこっぺ」。

 

 

まだお昼だというのにこの陽の弱さです・・・もう冬ですよ北海道は。

後ろの木、随分とヤドリギにやられてますね。

 

 

駅舎ですが、休日の昼間なのにほぼ利用者がおりませんでした。

まあ丁度今の北海道観光については谷間の時期ですからね。

北海道では良くある旧国鉄の駅舎跡に作られた道の駅です。

奥のブルーシートは保存されたJRの客車を改装した休憩&宿泊所です。冬期間は閉鎖かな?

 

興部と言えば全国の「北海道物産展」やアンテナショップでおなじみの「おこっぺ牛乳」。

なので大規模に販売コーナーなどあるものと思っていたのですがそうでもありませんでした。

町内にはJAのアイス販売所や著名なミルクホールなどありますので、目的によってはそちら

へ立ち寄ったほうが良いのでしょう。シーズン中だと激混みだとは思いますが。

 

ここから約30分程で「道の駅 にしおこっぺ花夢」。

 

 

こちらも利用者はチラホラ程度。

 

 

建物の中で木造りの人形楽団が回っておりましたw

西興部は酪農だけでなく林業も主力産業(だった?)なのでその関係でしょうか。

現在はギターのボディ生産で実は有名だったりするらしいです。

 

 

売店でつい購入してしまった村のキャラクター「セトウシくん」のラバマス。

しっかりとエレキを抱えているのはそれが理由なのでしょう。こういう強みを持っている

自治体って羨ましいですわ。

名前の由来は村内にある「瀬戸牛峠」から取られているとの事です。

 

ここから来た道を引き返して無事に帰宅。約5時間の外出でした。

あとは洗車&給油して冬ごもりです。町内を流すくらいなら月内何とかなるかな?

道中まだ頑張っているバイクと数台すれ違いましたので、ゼファーもあと1度くらいは

出したいですね。どうせこちらも給油が必要ですし。

 

すれ違ったと言えばイエローのヨタハチが走ってました。とても快調に見えましたね。

こちらも今年のラストランだったのでしょうか?

私は思い切りガン見してしまいましたが、相手も同様なカンジでしたw

 

それではまた!

1/144ガンダムズが完成しましたので、一旦お休みしたアスカの74式Gを進めました。

車体と砲塔の装備品類を組み、少しずつ取り付けています。

 

 

ディティールの良いアスカ製追加パーツを使用しますが、バリが多くて処理が面倒。

 

 

砲塔後部のラックですが、タテの桁が何故かカマボコのように半円柱になってます。

せめて円形の面が外側を向いてくれていればスルーもできるのですが・・・

ここは発売当時のタミヤさんの技術力では再現できなかったのでしょうか?

まさか初期ロットの74式だとそれが正しいとか・・・か?

 

いずれにしても74式G型のラックは丸棒ですのでここは改修しましょう。

Φ1.0mmの丸プラ棒を5.7mmにカットして入れ替え瞬着固定+パテ修正です。

砲塔側の取付凹が大きめなので私は埋めてしまいます。処理が大変ですが。

 

 

砲塔の上下溶接部は74式の場合綺麗に処理してあるようで何となくモヤモヤした跡が残って

いる程度のようですね。昨年撮影した地元遠軽駐屯地の車両を参考にしたので、個体差は

あるのかも知れません。ただ上下の接着跡をそのまま残すのはいただけないかと。

今回は開き直って綺麗に処理してしまいました。

それよりも表面が鋳造肌ではなくどちらかと言うと梨地のように見えますので、凝るならば

溶いたラッカーパテを薄っすらと塗布したほうがそれらしくなりそうかと。

ただ塗装すると分からなくなる可能性があるので程度の調節が難しそうです。

側面のラックを見て分かる通り、ピン跡が各所にありますので気になるなら修正を。

 

 

キューポラの視察窓(水中メガネみたいですw)周囲ですが、金型の抜きの都合でしょうが

パーティングラインで形状がギタギタになっています。ここも古いキットなので仕方ないか。

形状を整えたのちパテとヤスリで修正です。

ハッチのハンドルは追加パーツと交換すると俄然見栄えが良くなりますね。

 

と、現在こんなカンジです。

車体各部のハンドル交換と、後付け予定のアンテナケースなど工作したら車体と砲塔は概ね

終了です。次は転輪類ですかね。幸い数が少ないのでゲート処理はいつもより楽かな?

 

それではまた!

