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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

タミヤII号戦車の続きです。

デカール貼付と基本塗装を終了しました。

 

 

心配していたデカールですが、バラバラになる事も無く何と無事でした。

最近のものと違い厚手にできているからでしょうかね。40年の時を越えw

ただその分定着にマークソフターを塗りまくり、場所によっては流し込み接着剤を塗布!

このキット、付属のデカールだと箱絵の車両を再現できないんですね・・・ちと残念。

 

フィギュアも一通り塗り、影の部分をつけるところまで進めてあります。

車体と色合いの差を出したかったのでミドルストーンをベースにしてみました。

影はカーキを使ってあります。ダークイエローのドライブラシでどの位馴染んでくれるか。

 

 

このあと各部にスミ入れののちウォッシング~ドライブラシの簡単仕上げです。

アルコール落としで砂漠の砂感もつけようと思ったのですが、今回転輪ゴムをアクリルで

塗ってしまいましたので、ここにアルコールを掛けると溶けてしまう事に今更ですが気が

ついてしまいやめておくことにします。失敗。

軽くバフを吹いて埃っぽくする程度に収めましょうか・・・

 

現状です。そして更に進めます。

それではまた!

タミヤII号戦車です。塗装に入りました。

 

その前に、車体各部で一体化されているモールドをなるべく別パーツに見えるように加工を

加えました。箱及びハッチ類を中心に実施しています。

 

 

判りずらいですがスキマを作りましたのでスミが入るとくっきりしてくると思います。

 

そして車体と砲塔の塗装に掛かりました。

クレオスのモジュレーションセットのシャドウ→ダークイエロー→ハイライト1といつもの

パターンです。シャドウをほぼ使い切りましたので今後は混色or黒立ち上げになりそう。

 

 

スミなど入っていませんのでまだのっぺらしています。

装備品は仮に乗せただけです。

ノテックはドラゴンIV号の余りから持ってきました。間違いかどうかは判ってませんw

 

 

あとは装備品の塗装と履帯、転輪ゴムですね。

デカール貼りが正直怖いです。40年前のモノなので・・・

あ、フィギュアもでした!

 

それではまた!

北海道コンサドーレ札幌が、本日の他チームの試合結果を受けてJ2への降格が確定。

 

早速スポーツマスコミが一斉に取り上げてくれまして正直不愉快です。

コンサに限らず似非評論家は沢山いるわけですが、個人的に昨シーズン後半の不調をそのまま

今シーズンに持ち越してしまったことが直接的な原因なのかなとは思っています。

その回避に打てる手を打たなかったという論調が多いようですが言うだけなら何とでも。

私自身も「応援はしていますが金銭的な支援をしている立場では無い」ので、経営に関する

批判を飛ばすのは間違っているしやってはいけないと思っています。

コンサの経営規模で8年もJ1にいたことが凄いのであって、それが当たり前だと勘違いして

いるならばそれはなんて愚かな事かと。まあゴール裏の連中にはそういうのが多いのかな?

かく言う私も、若かりし頃はゴール裏のジャンパーだったんですけどね。

来年以降はクラブ経営の維持と、今まで通りの地道な強化に舵を切り直してくれるよう期待。

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いきなり愚痴らしき内容から入ってしまいました。スミマセン、何だかんだと動揺中w

 

さて今日は予定通りアスカ74式G&タミヤII号の製作に必要な部材を購入すべく北見まで。

昨日、道中の運転は慎重にと申し上げましたが、遠軽からひと山越えた北見方面の降雪は

そうでもなかったらしく、平地はほぼドライで助かりました。

助かったのですが、北見市街地にほど近いアップダウンの山影で軽トラが1台、見事に路外

転落しておりました・・・運転席ルーフが歪んでいたので1回転くらいしたのかも。

やはり降り始めの季節は油断大敵です。私も気をつけよう。

 

購入したのはPPプライマーとアクリルのラバーブラック。

普段転輪ゴムはラッカーのタイヤブラックを使うのですが、今回は筆塗りをしようと思って

いますので、車体色に重ねるならアクリルのほうが良いかなと。

あとは74式の迷彩塗装用にタミヤの軽量粘土を。手持ち在庫、乾燥してしまっていて・・・

 

