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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

昨日から今日午前中にかけて久し振りにまとまった降雪がありました。

とは言え吹き溜まりでせいぜい30cm位のレベルでしたので日本海側や道北などに比べると

やはり今年の道東は今のところ降雪量は少ない状況です。

しばらく前の報道では前年比マイナス66%とかなってましたけども。

ただその代わりと言っては何ですが、最低気温がマイナス20℃を下回る予報が出始めています

のでスリップ事故にはより一層の注意が必要ですね。

 

昨日からチマチマと除雪していたからか背筋が痛いデス。

除雪機は今日が今シーズン初出動でした。無事エンジンが掛かって何よりw

 

さて同時進行中のキングティーガーズ、サフ吹きを終わらせました。

まずはタミヤのヘンシェルターレット。サスペンション関係のパーツも組付け済です。

 

 

ショウモデリングのコーティングシートは紙製ですので直接塗装するのはどうかと思いますし

何よりシートとプラのスキマをパテ修正したのでそこを馴染ませる目的が一番です。

上面などプラままの部分は残してしまいましたが問題無いでしょう。

 

 

リヤパネルの上辺、カットしそこなったボソボソが残ってました。処理します。

こうして見るとタミヤ純正よりも意外とメリハリありそうな気がしてきます。気のせい?

 

 

ドラゴンのポルシェターレット。

組んでいて思ったのですが、車体各部の溶接痕表現はやはりドラゴンのほうが良いですね。

設計が10年くらい新しいんでしたっけ。

 

 

こちらは切り刻んだシートの補修跡がどう出るかと思っていましたが意外と目立ちません。

マフラーが目立つ部分でもありますので塗装したらわからなくなる・・・かも。

 

このあとは各部パーツを接着してあげるだけになりましたので、車両ごとに都度進捗を報告

させていただこうと思います。ただこの後は・・・

 

 

転輪類のゲート処理が待っています。

1車輪につき2パーツ、22輪x2台で88個+センターキャップが36個ですか・・・

旧ドイツ軍さんには千鳥配置の転輪はやめて欲しかったですね。

おまけに連結式履帯ときた日にはもう今からうんざりです。

まあその密度感が魅力ですしカッコイイ部分でもあるんでやるしかないのですがw

 

それではまた!

アスカモデルの1/35 陸上自衛隊 74式戦車改(G)、完成です。

 

 

陸自車両なので極端な汚しは避けてエナメルウォッシングと下回りに泥埃を乗せるだけに

留めておきました。総火演やそれこそ冬季演習のジオラマなど作るなら話は変わってくると

思いますが、せいぜい駐屯地祭でデモランをした程度のイメージです。

 

本当は足回りにアルコール落としを施す予定だったのですが、このキットはゴム履帯なので

やはり車体にセットするだけで塗膜がパラパラと剥がれはじめました。

強度が持ちそうにないのでこすったり塗りつけたりという刺激を与えることはやめにして、

フラットアースをそれらしく吹き付けて我慢しています。

 

車体はいつもならドライブラシなどでメリハリをつけるのですが、今作は色合いのせいか

このままのほうが良いように思えましたので綺麗な方向で終了にしました。

「迷彩はボケ足を短く」というテーマは何とかできたかなと。今後の迷彩塗装に役立ちそう

です。

 

以下、完成品アラウンドです。似たような構図があるのはご容赦下さいw

 

 

 

ゴム履帯なので収まりがイマイチです。

転輪に瞬間接着剤で固定を試みたのですが塗膜が負けて剥がれてしまうので諦めました。

部分的に塗装を剥がせば良かったのでしょうが・・・

 

 

 

サーマルセンサーのケーブルを再現するビニールパイプですが、残念ながら一回り太いです。

しかも中空なので途中でキンクしてみっともない・・・

ここは一回り細いリード線を用意して置き換えるのが良いと思います。電子部品屋さんが

近場にあれば探索に出掛けたのですが。アキバなら普通に売っているんだろうなあ。

 

ケーブルを束ねているのは実車では何とタイバンドのようですw

キットにはそれ用に細いワイヤーが付属していますが、硬すぎてとても巻けません。

私は家にあった糸でキツく縛ってから瞬着で固定し、余分をカットしました。

形状的に難しくはないと思えますので、ここはプラパーツで用意しても良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砲塔の鋳造表現にこだわったつもりなのですが、部分的に粒子が荒すぎた部分がありました。

ウォッシングまで進んで初めて気が付いたのでもうどうしようもなく・・・

判っていれば軽くヤスるなりして軽減したのですが。ここは正直失敗です。チキショー。

 

 

着手したのが10月の終わりですから完成まで2か月ちょっと。私にしては早い方ですねw

もっとも他のキットにお手付きせず集中して取り組めばおそらく2週間程度で出来上がるので

しょうけれども。あ、そもそもこのキットもガンプラの途中でお手付きしたんでした。

いつもこのままではいけないと思うのですが、これはこの先ずっと変わらないんでしょうね。

 

というわけで以上、今年の最初の完成品はアスカの74式改G型でした。

それではまた!

