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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

前回更新が8月下旬でしたのでおよそ4か月ぶりのキングティーガーズです。

 

ドラゴンポルシェターレットにコーティングシートを貼付の後ずっと放置していたのですが、

最近窓が凍結して開けられない日が多いのでこんな時はと溶きパテを使ってシートとパーツの

境界の処理を進めてしまいました。

 

 

一応シートが一体化しているよう見える程度には処理できました。

コーティングシートが紙なので追従性が悪いのには難儀しました。

特にポルシェターレットの主砲防盾です。ここは手間でも初めから切り取って細かく接着した

ほうが良かったです。結局おかしな部分はラッカー&エポキシパテを使って改めて再建する

ハメになってしまいました。

 

 

タミヤヘンシェル。車体リアパネルが地味に反ってしまってますね・・・

 

 

ドラゴンポルシェはこのようになっています。

 

次は両車ともサフ吹きです。これでやっと塗装に入れますね。

でもその前に転輪やらハッチやらが待っているか~。

どっちにしても次に窓を開ける時は74式の塗装になると思いますので、この子達は越年です。

もっとも越年は毎年の事ですけどもwしかも複数www

 

ヨメがセイコーマートで買ってきたワインを開けると言っておりますので居間に戻ります。

メリークリスマス!

それではまた!

暫く前からネット界隈で話題になっていたミスタードーナツのポケモンコラボ品、ディグダ

を模した「ポン・デ・ディグダ」。

どうも個体差が激しく、中には相当無茶苦茶な出来のものがあって話題になっているという

事は聞き及んでおりました。

 

近隣では北見にミスドがあるのですが、ちょっとした日用品購入(プラモではありませんよ)

のために出掛けたところ、市内を移動の途中でヨメが、

 

「ちょっと待って!ミスドに寄って!」

 

と叫ぶもんで「なした?」と聞いたらディグダを買いたいと。

私も何が起こっているかは理解していましたので市内中心部近くのミスドに向かいました。

ヨメがいそいそと店内に入り数分後、ドヤ顔で戻って来まして「良かったね」です。

 

ウチにやって来た「ポン・デ・ディグダ」はこんなでした。

 

 

左目の位置がもう少し上であればほぼパーペキなのではないでしょうか?

ただヨメは少々ご不満なんだそうで・・・

 

入店時点で残り2個で、そのうち1個が「もの凄いヘチャムクレ顔」だったのでそっちが欲し

かったのだが、自分の前に並んでいたお姉さんの注文に店員が有無を言わさず渡してしまった

んだとか。

私は「ハンサムなほうが良いじゃん」と思うのですが、どうやらヨメのLINE界隈あたりで

ブサイクっぷり自慢大会が絶賛開催中らしく自分も参戦したかったようで・・・

確かにこの出来だと優勝は難しいでしょうね。おかしな話ですがw

まあ日本全国、平和な盛り上がりをしている方々が沢山いらっしゃるようで何よりデス。

 

で、ほぼパーペキなウチのディグダさんですが、ちょっとだけ画像を加工してみました。

 

 

どうですか?より男前(美女か)になったと思うのですが。

ああ、今回の一件に関してはこれだとゼロ点になってしまうのか。

ブサイク顔のほうがフォトジェニックと言われるとはなんともはや・・・

 

まだ数日開催期間が残っているようですので、もう一度連れてってあげようかしら?

それではまた!

もう12月も終盤戦に突入ですね。

遠軽はその後、雪こそ降りませんが日中の気温が全く上がらず溶けてくれない状況です。

昨年の同時期には大雪が降って除雪機初出動!と書いていたのですが・・・

今日は19:00頃に小外出したのですが、その時点で気温がマイナス14℃でした。

これは明日の最低気温、マイナス20℃を下回るかも?

 

そんな状況なので相変わらず窓を開けての塗装が出来ていません。

そういう時はお手付きをしてしまおうという気になってしまいますよねw

手を加えずに組んでしまっても問題ないであろうキットということで、子供のころからずっと

形にしたいと考えていたコイツを組み始めました。

 

「デスラー、キミに決めた!」

 

 

バンダイの宇宙戦艦ヤマトから「デスラー戦闘空母」です。

「新たなる旅立ち」のキットですね。クレジットにも1980とあります。

このキットは当時から欲しくてたまらなかったんですが、当時は入手するチャンスに恵まれ

なくて、やっと購入できたのはコロナ禍前に北関東の模型屋さん巡りをしたとき。

店名は忘れてしまいましたが、購入後に道の駅はにゅうに寄った後館林を回ったので利根川の

下の地域にある個人店だったことは良く憶えています。

 

で、やっと購入できたはずなのですが、実家に戻ってきてから倉庫に積んであったキットを

広げたら、その中にもう1キットあったというお粗末な結果に。まあ私良くあるんですがね。

先日のタミヤII号もまさしく同様でした。

今回手をつけたほうはインストに2000年とあり、もう一方は1992年となっていました。

箱を並べてみると細かいクレジットが異なっていて面白かったりします。

 

 

パーツです。少ないです。

一見楽勝に思えますが、古いキットなのでフィッティングがどうなるか心配でした。

 

 

多少でも資料になればと引っ張り出したのは懐かしの「ロマンアルバム」です。

このシリーズはアニメ設定資料集のはしりと言っても良いでしょうね。

当時購入したヤマト関連とかサンライズ関連の本は処分せずたまに見て楽しんでます。

まんだらけとかに行けば今でも入手可能ですね。

 

さて肝心の設定ですが・・・

 

 

載っていたのはこれだけ。あまり使えません。

ただ決定稿とパーツを見比べる限りでは設定にある意匠は概ね正しく表現されている模様。

2199のガミラス設定資料もあるのですが、ダロルドはあまりに違い過ぎて参考になりません。

完成サイズが大きいこともありますので、とにかく全体像を把握してから方向性を考えよう。

 

 

で、仮組までサクサクと進みました。

直近の再販モノだとしても型が古いと思われるのでパーツの歪みは覚悟していましたが意外と

苦労せずフィットしました。接着の際に接合部をキチンと処理すれば問題なさそう?