それと、II号の機銃の出来の悪さにタミヤの装備品セットを使えればと思っていたのですが

残念ながら売っていませんでした。

歩兵セットは在庫していたのですが本体1,700円・・・MGの銃身だけ欲しさに投資するのは

ちょっとどうかと。これならアフターの金属砲身セットのほうがマシです。

まあ私はそこまでこだわりがありませんのでキットパーツ使用に切り替えます。

あ、ジャッキは軽車両用のモノを使わなくてはならないらしいのでIV号とかの流用は間違い

なんですね。これもキットままで仕方ないかな~。

 

それと・・・これも買ってしまいました。バンダイの新製品。

HGUCの「森のクマさん」ことボリノーク・サマーンw

ここで私何ぞが命名の由来について語るのは野暮ってモノで。つか有名過ぎ(爆)

 

 

春頃のニュースで初冬発売と聞いていたのですが丁度今日が発売日でした。

予約とか全くしませんし、どの程度の本数が生産されているかも分かりませんでしたので、

私が到着した時点で残っていれば・・・くらいのつもりだったのですが結構な数が積まれて

いて少々驚きました。相当数を生産したんでしょうかね。

個人的にはZガンダム本放送の頃キット化されなくてどうしてだ~と思っていましたので、

同様に心待ちしていた方々が多かったのかな?などと。まあ驚きの新製品ですね。

 

 

帰宅後に取り急ぎ箱を開けてみたのですが、結構な物量で笑ってしまいました。

HGUCにもかかわらず本体価格3,200円ですから当然でしょう。

そう言えば来春以降、ついにガンプラも値上げが始まるらしいですね。

まあ内容に対して安いよなとはずっと思っていました。スケールメリットがとんでもないで

あろうことは想像に難くないのですがそれにしてもです。私は肯定します。

AFVモデルなんか既にトンデモ価格になっていますので、それに比べたら全然許容範囲だと

思いますよ。ガンプラしか知らないヒト達はそれでも文句を言うのでしょうかね?

あ、クマさんは既に在庫部屋でガンプラコーナーに積まれておりますw

 

さて、74式とII号これで塗装に入れます。頑張って進めることにいたしましょう。

それではまた!

引き続きのタミヤII号戦車F/G型です。

砲塔に溶接痕を追加してから細かいパーツを接着した段階。

転輪類のパーティングライン処理も終わらせましたので仮組みしてみました。

 

 

こんなカンジです。

砲身や予備転輪はまだ乗せただけです。

 

 

一見しただけではそんなにおかしくは見えないんですよね。

ただフェンダーと一体になっているOVMや箱類は境界にひと工夫して別体に見えるように

加工を加えたほうが良さそうです。

 

 

砲塔の溶接痕・・・なんだがボソボソしてしまっていますね。

薄く溶いたパテを再度塗って修正しなくては。

 

 

上面などのはまあこれで良いかなという出来です。

今度やるときは伸ばしランナーを流し込み接着剤で軟化させる方法にしようかしら?

 

 

前回記事で「キカイダーの頭」呼ばわりしたマフラー。

できればパンチングメッシュを追加したい部分ではありますがまあこのキットに余計なお金を

かけるのもなぁと思いますのでこのままにしておきます。

 

装備品が少しだけ残っていますが概ね塗装に入れる状態ですね。

履帯塗るのにプライマーを用意しなければなりません。それと車載機銃用にMG34のバレル

ジャケットの穴数が多いヤツ・・・タミヤの歩兵装備セットで良いかな?

ジャンクを探したのですが手元にあるのは全て後期のタイプだったので。

アフターの金属製を奢ってあげたいトコロですが、メッシュも合わせると新品のキットが

買えてしまう値段になってしまいます。オソロシヤ。

 

明日はこれらの部材を求めて北見かな?通販で買っちゃえば良いのですがそこはそれ。

ただ、今現在外は真っ白の状態なので道路状況がどうなるか。

シーズン初めってどうしても事故が増えるんですよね。ドライの感覚が抜けないようで。

今日もスリップ事故の報道が多く、峠の向こう側では〇亡者も出た模様・・・慎重に。

 

それではまた!

