ゼファー1100RS 車検とヘッドカバーオイル滲み修理・・・ | なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

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所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

前回更新から1か月以上空いてしまっていまして何とも言いようのない状況です・・・

 

週2日で休みなのですが連休ではなく、都度やらなくてはならない事柄に取り組むのですが

結果として趣味的な事象に振り向ける時間が取れず何とも不本意な日々を過ごしています。

 

今日は久し振りにオートバイで走りに出る時間が取れましたので少し触れてみます。

フォロワーさんにはお馴染み(?)ゼファー1100RSですが、先月11回目の車検を通過しました。

車体的に特に問題は無いのですが、エンジン関係や排気騒音関連のクリアが経年劣化もあり

事前の整備に手間が掛かるようになってきています。

 

排気ガス浄化と音量については汎用の触媒を追加してクリアできているのですが、エンジンの

カムヘッドからのオイル滲みが深刻な問題になってきていまして、今回の車検ではここを

万全に修理しようというのがテーマになりました。

 

走行10,000kmを越えたあたりからカムヘッドからのオイル滲みが顕著になってきていたので

すが、千葉市在住時に面倒を見てもらっていた赤男爵のメカニック曰く「カワサキ空冷の

持病みたいなものなので」と、あまり問題視されていなかった部分。

まあ確かにと納得できる部分であり、また認証工場であれば拭き取って無かった事にできる

トラブル。直すとなればそれなりの手間と費用が掛かる内容でもありますのでお互いネガティブ

なwin-winでスルーしていたのですが・・・本音としては直すべきだよねと。

 

北海道に戻って以降ゼファーの面倒を見てもらっているショップは立地上札幌支局のエリアに

なるのですが上位検査官の方が結構厳しいらしく、ちょっとしたと思える整備の不具合でも

問答無用で不合格にされる実にショップ泣かせなんだそうです。特に油脂系の整備不良には

相当シビアにみられるらしく。まあ当然なのですケドも。

 

私のゼファーもヘッドのオイル滲みが悪化しつつあるので、車検はともかく修理しておいた

ほうが良いだろうという事になり、今回実施いたしました。

 

 

カムヘッドの上部接合面です。恥ずかしながら購入時からノーメンテ。荒れていてヒドいです。

まる20年経過したパーツそのままの状態ではあるのですが、ガスケットの劣化もありこのまま

ならそりゃあオイルも漏れるよねという状態です・・・

 

だもんでカムヘッドの接合面をあらためて面取りしてガスケットを交換、組みなおしました。

 

 

元々のパーツの精度もありますが、キチンと水平を取った上での研磨でこんなカンジ。

そして腰上、カムシャフト周囲の面取りも実施。

 

 

 

 

充分ではないでしょうかね。この状態に新品のガスケットを組み修理完了。

 

そんなこんなで無事車検をを通過して帰って来たのが6月下旬。

その後約1か月半の間全くと言って良い程オートバイやクルマを転がすどころかプラモを作る

時間も殆ど取れずに経過してしまったのでした。我ながらびっくりです・・・

 

で、今日は久し振りに地元周辺をショートツーリングにでてみました。

報道でご存じの方も多いでしょうが今年の北海道の気温は「異常」です。

先週は道東で北海道観測史上初の40℃があるかもと言われていました。

結果的にそこまでは行かなかったのですが、遠軽町でも当日の道内1位38℃超えを記録したり

もう避暑地としての北海道は面目丸潰れですよ。

そんな状況ですが、今日の予想最高気温は28℃とのことで久し振りに快適になりそうでした。

 

コースはオホーツク海沿岸に出て紋別市から内陸の滝上町を経由、遠軽郊外の上原峠を経由。

それなりの走りを堪能してから自宅に帰るという約150km程度のコースでした。

 

 

紋別市の大山山頂園駐車場です。

紋別バイパスからスローペースで10分足らずで到着できます。

晴れていれば展望台からオホーツク海が一望できるらしいのですが、今日は昨日の雨の影響か

めちゃガスっていまして景観は残念ながら・・・でした。

写真ではガスってる様子、あまり分からないかもです。

 

そののち山を下って滝上町に入る頃には天候も回復。

場所によっては30℃前後まで上がったと思われるのですが、その頃私は峠の上り下りで

アドレナリン出しまくってお楽しみの真っ最中でしたので気にならずw

 

自宅に帰り着く前にちょっと寄り道です。

遠軽町内には観光を目的としているエリア(だろうと思うのですが・・・大丈夫か役人よ)

「太陽の丘」というのがあるのですが、そこに生育牧場の「見晴(みはらし)牧場」という

ものが昔からございまして、その展望台まで上がってみました。

 

 

フェンスの奥に見えているのが遠軽町の市街地です。

浅丘ルリ子女史曰く「シケた町ね」だそうです(このネタ、わかるヒトどれだけ・・・?)

 

大したお話では無かったかと思いますが、最近の私にはこれでも大イベントだったのですよ。

とにかく表に出せないプライベートな部分では種々雑多な大問題が目白押しでもうワヤさ。

一刻も早く心穏やかな生活が戻ってきて欲しいと願っているのですが、当面無理そうで。

 

こんなところで愚痴られても皆様にはご迷惑ですよね。申し訳ありません。

平常心って・・・大事ですよ。

プラモ弄っていれば心穏やかになれるのかしら?

 

それではまた!