昨日の朝、敷地に雪が薄っすらと積もり「ついに来たか」と思っていました。

その後みぞれ交じりに断続的に降っていたのですが今朝はとうとう積雪3cm程に。

北海道はすっかり初冬です。

一昨日の午前にやっとスタッドレスに履き替えたのですがギリギリ。危なかった~。

 

さて、バンダイ1/144旧キット&リバイブ版ガンダムが完成しました。

今作は特にウェザリングなど施さず一部にスミ入れなど行っただけの簡単仕上げです。

旧キットは接着面処理を全て行いましたがリバイブ版は逆になにもしていません。

製作記事でも触れましたがほぼ同じディティールです。当たり前ですねw

キット比較が容易になるように同じポーズで並べました。左旧キット右リバイブ版です。

 

正面。

 

 

背面。

 

 

シールドの持たせ方が違うのと、リバイブ版はふくらはぎに接合部が残ります。

リバイブ版の後頭部カメラは残念ながら赤パーツ化されていませんでした。要塗装です。

 

右側面。

 

 

とにかく初代キットとそのリバイバルなので可動域が狭くまともなポーズを取らせられません。

当時はこんなに不自由とは思っていませんでした。如何に現在のガンプラが良く動くように

なったかを実感できます・・・

 

そんな中ですが多少頑張って、

 

 

 

腕は多少振り上げられるのですが、何と言いましても股関節が前後にしか動かない&アーマー

が動かないので踏ん張ったポーズは無理ですわ。せいぜいできるのは

 

 

こんなカンジw

模擬戦?同士討ち?ガンダムvsにせガンダム?にせはどっちなんでしょうね。

 

ヘッドパーツです。

 

 

前回アップにして発見した塗料の飛沫は頑張って落としました。

リバイブ版は流石、スッキリと仕上がります。

旧キットのほうは大変でした。口元の「への字」はスミ入れで行けると思っていたのですが

いざ流すと口角が垂れたようになってしまって修正修正何度やっても修正。

おそらくパーツのモールドがしっかりしてないんでしょうね。これは左右のインテーク?も

同様でとにかくビシっと決まってくれません。実はこれだけでまる1日弄りました。

その結果・・・諦めましたわ

少々心残りではありますがアラ還モデラーの目と震える指先にはもう無理(号泣)。

 

作り比べてみた結論。当然ですがリバイブ版の勝ちです。

私はパーツの整形&塗装しましたので時間が掛かっていますが、無塗装なら組立に30分も

あれば済みます。それで塗装した旧キットよりシャープなガンダムになります。

塗装するなら上記後部カメラに加え、ふくらはぎの接合部の合わせ目も処理したほうがより

良い出来上がりになるでしょうね。

 

結論の結論。ガシガシ遊ぶ事も考慮するとHGガンダムのチョイスが最善でしょう!

 

以下はオマケです。

 

 

最初のキットってランドセルにバーニアがついて無いんですよね。1/100もそうだったかと。

劇中では設定どおりここからバシューっと推進剤を噴いているんですがね。

だもんで一通り写真を撮ったあと、なるべく設定に近くなるようパーツを追加しました。

コトブキヤのバーニアから小ぶりな物を用意して黒鉄色でベタ塗り。

固定は小さく丸めたエポキシを内部に挿入し、そこにパーツを押し付けて簡単に。

設定ではもっと控えめなスラスター状の画ですが、まあこれはこれで良いでしょう。

 

以上、1/144ガンダムズの製作は完了です。

それではまた!

バンダイ1/144ガンダムですが本体及び武装の塗装が完了し組み上がりました。

本体だけの写真ですが現状です。

 

 

左が旧メカコレ版、右がリバイブ版。

こうして見るとやはり一見では区別がつきませんね。

ですが色毎のパーツを組み上げる形のリバイブ版のほうが明らかにシャープです。

あと写真では分かりえないのですが、重さが明らかに違います。

これはモナカの旧キットに比べてパチ組みに必要な凸凹などが増えていますのでその部分の

累積の結果ですね。

 

リバイブ版のヘッド。

 

 

シャープです。ゴミや塗料の飛沫が飛んでいるのはご愛敬で、ここでは見逃して下さい。

残念なのはカメラアイが目立たない事でしょうか・・・

ブレードアンテナ先端の余計なディテ(最近のガンプラでは鋭利な部分が怪我防止のためか

バンパー的なモールドが追加されてますよね?)は修正してしまいました。

 

 

こちらは旧メカコレ版。

同じく塗料の飛沫は見なかった事でw。この後スポンジやすりで処理しますので・・・

ホワイト以外は筆塗りしました。ガンダムの顔書いたのは40年(以上)ぶりです。

ディテ的にはダルですがカメラアイだけは明らかに凸になっていて目力はこちらの勝ち!

正直、思いのほか手先が震えて参りました。

あ、旧キットのブレードアンテナ先端も現行品同様の加工がされていました。

しかも裏面に強度アップ目的でしょうリブが追加されていました。

地味ですがしっかりとアップグレードされているのには驚きましたね。

 

この後は上記残っている飛沫などの表面処理を行ってから簡単にスミ入れなど施して完成と

しようかなと思っています。2~3日あればそこまで行けるでしょう。

 

それではまた!