内部にケタを入れて強度を上げたいのですが、戦闘空母の特徴的なギミックである「飛行甲板

が反転して砲塔やデスラー砲が出現」を再現できなくなるので無理ですね。

 

 

後方パースはこんなカンジです。

艦尾にフィンが付くのですが、それを入れて全長約320mmの出来上がりになりそうです。

実はヤマトキットにしては珍しくスケール表示がありません。大きなメカコレか?

明確な設定がないか調べてみたのですがはっきりしません。

箱には「全長260m」と記載がありますので、これが正しいとして約1/800になりますね。

う~ん、中途半端です。ただこの頃のアニメの画面って設定無視だったりするので1/700の

旧キットヤマトを横に並べてもそんなに違和感無かったりするのかもしれませんね。

そう書いてヤマトも作ってみたくなったのですが残念ながら未所持なので無理。残念。

 

あとはこの状態に各種砲塔や得意の長楕円パーツなどが数個付く位なのでこの状態でディテ

などどうするかを考えて良いと思います。あと大事なのは組立の手順ですな。

先にも書きましたが基本的に設定は良く再現されているようですので、間延びしている部分に

パネルラインを追加したりするくらいでしょうか。

3連装砲塔の砲身が個別に角度を付けられるようにできればカッコ良くなるなあ・・・

 

まあそこまで進むにはまた暫く間が空くと思いますのでのんびりと考えます。

それよりも74式の塗装を進めたいです。窓の凍結を何とかしないといけませんね。

昨シーズンはぬるま湯をかけて無理やり溶かしてましたが・・・

車のキーホールの凍結除去スプレーって窓にも使えるのかしら?

 

それではまた!

ここ数日、道北では大雪になっており場所によっては既に積雪が1mを越えているとか。

道東に当たる遠軽ではまだそれほどでは無いのですが、それでも夕方からそれなりの雪が

降り始めており、このままだと少なくとも数日は残りそうな勢いです。

真冬日にもぼちぼちなり始めましたので場所によっては根雪になりそうですね。

 

アスカモデルの74式改の進捗です。

 

塗装に入れる状態にはなっているのですが、迷彩パターンがイマイチつかみ切れておらず

着手までもう少し掛かりそうです。キットに塗装図が付属していないのと製作された実車4両

のそれぞれで異なるようで参考にならず困っています。

ただアスカ公式で6114号車のカラー作例写真が公開されていましたので、それと同車の実物

写真を見比べて何とかしたいと考えています。

 

今回は製作記事で触れた「砲塔の鋳造感」について。

その2で申し上げた通り、地元遠軽駐屯地の展示車両は梨地っぽい表面です。

溶きパテの塗布で何とかと考えていたのですが、今作ではサーフェイサーを普段より気持ち

距離を離して吹き、粒子として定着できるかどうか試してみました。

結果ですが、何とかなったと思えます。

 

 

諸氏のブラシ使用時の設定によって異なると思いますので一概には言えませんが、私の場合

ガイアのグレサフを2倍希釈、タミヤ0.2Gで距離約20cmで吹きました。

結果、指でさすった感じでは良いカンジでザラついています。

ただし本塗装による塗膜の厚みによっては意味が無くなる可能性もありますのでどうかな?

WWIIソ連戦車のような露骨な鋳造肌のほうが深く悩まずに製作できて良いですね。

何と言いますか「映え」もいたしますし。

 

あ、実はサフを吹き終わったので早速車体の塗装に入ろうと思ったのですが、小休憩の合間に

窓枠がすっかり凍り付いてしまっており開けられずマジ断念。

晴れの日中を狙って再開することにいたしますわ。冬の北海道モデリングあるあるw

 

それではまた!

タミヤ 1/35 ドイツ II号戦車 F型です。これにて完成といたします。

 

 

 

もう少し手を加えて使用感を出そうか逡巡したのですが、それは今後「最近の新キットを作る

機会があった時」に取っておこうと言い訳をしておきます。

それでもマフラーのタイコに錆を乗せる位の事をして、パンチングを誤魔化したりしても

良かったかもです。

チッピングもしてあげれば使用感が増したのでしょうが、まあ得意の「新車状態」ですw

フィギュアはキューポラのリングと両肘を木工用ボンドで固定してあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砲塔はこの程度です。

追加した溶接痕がそれなりに出ているのが幸いです。

 

 

フィギュアは遠目に見るとそんなに酷くもないのですが・・・拡大視で見ると

 

 

ああ~・・・やっぱりヘロヘロですね。結構頑張ったのですが。

これからでももう少し追加で時間を掛けてあげたいくらい。

ですが近作のタミヤ1/25 SU-100のより相当マシな気がします。

ジューコフのそれはあまりにひどい造形でしたからねぇ・・・

 

 

因みに仕上げ前の状態はこんなでした。

せめて肩章くらいはタミヤのデカールを使えば良かったですね。今度買っておきます。

 

以上タミヤのベテランキット、1/35 ドイツII号戦車F/G型でした。

それではまた!