アスカ74式G型です。デカール貼付と装備品類の塗装を全て完了しました。

 

 

このあとそれぞれにスミ入れなど実施したのち接着してあげることになります。

装備品について、車両によってOD色+ホルダーのみ車体色の場合と迷彩が掛かっている

車両の2パターンがあったのですが、今回はOD色バージョンを採用しています。

牽引ワイヤーですが、曲げ加工の最中に折れてしまったのでそのままにしています。

 

陸自車両は車体裏やサスペンションなど足回りはともかく、特に展示車両だとまずサビや

極端な汚れがありませんので、赤系のウォッシングはあまり考えなくて良いかと思ってます。

せいぜい履帯のピン周りくらいでしょうか。全体的に黒系のウォッシングで済ませる予定です。

 

 

右側起動輪はちゃんと塗り直しましたw

車体の汚れは足回りのアルコール落とし+軽い埃表現で行く予定です。

 

 

実はデカール貼り、失敗してしまいました。

車体前面の部隊略号の文字部分、貼付後マークソフターで馴染ませていたところグシャリと。

うわ~どうしたものかと思いましたが私このキット、2個所有してたんでした。

なのでもう1キットのデカールを流用して事無きを得ました。

また作るとしても次はスカート付の車両にすると思いますので問題無しです。

あ、上記写真は色合いがほぼ実物に近く出ています。こんなに濃いんですよ。

 

あとは楽しい(?)汚し作業を行って完成です。次回記事で終了・・・かな?

それではまた!

新年明けましておめでとうございます。

今年の初仕事(?)はアスカモデル74式G型の続きからになります。

 

元日は朝から除雪、ヘロヘロのまま義実家訪問、帰宅後へべれけというあるあるな展開でした。

気を取り直して昨日から2日かけて74式の迷彩塗装を実施、まあこんなものかなと。

 

塗料はクレオスの自衛隊茶色を使用しています。前回と同様に照明の都合で明るく見えて

いますね。陽光の下だと肉眼同様に撮れるのかしら?

ディスチャージャー及びフェンダーを取り付け転輪類を仮組みしたトコロまでです。

 

 

モデルにしたのは箱絵にもなっている95-6114号車です。

なのですがこの車両、確認した写真毎に迷彩パターンが違っていて困りました。

しかもインストの完成写真は白黒で全く役に立たず、公式HPが公開しているカラー写真も

私が確認できたどのパターンとも違っていて正解が分からないありさま。

神保町の書泉あたりに行けば資料になる本を探せたんでしょうけれども流石に北海道の田舎

ではそのあたり全くもって不自由です。まあこれは判っている事なんですけれどもね。

 

結局パターンが明確にわかる4葉の写真をメイン、他車両のそれを参考にしてみました。

はっきりわからなかったのは砲塔上面のハッチ近辺とエンジングリルです。

ここはもう周囲の迷彩の流れと矛盾が出ないように想像ででっち上げました!

HJのキットだと正確な塗装図が掲載されているんでしょうかねぇ・・・

 

 

このアングルが「超絶怪しい」わけですw

あ、右起動輪も茶色で塗らなきゃならないことに今気が付きました・・・

迷彩にはいつもの(と言っても使うのは久し振りな)タミヤの軽量粘土を使っています。

相変わらず私の性にあっていて作業しやすいです。

自衛隊車両の迷彩はボケ足が短いのでなるべく境界がはっきりするようにしたのですが

その分キワが白っぽく見えますね・・・上にエナメルを置いたら改善するかしら?

 

あとは装備品と履帯、デカールですかね。良いカンジで進んでいます。

今のところモチベも維持されているのでガンガン行きましょう!

 

それではまた!

今年も早いものでもう大晦日ですね。

 

本来なら一年を振り返ってどうのこうの・・・というのが鉄板のネタなわけでw

私のブログの趣旨的には「購入した模型」と「完成品」リストになるのでしょうが、とても

人様に自慢できるほどの数が完成したわけでもなく、購入したキットも殆どがキャラクター

ものでしたので大して面白いものでも無く。基本随時「告白」もしてますのでね。

 

さて、ここ数日は道東でもそれなりに雪が降っています。今も外は大きめの雪がボタボタと

落ちてきており予報では夜中まで続くらしいので明日は元旦から除雪でしょう。

すっかり油断して除雪機のバッテリー充電していなかったので積もられると大変です・・・

 

そんな中、かろうじて窓を開けられるタイミングを見つけアスカ74式Gの塗装を少しずつ

進めています。

色味をどうしようかというトコロで、タミヤとクレオスの自衛隊濃緑色&茶色を揃えて

並べてみました。

 

 

上段が茶色、下段が濃緑色です。

左からタミヤアクリル、タミヤラッカー、クレオスラッカーです。

タミヤとクレオスでは明らかに色味が異なりますね。

タミヤ同士でも微妙に異なるのが面白いトコロです。

 

実車写真では明るいショットではタミヤ、暗い画面ですとクレオスに見えます。困った。

クレオスは実際のカラーチャートに近くてタミヤは時間経過による退色を考慮しているの

かしら?正直私のイメージにはタミヤの色合いが合うのですが、今回は改装したての新車

っぽくしてみようかなという事でクレオスの組み合わせで進めることにしました。

 

 

迷彩パターン上必要なパーツのみ取り付けて、濃緑色を塗装したところまでになっています。

ライトの加減で明るく見えますが実物はちゃんと濃い緑をしています。

転輪類やディスチャージャーなどの装備品も別途塗装を済ませてあります。

このあと茶色を吹いたらラストスパート!ですね。

 

今日は残念ながら窓を開けられない日なので次の工程は年明けです。今年の模型道は終了。

このあとは実家に行って年越しです。紅白を見る事になるものとは思いますが、知らない

歌手ばかりで正直興味持てないんですよね。紅白にK-POPは不要派でもありますし。

楽しみなのはアルフィーくらいだなあ・・・

 

以上、今年の締めも相変わらずグダグダな内容でごめんなさい。

本年もご訪問ありがとうございました。皆様、良いお年を。

 

それではまた!