先週中頃にFD&ゼファーの冬ごもり関連作業を気温ヒト桁の中で決行しました。

結果、本当に久し振りに風邪をひいてしまいストーブバンバン燃やしても寒気が止まらない。

おそらく今年最後のつもりでゼファーを小一時間転がしたのが敗因でしょう・・・

 

そのような体調の中でアスカ74式改G型の転輪のパーティングライン処理を終わらせまして、

自衛隊グリーンの塗装から始めようかと思っていた週末には結構な勢いで雪が降ってしまい

とても窓は開けられない状況になってしまいました。

 

外出するのも憚られどうしたものかと思案したのですが、最近業界(?)ではタミヤの新製品

I号戦車が話題になっているようなので、似たような車両の組立だけでもしてみようかなと積み

在庫とにらめっこ。

 

イタレリと三ツ星のI号AB両型なら積まれているのですが、丁度昨年の今頃三ツ星のキットを

完成させているのでまた同じものも何だな~と考え、やはり長年積んであったタミヤのII号を

引っ張り出してみました。

 

 

日本のAFVモデラーの登竜門、ザ・ド定番!超ベテランキットのII号F/G型ですね。

ただ自ら定番と言っている割に製作するのは初めてだったりするのでした。

若かりし頃に購入してそのまま持ち歩いていたんですね。

 

 

笑っちゃいます。500円ですって。今は本体1,200円+税ですかね。

しかも奉仕価格380円!どこで買ったのか全く覚えていませんわ。

このキット、出始めの頃って300円くらいじゃなかったでしたっけ?350円?

 

 

箱を開けてびっくりしたのは中にイタレリのIV号H型のデカールが入っていた事です。

さすればこのキットを購入したのはおそらく1985年末~1986年初頭にかけて。

何故ならば当時スクラッチでキットが出ていなかったIII号G型を作っていたのですが、履帯を

流用するためにわざわざ当時としては高価だったイタレリIV号を買ったからです。

そのIV号は残っていないのでおそらく処分した(今なら履帯だけ入手できるので勿体なかった)

ものと思いますが、貧乏性の若かりし頃の私はデカールだけ保存しておいたんでしょうね。

もっとも貧乏性なのは老いた今でもあまり変わってはおりませんが・・・

しっかしこんないつ作るかも分からないようなキットの箱に入れるなよ俺ってば。

それより本来のデカールが使えるかどうかが気がかりです。変色はしていないのですが。

 

あまりに有名過ぎて良いも悪いも知り尽くされているキットですし、今更改修も無いと思い

ますので、それを理由にいつものように基本工作だけはキチンと施して、弄らずに組むつもり

で着手しました。

 

あ、お題ですがキットの品名が「F/G型」なので一応そのままでw

製作はカステン無しで進めますね。

 

 

で、2日間でここまで出来ました。さすがランナー2枚。

最初は何も手を加えず・・・と思っていたのですが結局色々と看過できない部分が。

ちょっとしたヒケやうねりはヤスって均してしまったのですが、砲塔と下ハルの前面装甲は

それでは追いつかずパテ修正が入りました。あと酷かったのはマフラーのタイコかな?

もうキカイダーの頭ですかというくらいにズレがあって、ここはプラペーパーの出番。

 

装備品もううむ・・・という状態ですね。ジャッキとノテックはIV号装備品セットから持って

こられないか試してみようと思います。

それと砲塔の溶接跡が中途半端に再現されているので、ここは全部削るか不足部分を追加して

あげるか・・・完成後の見栄えを考えると後者でしょうね~

 

結局それなりに手間をかける事になってしまいそうです。ありゃりゃです。

あ、アフリカ軍団歩兵はスルーします。ちょっと出来が悪すぎて。戦車兵は乗せる予定で。

そんなこんなで随時製作を進めます。お手付きキットが増える一方で良くないですね・・・

 

それではまた!